アイマグブログ― カマタヒロシ 

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カテゴリ:レコード日記( 36 )

形容

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Okawa & The Rulers
/ 白い花 (Mussieu A Tet'a Poisson La)
c/w Smiling
(Down Beat Ruler ー DBRV003 / 45rpm / 7" / JPN / 2017)

第3第シングル

このバンドの凄いところは
スカだのカリプソだのジャズだのと
その「音」を他者に簡単に形容させないところだと思う。
(少なくとも僕には芯を喰った表現ができなかった)
これほどこだわってカッコいい音楽をやっていても、
まだどこか粗削りで未完成で
このあとにとんでもない展開が待っているような
全く底の見えない得体の知れなさ。
前回の『お城の中で』とか、
もはや何のカバーだとかもどうでもいい、
彼らのフィルターを通ったオリジナルとして認識している。
もしかしたら、その音を具現化するための「バンド」なんていう
パーマネントな形態にすら重きを置いていないのかも。
て言うか、もうジャケだけで買う価値ある。
ジャーゲのソロでもこんなん無かったし(笑)

#vinyl #45rpm #7inch #japan
#ジャーゲジョージ #TheRulers
#DonDrummond

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by imag0020 | 2017-06-23 08:27 | レコード日記

音頭

『素晴らしき邦題の世界』

アイマグブログ初期の頃に紹介していたシリーズ
洋楽シングル邦題マニアの僕が長年探し求めた1枚。
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コステロ音頭
原題は[The World and His Wife]
名盤アルバム[Punch The Clock]
からのシングルカットで、
A面『シップビルディング』は、
82年当時のフォークランド紛争に対する風刺を唄った名曲であり、
もともとはロバート・ワイアットに提供した曲をコステロがセルフカバーしたものだ。
ひっそりとチェット・ベイカーがゲスト参加していたりする。
問題のコステロ音頭はそんな名曲シングルのカップリングとして収録されているのだが、
なぜ、こんな脱力系タイトルになったのか?
一瞬、コステロが大瀧詠一のように音頭に取り組んでいたのか?
と本気で思ってしまうが、
なんのことはない、
ただこの曲のイントロが
「音頭っぽく聴こえる」
というだけなのだ。
この曲の訳詞は、かのピーターバラカン先生が書かれたそうで、
ライナーノーツも書かれていた。
この邦題もレコード会社の担当ディレクターのおふざけではなく
バラカン命名説もある。
現在流通しているアルバムでは、
原題をカタカナ表記した邦題に変わっているらしく、
それもあって、このシングルがレア盤(または珍盤)扱いされているのだ。
コレ、いざ探してみるとホントに見つからない。
たまにバカみたいに高額で出品されていて、
ただ邦題が面白いというだけで、そんな値段で買う人がいるとは思えないのだが、
(普通に名曲シップビルディングのシングルとして欲しい人もいるんだろうけど)
この国内盤7インチに関しては、ジャケにある『コステロ音頭』という文字が、プレミア価格の大半を占めている。
大体この手のレコードが出てくる時って放送局などから処分された見本盤だったりするけど、
今回は全くの偶然で、
盤もジャケも新品みたいな状態の奇跡の1枚に出会った。
値段も信じられないくらい安くて、
もしかして知らない間に再発でもしたのかと思ったほど。
手に入って嬉しかったが、
だからと言ってDJに使える訳でもなく、
結局はこうやって話のネタにした後は他の7インチとともに箱に入れられるだけではある。
聴きたければアルバムも持ってるし、
もう役目は終わってしまったのかも。


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by imag0020 | 2016-04-11 10:04 | レコード日記

攻防

久しぶりに手に汗握る
と言えば大袈裟だが、
しびれるオークションの攻防を観た。
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デヴィッドボウイ
冷たい炎
の国内盤7インチシングル。
原題は『The Prettiest Star』で、
1970年にリリースされている。
「アルバム『Aladdin Sane』収録の同曲とはアレンジが異なる」
という解説のみで1000円スタートで出品されているのを偶然発見したのだが、
コレ、珍しい盤だと思うけど
一体幾らくらいになるんだろ?
って興味あったので、
ウォッチリストに入れておいたら、
開始直後まだ終了まで6日もあるのに、
あっという間に16万まで上がっていた。
しかも、
出品者は明らかにこれほどの反応を予想していなかったようで、
「送料は定形外140円です」
と呑気なことしか書いていない。
さすがに10万超えのレコードを補償無しの発送では買わないだろう。
もはや野次馬根性だけで昨夜の終了まで見守っていた。
終了1時間前の時点で、
なんと60万まで上昇して停まっていたので、
こうなったら引くに引けなくなった者同士の一騎討ちが終了間際に繰り広げられるに違いない、
急遽ライヴ配信中継すれば面白いのになって思いながら終了を待った。
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結果、
751.000円で終了。

とどめの1000円に落札者の意地を見た。
僕の知る限りビートルズでも
国内盤シングル1枚の価格がこれほどまでになるのは
見たことがなかった。
タイミングもあるだろうが。
落札者と敗者の健闘を讃えながら、
自分が、もしこのレコードをどうしても欲しかったとしても、
途中でヒビってしまって無理だし、
どこかで覚めてしまうだろうなと思った。
(まず、そんな資金力もないが)
出品者は定形外郵便じゃなくて、
自分で直接配達してあげるべきだろう。

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by imag0020 | 2016-02-20 12:59 | レコード日記

邦題

音楽でも映画でも邦題が好き。
特にシングル盤に日本語でタイトル表記
してあるものが一番そそられる。
海外のディスクマーケットでも日本盤は
高く売られていることが多い。
今日は初心に返って7インチギャラリー


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今日はこれくらいで。
年代もジャンルもバラバラ…

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by imag0020 | 2013-10-24 04:57 | レコード日記

孤独

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ECDのロンリーガール
ECD feat. K - DUB SHINE
(FINAL JUNKY) Japan
2013


なんでロンリーガール
もうやんないの?
やるかボケカス
どうせ
ケーダブのバースだけだろ
聴きたいのは?

(ECD / NO LG より)

ECDがそうラップしたくなるのも
無理はない。
それくらい『ロンリーガール』での
K - Dub Shineのパートは際立っていた。
僕は90年代の日本語ラップは
片っ端から聴いていたけど、
正直キングギドラはあんまり…
って感じだった。
なのでECDがわざわざケーダブを
フィーチャーした意味がよく
解らなかった。
それがこの曲でのケーダブの
カッコ良さにヤラれてしまい
聴かず嫌いを改めさせられたのだ。

なぜ今頃この曲を7インチで
リリースしたのか
理由は知らないが、
これは買っておいて損はないだろう。
でももう買えないかも。
(煽るつもりはないけどホント何処にも無い)
僕は心優しいレコード屋さんの
おかげで無事ゲットできた。
やはりネットで探すより直接
お店に行かないとダメだ。
(あとオークションで買うのも絶対やめた方がいい。再プレスあるかもしれないし)







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焼けてる肌 茶色い髪
カラーコンタクトで見つめる闇
夜の街
求める価値
女王蜂
理想の形
二十歳
前なのにもう大人
細え眉してひでぇ言葉

自らビジネスにするセックス
迷える子羊達XXX

ロレックスした男に指輪
買わしたはずが繋がれる首輪

携帯かける
サンダルシャネル
つま先のネイルに
塗るエナメル

フェンディ
ベルサーチ
D.K.N.Y
物欲と金の前に
へつらい

そして気軽に脚開く
それ喜ぶヤツ恥知らず

彼女達の孤独
もろく

幸福の条件
後ろの正面

きれいな足
形いい胸
派手な爪
少女の夢
消息不明

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by imag0020 | 2013-08-31 07:39 | レコード日記

江夏

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先日の広島でのライヴ翌日、
とある中古レコード屋さんに連れていってもらった時の話。
その店は和モノの品揃えに定評があるのですが、
そこで入手した、
この江夏のシングル盤。
実は今月開催されるプロ野球ファンの集うトークイベント?
に出演するのですが、
広島ということもあり、
ふと、
そのイベントで使えそうなカープ関連、
もしくは野球選手のレコードが在庫にないか、
店主に相談していたんです。
そしたらその直後、
店に来た一般の買い取り客から、
偶然このレコードが店に入荷し、
僕が買うことになって…
っていう一連の流れが僅か10分ほどで起こったんですよ。
買い取り客が帰った後、
店主がこのシングルを
ひょいっとカウンターに放りながら、
僕にむかって
「江夏、入りましたよ」
って(笑)
あの瞬間のキメが同業者として嫉妬するほどカッコ良かった!
ハッキリ言って、直前の会話がなければ、
店主も絶対に買い取りしなかったであろう一枚だし、
僕が買う前提で買い取ってくれたんですよね。
こっちも何千円って言われても買わざるをえない、
退路を断たれた状況に追い込まれてしまったのですが、
そこはシャレの通じる店主、
数百円で売ってくれました。
売りに来たお客さんも、
まさか数分後に即決落札されてるとは想いもよらないでしょう。
この、事の顛末を上手く文章で描写できなくてもどかしいけど、
映画『スモーク』みたいに、
街のレコード屋を舞台にした映画を制作して再現してみたいエピソードでした。
こんなのネットでしか買い物しない人には起こらないでしょ。
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by imag0020 | 2012-09-04 08:59 | レコード日記

歌謡

先日、NHK BSプレミアムでオンエアされた
稀代のヒットメーカー 作曲家 筒美京平』特集が
僕らの周りで話題を集めている。
筒美京平といえば、日本の歌謡界、ポップス史上最も売り上げを記録している作曲家。
60年代後期のグループサウンズ時代から70年代のアイドル黎明期、80年代アイドル全盛期、
さらにCD時代を迎え、邦楽が多様化し始めた90年代、
そして音楽業界が不況になっていく2000年代に入っても多数のヒット曲を手がけ続けた
天才作曲家。

過去にトップ10入りしたシングルが200曲以上ナンバーワンヒットは39曲
作品の総売上枚数は実に7600万枚を超える。
これは、小室哲哉も桑田佳祐も及ばない作曲家歴代1位の記録だ。
あまりにも多作ゆえ実在しない人物ではないか?
複数のゴースト作曲家によるチームなのでは?
という説も絶えなかったそうだ。
これは京平先生自身がメディアに登場する機会が極端に少なく、
存在自体が都市伝説化していたことも理由に挙げられる。
そういった意味でも今回の番組が注目を集めたのだと思う。

ちょうど今月は和モノの7インチを整理していて、
カテゴリー、作家別に分類したりすることで、歌謡曲に新たな観点を見出していたところで、
『京平ソングブック』コーナーを設けようとシングルの歌詞カードにクレジットされている
作家の名前を一枚一枚確認していたところだった。
そしたら次から次へと出てくる出てくる、
当時普通に耳にしていたヒット曲にも京平作品が多数紛れ込んでいたり、
こんな歌手にも楽曲を提供していたのかっていう発見だらけだった。
データ(*)によると、京平先生が50曲以上の楽曲を提供した歌手は
野口五郎郷ひろみ太田裕美南沙織岩崎宏美の5人。

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中でも最多は郷ひろみの87曲で、シングルA面になった24曲の内、20曲がトップ10ヒット。
デビュー曲の『男の子女の子』から『よろしく哀愁』まで名作多数。


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70年代アイドルポップスの先駆者、南沙織はデビュー曲『17才』を始めシングル14作が京平作品。


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女性歌手では太田裕美の76曲が最多。やはり大ヒット曲『木綿のハンカチーフ』が白眉。

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この代表曲をはじめ浅丘めぐみも多数。

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山口百恵は京平作品のイメージがないが、この方は多数あり。


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京平先生にとって初の1位になった楽曲『ブルーライトヨコハマ』

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超ベテラン女優、歌手の初期の姿も楽しめる7インチの醍醐味。

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京平先生自身も最も好きな曲に挙げるこの曲は京平作品売上No.1。レコード大賞受賞。
♪カラオケでサビの英語の歌詞適当に歌いがち


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完璧に濃い目の「どや顔」のこの方はこれでレコ大受賞。

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デビュー曲から京平作品を歌っていた実力派 岩崎宏美。

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両面名曲。

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初期はGSモノも多数作曲。

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GSからの流れか、堺センセイや井上順の名曲も多数手がける。

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実は演歌歌手の作品はあまり手がけていない。いかにも演歌調の楽曲にはしないようだ。

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このルックス、現代でも売れそう。

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我々の世代のトップアイドルの一人、マッチはデビュー曲『スニーカーぶるーす』以降、
代表曲の多くが京平作品。
でも『ハイティーンブギ』は山下達郎。


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マッチに比べると少ないが、やはりこの方も何枚かのシングルが京平作。

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これもそうだったのか...。

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ジャニーズではマッチとともに京平作品をデビュー時から多数歌っている少年隊。

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80年代アイドルの中でも特に作家に恵まれていた感があるキョンキョンも『夜明けのMEW』などの名曲が京平作品。
特に『真っ赤な女の子』はテクノ歌謡として評価が高い。


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ロック歌謡と称された桑名正博もデビュー作からほとんどのシングルが京平作品。
タイトル通りナンバーワンヒットになったコレが代表曲。


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洋楽で言えば a-ha みたいな、80sといえばコレ、みたいな曲。

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どや顔だが、こういうシティポップスの方って自作曲だと思ってた。

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80年代アイドルではやはり作家、楽曲に恵まれていた。

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コレ、[Pistol In My pocket]でしたっけ、井坂さん?こういう大胆な洋楽からの引用(パクリ?)も見られる。

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珍しい近田春夫とのコンビ作。名曲。

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ラテン・ディスコな名曲。中原理恵も京平作多数。

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庄野真代は和製ファンカラティーナ多数。

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日本国民誰もが知るこの曲も。

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藤子A先生作詞、京平先生作曲という夢のコラボ。個人的にも一番欲しいレコード。


番外編
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残念ながらCDしかリリースされていないが、やっぱり僕らにはこの曲。

しかし、先生の生涯稼いできた印税の額ってどんくらいだろう?
天文学的数字なのは間違いないところだ。


と、いう訳で長々とお送りしてきた筒美京平特集いかがだったでしょうか?
モチロンこんなのホンの一部ですが。
ほとんどの名曲がEARTHBEATで聴けるのでチェックされたし。
『千のヴァイナル』でも、いずれ裏京平特集やりますのでお楽しみに。
最近こんな感じで和モノばっかですが。

*参考資料『Hotwax presents 歌謡曲 名曲名盤ガイド 作曲家編 1959-1980』
*協力 : 円盤堂

文中一部敬称略

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by imag0020 | 2011-06-04 13:25 | レコード日記

真実

ちょっと前からブログに書こうと用意してたのですが、
いつの間にかイベント情報で紹介されてました。

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ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ストリートのならず者」の真実
"STONES IN EXILE"

「1971年春、
 ローリング・ストーンズは税金亡命者としてフランスに居を構えるため、イギリスを離れた。
 キース・リチャーズはカンヌ近くのコートダジュールにあるネルコートという別荘に暮らし、
 そこでストーンズの名作「メイン・ストリートのならず者」の
 ほとんどの曲のレコーディングが行われた。
 ストーンズのメンバー自身の言葉と、
 イギリスを離れていた時期の膨大な未発表アーカイブ・フッテージを基に、
 最高傑作とも評されるこのダブル・アルバムについてのストーリーを明かしていく――。」

と、いう映画がいよいよ日本で公開され、松山でも今週末より短期上映される模様。
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ストーンズの名盤Exile on Main St.(1972)が
今年はリ・リマスター盤やらデラックス盤やらになって発売され、
雑誌などでも特集が組まれていたが、正直僕はリマスターとかに興味がない。
このアルバムがストーンズのベストかと言えばそんなこともないような気がする。
ただ、前作『スティッキー・フィンガーズ』とか、
この時期のストーンズが一番凄かったんじゃないかと
後追いの僕にも感じさせてくれる作品ではある。
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そして、ジャケットのアートワークのカッコよさも1、2を争うものではないかと思う。
ストーンズのドキュメンタリー映画といえば、これ以前にもゴダールが撮った
『ワン・プラス・ワン』(aka"悪魔を憐れむ歌")などもあったが非常に難解だった記憶がある。
収入の93%も税率がかかる英国に住んでるのがアホらしくて南仏に逃れて録音していた
ドラッグ漬けのストーンズ。
カッコイイのかカッコ悪いのか解らないけど、まだこんな映画が制作できるくらいの
未公開アーカイヴが存在するのも凄い。
何より当時『メインストリートのならず者』なんて邦題付けたセンスが1番だけど。
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by imag0020 | 2010-08-04 23:25 | レコード日記

GYPSY PUNKS RETURN!

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GOGOL BORDELLO
/ TRANS-CONTINENTAL HUSTLE
PRODUCED BY RICK RUBIN
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by imag0020 | 2010-05-01 20:37 | レコード日記

理解できないことを言います

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TALIKING HEADS / SPEAKING IN TONGUES / 1983 / Sire-US / LP

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Limited edition of 50,000. Clear vinyl.
The packaging, designed by Robert Rauschenberg,
is a transparent plastic case with credits printed on circular transparent collages.

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by imag0020 | 2010-04-20 17:53 | レコード日記
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


by imag0020
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