アイマグブログ― カマタヒロシ 

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カテゴリ:未分類( 12 )

宴会

いよいよ明日です!


ビッケより松山のお客さんへ
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「ビッケとカツマーレー、
初松山上陸!
そして、最初で最後の松山での宴会になると思うので、
思う存分ハチャメチャにやりたいと思っております!
ライブではなく、宴会なので、来てくださる皆さんも、
浴衣着用でいらしてください!
なんなら、ビニールシート持参で、
客席に拡げて宴会をしてください!
皆様の参加を、
心よりお待ちしております!」

ビッケとカツマーレーのビッケの方より。

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2014/08/08(FRI)
LIVE HOUSE SALONKITTY 20th Anniversary
"Lukewarm Spa Lounge"
@松山サロンキティ

CAST
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ビッケとカツマーレー

Coelacanth

DJ

カマタヒロシ

Nori(ROCK TRIBE)

前売\3,000- / 当日\3,500-
(入場時にドリンク代が別途500円必要)
open 18:30 / start 19:00

■一般プレイガイド
LAWSON TICKET
L-code:63701
http://l-tike.com/phone:0570-084-006


♪そういうことじゃないのさー♪


そら、ビッケもこんな顔になるわ。
頼むから来てください。
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by imag0020 | 2014-08-07 11:37

生聞

今夜の
千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第156回
生聞29分
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今夜は初のライヴ盤特集

ロックやポップスの世界には
名盤と称されるライヴ盤がいくつもある。
古今東西ある程度のキャリアを持つ
バンドやアーティストなら
必ずと言っていいほどライヴ音源を
何らかの形でリリースしているだろう。
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Donny Hathaway / Live (72)
のようにライヴ盤が代表作に
挙げられるアーティストも少なくない。
僕が高校生の頃なんて
RC『ラプソディー』
ストーンズ『スティルライフ』
辺りは友達みんな聴いていたと思う。
ホール&オーツがアポロシアターで
テンプテーションズの人と演った
ライヴ盤なんてどんだけ聴いたか。
ドクターフィールグッド『殺人病棟
AC/DC 『ギター殺人事件 流血ライヴ
アイアンメイデン『死霊復活
とか邦題だけでそそられる。
ブルーススプリングスティーンの
5枚組のライヴ盤なんて、
あんなもんいちいちひっくり返して
聴いてたかと思うと気が遠くなる。
僕はそれほどライヴ盤が好きではない
と思っていたけど思い返すと
それなりに聴いてきたようだ。

そういえばマヌチャオみたいに
それまでそんなに意識してなかったのに
薦められてライヴ盤を聴いてみたら
一発でハマッてしまった例もある。
かくもライヴ盤とは
その日、その空間に行くことが
叶わなかった僕らにとって
想いを馳せるための大切なツールだ。
しかし、
これがDJプレイするための
ツールとしてはどうだろう?
ライヴ音源って観客の拍手や歓声が
収録されていて非常に扱いづらい。
当然スタジオ録音とは音も速さも異なる。
でもそれらを逆に利用して、
あえてライヴ音源でかけたくなる曲もある。
みんなが大好きなクラシック
だけどベタでかけるの躊躇する
なんて曲を趣向を変えて
ライヴ盤からかけてみたら
フロアから手拍子が起きて
音源の中の会場と時空を超えて
一体感が起きたこともある。
そんなライヴ盤のあれやこれやを
を考えながらお送りする
生聞29分×2回の内の1回。
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by imag0020 | 2014-03-22 15:34

発掘

今夜の
千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第151回
『寒い国から来たレゲエ (前編)』
2004年のロストテープ発掘
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Wild Paarty Sounds Volume One
Mixed by Kamata Hiroshi (04)

Heavy Weight Roots Rockers
Steppers & Deep Dub from U.K.


ブリストルサウンドに代表される
英国のディープルーツ系ダブ
ニュールーツ、ヘヴィレゲエ
ジャマイカ産のそれとは明らかに異なる
ダークでスモーキーなサウンドを
2週に渡ってお送りします。
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by imag0020 | 2014-02-15 20:13

称号

『千のヴァイナル』
@ JOEU-FM (02:00~)
第148回
『バックバンド スカタライツ』

今夜は
結成50周年を迎え、
2月にBlue Note Tokyoでの
ライヴが決定した
The Skatalitesがバッキングで演奏した
数々のシンガーの音源を聴いてみる。

主なヴァイナル出演者(予定)
Jackie Opel, Delroy Wilson,
Maytals, Wailers, Tonettes,
Clive & Naomi, Andy & Joey
etc.
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伝説の89年の初来日以来、
もう何度目の来日になるのだろう?
結成50周年と書いてあったので
同じく2月にやってくるストーンズと
同期くらいか?または少し後輩か。
いずれにしても凄いことだ。

60年代初頭、スカタライツは
ジャマイカ音楽シーンの重要レーベル、
スタワン(STUDIO ONE)の
数々のシンガーのバッキングを務める
レーベル専属バンドとして機能していた。
(一説には僅か数年で600曲以上もレコーディングしたとか)
ジャマイカのサウンドシステム
(要は野外クラブパーティ)は
激しい競争(抗争と言って良い)
を繰り広げており、
そこでプレイされるレコードこそが
ライバルサウンドとの勝敗の
行方を決する重要なツールであり、
流行の最先端メディアだったのだ。
そのサウンドシステムで
ジャズ、R&Bなど
アメリカの流行歌を輸入していた
スタワンのボス、コクスンは
オリジナル音楽を創造し、
自社レーベルで演奏、録音し
レコード制作を開始させた。
それが優れたスタジオミュージシャンの
集合体スカタライツである。
当初はライヴ演奏する必要などなかったのだ。
まさかこうやって50年後にツアーを
やっているなんてことは当時 誰も想像していなかっただろう。

ジャマイカ音楽の歴史の中で
『スカ』の流行は短命であり
才能あるメンバーそれぞれが
ソロやリーダーバンドを率いて
更なる創造性を発揮した活動に
移行していくことになるので
スカタライツの初期は僅か数年で
その役目を終えている。
80年代以降の再結成を含めて
非常に流動的ではあるが
以下の顔ぶれがスカタライツの
メンバーと考えられている。

Bass:
Lloyd Brevett
Lloyd Spence

Drums:
Lloyd Knibbs
Arkland 'Drumbago' Parks

Alto Saxophone:
Lester Sterling
Karl 'Cannonball' Bryan

Baritone Saxophone:
Karl 'Cannonball' Bryan

Tenor & Baritone Saxophone:
Dennis 'Ska' Campbell

Trumpet:
Oswald 'Baba' Brooks
Reverend Billy Cooke
Percival Dillon
Bobby Ellis
Raymond Harper
David Madden
Johnny 'Dizzy' Moore

Trombone:
Don Drummond
Emmanuel 'Rico' Rodriguez
Ron Wilson

Organ & Harmonica:
Charles 'Charlie Organaire' Cameron

Piano:
Gladstone 'Gladdy' Anderson
Jackie Mittoo

Guitar:
Jerome 'Jah Jerry' Hines
Harold McKenzie
Nerlyn 'Lyn' Taitt
Ernest Ranglin

Vocals:
Doreen Schaffer
Tony Da Costa
Dobby Dobson
Tony Gregory
Jackie Opel
Lord Tanamo

スカ~ロックステディ~レゲエ~
ルーツ~ダンスホールと進化していく
ジャマイカ音楽の発展に貢献した
伝説的なメンバーの多くが世を去り
当然だが存命の方も高齢者ばかりだ。
若いメンバー中心のツアーになる。
来日メンバーを見ても
レスタースターリング(Sax)と
ドリーンシェファー(Vo)
しか解らないが
スカタライツの名前を継承し
真にオーセンティックなスカの
魅力を世界中に伝えていくことは
往年のロックバンドの再結成とは
また異なる意味合いがあるのではないか
と思っている。
『オーセンティック』の称号は
スカタライツだけに与えられたものだから。
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by imag0020 | 2014-01-25 11:58

成人

千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第147回
X-Rated Reggae "Adults Only"
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今夜は『成人向けレゲエ』の世界。
60年代後期から70年代初頭の
初期レゲエの時代にやたらと
英国スキンズ達にウケまくった
(いわゆる)スキンヘッドレゲエには、
とんでもない下ネタを唄った楽曲が多数存在していた。
特に[PAMA]というレーベルには
下ネタレゲエが集中していて
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Max Romeo [Wet Dream] (68年)など
爆発的なブームを生んだヒット曲も多い。
本国ジャマイカでも放送禁止に
なったものも少なくなかったが
とにかく英国スキンズには支持された。
何せ英国シングルチャートで
ビートルズ[Get Back]が1位、
マックスロメオ[Wet Dream]が
2位だった週もあったほど。
モチロン一聴しただけでは
歌詞が理解できない僕らにとっては、
ただのロックステディ名曲だったりするのだが、
歌の意味を知った途端、
「アホやコイツ」
「コイツ何言うてんねん」
って突っ込むしかない曲ばかり。
これらの曲を
「どうせ解らないんだから大丈夫でしょ?」
と知らん顔してオンエアする企画。


主なヴァイナル出演者
Max Romeo, Prince Buster, Phillis Dillon,
Soul Sisters, Dermott Lynch etc.
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by imag0020 | 2014-01-18 20:26

新生

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Down Beat Ruler
2013/09/07/SAT/6pm
at Hiroshima Club Quattro

Live

The Ska-Flames

Oi-Skallmates

Red Red Mohican

DJ

MURO

Kamata Hiroshi

Pon


昨年のDawn Pennライヴ以来
1年ぶりにDBRで広島クアトロへ!

今回は新生スカフレイムスのライヴに、
オイスカと大阪のレッドレッドモヒカン、
そして"King of Diggin'"
MURO君のDJまで!
ムロ君いたら他はいらないような
気もするけど一応僕もDJやります。
それにしてもこのメンツ!
いろんな意味で今回は絶対に
見逃さないように!





チケットはローソンやぴあにて
取り扱っていますが、
直接僕の方までご連絡いただければ
対応いたします。
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by imag0020 | 2013-08-30 02:17

考察

「ヴ」の考察

もうすぐ『バレンタインデー』ですね。
なかなか気持ち悪い書き出しですが、
今日は「ヴ」について考えてみましょう。
「バレンタインデー」は、
英語で[St. Valentine's day]ですよね。
「バレンタイン」は、
[Valentine]という[v]音なのに、
メディアでは「バレンタイン」とカタカナ表記しています。
「ヴァレンタイン」とは書かない(ような気がする)。
でも、英語の授業で習った「ヴ」の下唇を噛んで発音する感覚から言えば、
「バ」より「ヴァ」の方がしっくりくるような気がします。

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Van Halen を、
「バン・ヘイレン」
と表記されると、なんかイヤ。
そこは「ヴァン・ヘイレン」
で統一したい。

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「デヴィッド・ボウイ」は、
「デビッド・ボウイ」と、
書いてあるのも結構見かけるような気もする。
ま、「デビット・ボーイ」
だったりしたら最悪ですが。
このスナックの看板からは、
なぜ、こんな店名に?
という疑問よりも店主のこだわりが感じられます。
例えば、アイスクリームのバニラ味なら
「バニラ」と書いてますが、
バンドになると
「ヴァニラ・ファッジ」
と書いてあります。
「ヴ」と「ブ」は、
どうやって区別しているのでしょうか?

Wikipediaによると

v音を表すのに「ヴ」を用いるのは福沢諭吉の発案らしい。
およそ150年も昔から使われていたことになります。
なのに全く統一されていない。

さらに、Wikipediaには、

「出版、印刷などの業界においては、
「ヴ」と 「バ行」どちらで表記するかを明確にするため、
ヴを使う表記を「ウ濁(うだく)」、バ行 による表記を「ハ濁(はだく)」などと呼び、 区分する工夫がなされている。」

「新聞や放送など、報道に関連する業界では、原則としてバカンス、バイオリンのようにバ行で表記することになっている。具体的にはNHKがバ行で表記することが多かったが、最近では混在するようになっている。」

だそうです。
結局メディア的にも決まりはないみたい。
どちらでもイイ、
書く人の選択に委ねられてるみたいです。
でも、
以前、僕の番組も新聞のラテ欄に
『千のバイナル』と書かれていて、とても嫌な思いをしたことがあります。
「ヴァイナル」は譲れないですよ。

『エヴァンゲリオン』とか、
「エバ」なんて書いてたらファンの人が怒ってきそうじゃないですか?
正直全然見たことないからどっちでもイイんですけど。

『バガボンド』は、
[Vagabond]だから、
『ヴァガボンド』の方が良いのに、
『バガボンド』って書いてますね。
『バカボンド』だと、
赤塚先生に怒られそう。
ま、これも読んだことないから、どっちでもイイんですけど。

HEAVY METAL は、
「ヘヴィメタル」ですよ。
「ヘビメタ」って書いたら急に軟らかくなるでしょ?

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DEV LARGE (Buddha Brand)
なんて、初めて見たとき、
「太ってないやん」
「別にデブちゃうやん」
って印象を持った人がいるかと思いますが、
あれは当時
『デブ・ラージ』って書いてたからですよ。
[DEV] なんだから
『デヴ・ラージ』と書くべきだったんです。

でも、Twitterみたいな文字数に制限のあるメディアなら、
「ヴ」にこだわってたら面倒な時もあるかも。

「今日はヴィンテージのリーヴァイスとコンヴァースでキメてヴェスパに乗ってヴィレッジヴァンガードへ行き、ボサノヴァとラヴァーズロックと、キャンパー・ヴァン・ベートーヴェンのCDを買いました。」

なんて書いてたら、ちょっとうるさい感じです。
ま、そんな奴いないんですけど。
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by imag0020 | 2013-01-21 17:41

白熱

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こちらも20周年を迎えたオリジナルラブのNewアルバム『白熱』に収録されている
カミングスーン
feat. スチャダラパーが大変素晴らしい楽曲に仕上がっている。
スチャダラパーのアルバム
3000には同曲のHIP HOP MIXが収録されていて、
こちらもホントにカッコイイ出来。
久しぶりに『ブギーバック』級の名曲だと思う。
こういう時代だけど是非とも両方を収録したシングルをリリースするべき。
アナログ12"もカットしましょうよ。
完全にあの時代を歌った曲なんだし。

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by imag0020 | 2011-08-03 14:42

涅槃

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"Nevermind"リリース20周年なんだそうですよ
ってことは当然この赤ん坊も20歳になるはずなんですよ


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で、立派な兄ちゃんになってますよっていうね、まぁ小ネタですけどね。
なんか、ショップの人が書くブログみたいでしょ。


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この兄ちゃんグラフィックデザイナー志望らしく、
なんとOBEYにいるらしいんですよ。
ほらね、こういうネタ好きなんでしょ。


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OBEYって、あのアンドレのマークのアレですよ。
オバマのポスターとか話題になったやつ。


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こんなポスターとかね。
おっ、バッドブレインズ!なんてね、こういう感じがすきなんでしょ?
こういうパンクとか散りばめたブログがね、それっぽい感じで。えー。

誰に言ってんねんっていう

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by imag0020 | 2011-08-03 14:30

MonthlyHanshinTigersMag

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阪神タイガース球団発行紙月刊タイガース
1978年に創刊され今年30周年を迎えた
文字通りタイガース・ファンのための専門誌である。
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↑創刊第2号1978年4月号は若虎掛布が表紙「プロ野球初の球団発行誌」と謳っている

以前『週刊ベースボール』が50周年を迎えたことの偉業について
触れたことがあるが、この雑誌はもっと凄い。
なにしろ「阪神」のことだけしか書かれていないのだから。
モチロン、『月刊ジャイアンツ』や『月刊ホークス』も存在するし
世の中にはもっとマニアックな雑誌も山ほどあるだろう。
こうやって毎日タイガース日記を書いてる自分が言うのもなんだが
相当特殊な世界のような気がする。
このブログを読んでくれてる人(いるのか?)から見たら
当然『月刊タイガース』の年間定期購読くらいしてると思うだろうが
ハッキリ言って買ったことは1、2回しかなく、
書店で見つけたら手にとってパラパラとめくってみるくらいのものだ。
どちらかと言えば編集部に就職したい。
毎号大変な作業だとは思うが、毎月タイガースの特集を考えて取材して
編集するなんて自分から見たらとても羨ましい職業である。

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by imag0020 | 2008-09-19 16:01
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


by imag0020
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