アイマグブログ― カマタヒロシ 

imag002.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:My Favorite Things( 176 )

反応

b0133206_10460863.jpg

シーナ&ロケッツ松山ライヴ無事終了しました。
シナロケが前回松山に来たのは約30年前、
今はなきラフォーレミュージアムだったそうだ。
確かに当時はラフォーレでよくライヴやってたがシナロケも来てたのか。
全く記憶にない。当然行ってない。
知ってたら行ったと思うのだが。
サロンキティが23〜24年らしいので、
当時まだ存在していなかったことになる。

普段のクラブでのパーティやライヴと違って、
僕の周りでも世代によって反応が様々だったが、
いざ蓋を開けてみると意外に友人・知人が集まっていて、
僕がDJやってることを知らずに来た知人に驚かれたりした。
b0133206_10460856.jpg

b0133206_10460941.jpg

今回ライヴ前のオープニングとライヴ終了後に
DJをやらせてもらったのだが、
長年の経験からライヴ目当てでライヴハウスに来た
お客さんをノセるのがいかに難しいか知っている。
ましてや、今回はライヴの告知が始まってから僕の出演が決まったので、
オープニングDJがいることを知らないお客さんも多く、
お客さん自身にその心構えが出来ていないというか。
通常はローカルのバンドが出てる場合が多いけど、
僕が好き勝手レコードをかけるという場を与えてもらった。
b0133206_10461068.jpg

ライヴ中、
「さっきMr.DJがコステロのPump it upかけとったね」
って鮎川さんがMCで触れてくれて、
シナロケがエルヴィスコステロ
オープニングアクトでデビューした話に繋がっていったところは個人的にグッときました。
鮎川さんが聴いてることを意識して、
普段はほとんどかけたことのない
Dr.フィールグッドなんかもかけてみたり。
終わってから「さっきは名前が出てこなくて
ちゃんと紹介できなくてゴメンやったねー」
って。
ホント恐縮しました。
b0133206_10461020.jpg

ユー・メイ・ドリーム』を歌う時、
鮎川さんが、この曲とシーナへの想いを語っていて、
多くのお客さんが感動した場面だったと言っていた。
いやー、本当に良いライヴだったな。
例えばサディスティックミカバンドみたいに
新しくヴォーカルを迎えてシナロケをやるって
選択肢は鮎川さんには無いだろう。
不器用でも鮎川さんが歌う姿にロックを感じた。
「あの年齢で」なんて前置きは必要ないが、
一切ゴマカシ無し(ギターのエフェクターすら無かったと思う)のスリーピースバンドで、
ガンガンに弾いて叩きまくって。
b0133206_10461129.jpg
常に鮎川さんと行動を共にする味の出まくったレスポール

「四国八十八ヶ所ならぬ四国四ヶ所ツアーやけど」
って名言を残してシナロケのツアーは続く。
貴方の街にも来たら絶対に観た方がいい。
b0133206_10461199.jpg

「なんで真空パックとユーメイドリームはジャケット2種類あるんですか?」と質問中
b0133206_10461296.jpg

b0133206_10461223.jpg




b0133206_10461325.jpg

ボブグルーエンの写真集より RICO SWEETS所蔵

[PR]
by imag0020 | 2017-08-20 10:16 | My Favorite Things

刊行

いよいよ今週金曜日!

シーナ&ロケッツ
鮎川誠 生誕69年アニバーサリー!
47 ROKKET RIDE TOUR 2017
@ LIVE HOUSE SALON KITTY MATSUYAMA

b0133206_11405100.jpg

2017年8月18日(金)
Open 19:00
Opening DJ カマタヒロシ


普段はあまり選曲に悩んだりしないのですが
今回は流石にいろいろ考えますね。
オープニングの限られた時間の中でどれだけ表現できるか。
先日、フジテレビ『MUSIC FAIR』で、
『天国からのおくりもの』って企画があり、
その中でシーナ&ロケッツ『ユー・メイ・ドリーム』1979年の映像も出てきてビックリ。
偶然観れたのも感動したけど、
とにかくカッコ良すぎてクラッとしました。
b0133206_11405142.jpg

あと、知人が先日出版された
写真家ボブ・グルーエンの写真集
ROCK SCENE』の日本刊行版を買ってきてて、
見せてもらったら、ピストルズ、クラッシュ、パティスミス等の彼の写真でお馴染みのアーティストと共に
シーナ&ロケッツも日本代表で登場していて、
そのカッコ良さにまたもクラッとしたり。
僕は子供の頃に影響受けた日本のロックバンドのライヴは一通り観てるつもりだけど、
シーナ&ロケッツは当時観れなかったから、
初めて観るライヴにこんな関わり方するとは思いもよらなかった。
是非皆さんも!

チケットは僕にご連絡いただければ対応いたします。

b0133206_13091296.jpg

[PR]
by imag0020 | 2017-08-14 11:32 | My Favorite Things

黒縁

シーナ&ロケッツ
鮎川誠 生誕69年アニバーサリー!
47 ROKKET RIDE TOUR 2017
@ LIVE HOUSE SALON KITTY MATSUYAMA


8月18日(金) 松山サロンキティ

DJ カマタヒロシ
b0133206_18312307.jpg
鮎川誠 生誕69年×音楽生活50周年記念!
シーナ&ロケッツ47都道府県・四国ツアー
(松山・高知・高松・徳島)が決定!

『1978年の初ステージ以来、
今日まで一切のブランクがなく
活動し続け、今年39周年を迎える。
日本のロックシーンで抜群の信頼感、
存在感を誇るシーナ&ロケッツ。
鮎川が69歳になる今もまったく衰えることはない。
2015年2月14日シーナが急逝するも、
シーナのロックンロールハートを胸に抱いて鮎川誠は走り続ける。
現在、鮎川がヴォーカル・ギターを担い、
シーナ&ロケッツ47都道府県横断ツアーを展開中。』

と、言うわけで、緊急決定
8月18日の松山ライヴにて、
オープニングDJをやらせてもらうことになりました!

いやー、まさかです。
ライヴ会場でのDJも数えきれないほどやってきましたが、
やはり同世代のアーティストやバンドの現場ばかりでした。
でも、今回はまさかのレジェンド!
僕がシーナ&ロケッツ(以下シナロケ)を初めて聴いたのは、
b0133206_18324680.jpg
スネークマンショー』(1981年)の
アルバムに収録されていた
レモンティー』だとばかり思っていた。
僕と年齢の近い人はスネークマンショーで
シナロケを知った人は多いのではないだろうか?
b0133206_18332581.jpg
でも『ユー・メイ・ドリーム』(1979年)の方が先でしたね。
ただ、子供だったのでヒットシングルとして曲を認識していただけかもしれない。
当然、サンハウスの存在も知らなかったので、
僕の中でシナロケはめんたいロックの系譜ではなく、
YMOファミリーと捉えていたな。
アルファレコードからリリースしていたし。
b0133206_18340393.jpg
↑僕はこっちのジャケ派
ユー・メイ・ドリーム』は言うまでもなくクラシックですが、
DJとしてはシングルB面の『Lazy Crazy Blues』も
ニューウェーヴダブみたいで最高にカッコいい。
b0133206_18350364.jpg
あと『スイート・インスピレーション』は、
世界中に数ある
"You Can't Hurry Love"
ビート使いの中でも屈指の名曲だと思う。
鮎川さんとシーナさんって、
お二人とも日本人離れした反則ルックスというか、
この人たちがバンドやらないと嘘だろうって感じ。
今でこそサングラスじゃなく
眼鏡かけてるロッカーなんて幾らでもいるけど、
やはりバディ・ホリーエルヴイス・コステロ鮎川誠
僕の中で3大黒縁メガネロッカーですよ。
そういえば、ストーンズの初来日の時に東京ドームで、
どんな客が観に来てるんやろ?
ってスタンド席から眺めてたら、
一際カッコいい人がいて、
よく見たらそれが鮎川さんだったことあったな。
居るべき人がホントにそこにいて嬉しかった。

今回、松山の会場のお客さんがDJを受け入れてくれるのか
不安な部分もありますが、
僕なりのロックでオープニングアクトを務めたいと思ってます。
そもそもオーディエンスより
鮎川さんを意識して選曲するけど(笑)
(多分)47都道府県ツアーの中でオープニングDJが入るのは松山だけ!
こんな機会もなかなか無いので是非みんな集まってほしいです。
チケットもお問い合わせください。


[PR]
by imag0020 | 2017-07-26 18:29 | My Favorite Things

座長

クボタ座長一座特別公演
『HOTTEST NEO CLASSICS』
おかげさまで盛況の内に幕を閉じました。
お越しいただいた皆様に感謝申し上げます。
今回は森ラッピンにシンコちゃんまでいたので、
焦点も分散していたと思いますが、
蓋を開けてみると主役はやはり座長クボタタケシでした。
あの堂々とした佇まいに改めて脱帽。
何十年も松山にやって来ていて、
松山のお客さんにウケる曲なんていくらでもあるにも関わらず、
いわゆる定番のクラシックスは一切かけず、
しかも、ある一定のテンポを崩さず、
沸点の手前くらいの熱さを保ちながら
お客さんをじらしてじらして、
それでも沸騰させないでとろ火でじっくり煮込み続け、
結果ずーっとフロアでお客さんが踊り続けるという、
実にプロフェッショナルな仕事ぶりでした。
これぞ座長の風格、銭の取れるDJとはこの事。
DJは誰しも限られた時間の中で早くお客さんを
爆発させたいと思ってるはずですが、
そんな焦りを見せない圧巻の仕上がりでした。
b0133206_14391782.jpg
終わってからも早朝5時に焼き肉定食をガッツリ平らげ、
翌日昼間はエアコンもかかってないようなリサイクルショップで
汗だくになりながらレコードを延々と堀り続け、
b0133206_14461295.jpg
帰りになぜか回転寿司屋で若者のように14皿積み上げる。
(ちなみに僕は5皿でした)
僕はバテ気味でレコード掘りもそこそこだったので、
7インチと寿司の皿の数は比例するんだと思い知らされた次第です。
あー、この男には勝てんわ、
と、心底思いましたね。
リアルモンスターでした。

話は戻って、僕は今回露払いに徹したので
ピークタイムにDJできなかったのですが、
ノリ君も含めてジャンルもスタイルもバラバラな選曲のDJ、
それぞれの個性がキチンとプレイに表れていて、
変な物言いですが久しぶりに
「クラブらしい」雰囲気だなーと感じましたね。
シンコちゃんのDJもホント良かった。
普段はお爺ちゃんみたいなのに(笑)
DJしてる姿はカッコいい。
本人も楽しそうで何よりでした。
b0133206_14403075.jpg
しかし、いつまで経っても
『ミクロボーイとマクロガール』
を誰もかけそうにないので、
シンコちゃんの2回目のセットの際に
「せっかくだからかけなさいよ(苦笑)」
と、促したら、
「確かにこのタイミングしかないね!」
と、シンコちゃんからクボタに手渡していた
7インチを開封してかけてもらいました。
b0133206_14410341.jpg
正にあの曲のトラックを作った男とギターを弾いてる男と
一緒に爆音で聴くなんて贅沢かつ感慨深い瞬間でした。
正直ここ最近はテンションも落ちていて、
このパーティに対してもなかなかエンジンがかからず
不安な気持ちが大きかったけど、
クボタ一座とシーザースタッフ、お客さんのお陰で乗り切れました。
実は2日経ってるのに、
まだクボタが松山に潜伏してレコードを堀り続けているので
今日こそは空港に送り届けて窓際席に押し込みたいと思っています。

[PR]
by imag0020 | 2017-07-24 14:37 | My Favorite Things

窓際

「飛行機は窓際(できれば後方)の席しか乗らない(乗れない)。」

「窓際が取れなければ行かない(行けない)。」

これが各地方のオーガナイザーとクボタタケシとの間で交わされる
オファーに対するほとんど唯一と言っていい条件である。
基本的に地方のパーティーは週末に集中しており、
搭乗時間も遅い時間になってくると、
限られた窓際席を確保するのが困難になる時も多い。
普通に窓際を希望する乗客の方が多いからだ。

何十年も毎週末地方にDJに行くことを生業にしている男が
飛行機嫌い (または飛行機が恐い)
だから窓際じゃないと嫌だ。

それで今までやってこれたことも凄い。
少々時間がかかっても東京から新幹線(または他の陸路)で
行けるような場所ならまだいい。
さすがに四国は遠すぎる。
余談だが20年前にクボタが飛行機の最終便に乗り遅れて
松山に来る手段が無くなったことがあった。
その時は本気でフェリーか何かで松山まで行けないか
羽田空港で調べてもらっていた。
最終便搭乗予定だったから、
その時点で18時頃だったが、
仮に東京からフェリーで松山に来たとして
(そんな便があるのかどうかも知らんが)
一体何時に松山に到着するのか?
間違いなくクラブの営業時間内には着くことはないだろう。
(結局ドタキャンになった)

実は飛行機が嫌いだというDJやアーティストは意外に多い。
森ラッピンも飛行機が苦手らしいが、
「僕は逆に窓際で外が見える方が恐いですわ」
と言っていた。
クボタは窓から外が見えてないと不安になるらしい。
捉え方はそれぞれだ。
飛行機が嫌いなのは仕方ない。
僕もそれほど好きではないが
乗らないと行けないんだから仕方ない。
しかも、海外に10数時間かけて行くのではない。
たかだか国内線、羽田~松山の所要時間は約90分ほどだ。
窓際だろうが通路側だろうが前方席だろうが後方席だろうが、
スーパーシートだろうが乗ってる時間は平等だ。
寝てりゃ一瞬だと思うが、
事はそれほど単純な問題ではないらしい。
とにかく窓際じゃないと無理なんだ、と。
ゴルゴ13のように特殊な職業の人は仕事に対するルールにも
特異なこだわりがある。
クボタの場合それが窓際席というだけなのだと理解はしている。
しかし、今回もシーザーの店長ノリ君は窓際確保に奔走していた。
華やかなダンスフロアの光の影に、
こんな地味な苦労が隠されている。
お客さんは会場に来るのに、
電車かタクシーか、自転車か徒歩か、
せいぜい数十分であろう。
命懸けで松山にやってくるDJに比べれば気楽だ(笑)
その事を踏まえて土曜日はみんなシーザーに集まってほしい。
いや、踏まえなくてもいいか。
b0133206_17544299.jpeg
前売りチケットお問い合わせください!


[PR]
by imag0020 | 2017-07-17 17:49 | My Favorite Things

○○

b0133206_17435311.jpg
REGGAELATION INDEPENDANCE
/ REGGAELATION ROCK
(Hanx - HXCD9216 / CD / JPN)

2017年6月7日(水)リリース!

1. DDD DELTA DUB MIX by Echo United
2. DELTA REMIX by Yosuke Tominaga
3. RIVER
4. BLACK DRAGON RIVER feat. OKI
5. FEVER Mix by Christopher Longwood
6. SLIGHT FEVER DUB
7. RIYORIBUGA
8. BUGA DUB Mix by Christopher Longwood
9. Q
10. Particle 9 feat. Shing02
11. レゲレーション・インディペンダンスと遊ぼ feat. RANKIN' TAXI
12. 忍びこむDUB


どうせカッコエエんやろ?
ってハードル上げてから聴いても
ホントにカッコイイので参りました。
シングルを6枚立て続けに
A面聴いたら次はB面のダブって感じで聴いたけど
最終的にちゃんとアルバムとして統一されてた!
『レゲレーション・インディペンダンスと〇〇』
〇〇の中は聴いた人それぞれが埋めるべき!
[PR]
by imag0020 | 2017-06-01 17:42 | My Favorite Things

恐縮

b0133206_12302297.png
いよいよ21日(日曜日)、
10周年を迎えるライヴアースまつやまにSDPがやってきます。
僕は彼らがデビューした頃からの大ファンとして、
ずっと活動を追い続けてきました。
僕がラジオ番組をやり始めた当初から作品が出る度に
(時に何の告知が無くても)しつこいくらい出てもらったり、
( http://www.zoot-ss.net/store/new/sdpthe9thsense/ ←当時のインタビューの一部)
ツアーにお邪魔したり、会場でDJさせてもらったり、
書店で立ち読みしたら彼らが連載していた写真四コマに
自分の写真が使われてて驚いたり、
様々な「喜from喜怒哀楽」を受けながら長いお付き合いになりました。
でも「言葉巧みが常識AとB」のB様にトークショーしてもらったり、
ビートの筆頭株主SにDJしてもらったり、
ロボ宙も含めて何度も何度も松山に来てる気がするのに、
よくよく考えたらSDPとしてライヴパフォーマンスを
松山でやったのは過去たったの2回しかない!
どんなに思い返してみても、
2000年6月の "moya(music of yodan art)"ツアーまで遡らないといけない。
あの時はサロンキティでライヴやって、
ライヴ後に、まだ地下にあった時代のクラブビブロスで
クボタと俊美さんとDJまで盛り込んだアフターパーティもやって大盛況だった。
もう随分昔の話ですよ。
その前となると、さらに遡り、
1991年12月にラフォーレのパーティで来てます。
b0133206_12334638.jpg
まだ2ndアルバム『タワーリングナンセンス(大名作)が出た直後くらい。
めっちゃ若い頃ですよ。
ダテにやってーぜウン年目って唄うくらい、
彼らの気の遠くなるほど長い長い活動にも改めて驚かされますが、
松山に来たのが90年代初頭と、
2000年のたった2回という事実にはもっと驚きでしかない。
じゃあ今まで僕が目撃してきた数々のライヴは
ほとんど東京やら大阪やら四国各県だったんだな。
特にお隣の香川県ではゴルフ場みたいなとこでも野外ライヴやったし、クラブでもあったし、何年か前に美術館でもあったし、
昔から四国では断トツに多かったので羨ましいとしか言えなかった。
要は松山に17年ぶりに彼らがやって来るんだからチェックされたしってことですよ。
若年層も青年層も興味すらない層も関係なく誰が観ても
オモロなパフォーマンスであることは保証します。
b0133206_12361131.jpg
↑ほとんど『ねこあつめ』なスケシンさんデザインのポスター

こんなこと書きながら僕自身まだ一度も
ライヴアースに参加したことがなくて大変恐縮ですが、
SDPファンを勝手に代表して感謝申し上げます。
(祝)10周年ライヴアースまつやま
http://liveearth-matsuyama.com/

[PR]
by imag0020 | 2017-05-16 12:27 | My Favorite Things

融合

b0133206_11295348.jpg
リクルマイ せとうちの春ツアー

2017年5月6日
@ 松山 Bar Caezar

ロックステディ~ラヴァーズ~ルーツ・ロック・レゲエ
と歩んできたリクルマイ。
自身のルーツである東北の地で歌い継がれる民謡までもが
奇跡の融合を果たし、
ついに新境地にたどり着いた!
リクルマイとThe Kがゴールデンウイークにおくる
笑って踊って最後に泣ける、初の瀬戸内ツアー開催!


Dry & Heavy時代の何曲かは
大好きでよくクラブプレイしてました。
b0133206_11321709.jpg
特にアルバム『From Creation』(2002年)は名作。
下北沢スリッツに出ていた
伝説のルーツレゲエバンド
インターセプターの頃も見てるし、
ドリームレッツも好きでした。
b0133206_11333237.jpg
クールワイズマンに客演した『Melody Life』もカッコいい。
ソロになってからの作品も持ってます。
b0133206_11341477.jpg
ただ、この『mairation』はいただいた物なんですけど、
どこから来たのか解らない。
b0133206_11351683.jpg
サインまで入れてくれてるのに。

これほどのキャリアを持ちながら松山でのライヴは初めて。
メッセージ性の強い彼女のパワフルなヴォーカルを是非聴きに来てください。
僕もDJやります。


[PR]
by imag0020 | 2017-04-11 11:58 | My Favorite Things

文脈

もう1週間経ってしまったが
先週のシーザーLFOでの
ノエル&ギャラガー、非常に面白かった。
以前も書いたけど、
僕はバックトゥバックに対して少々懐疑的というか、
(モチロン自分でやるのは好き)
あくまで本編のプレイあっての余興的なものとして捉えていたので、
バックトゥバックだけで2時間やりきるってどうなんだろう?
と思っていた。
よほど両者のコンビネーションがしっかりしていないと、
ただ曲を順番にかけるだけってことになりがちだし。
でも、そんな心配は無用だった。
b0133206_14085176.jpeg
とにかく圧倒的なテンポで次から次へとチェンジしていくので飽きがこない。
よく「オールジャンル」などと形容するが、
そんなレベルじゃなかった。
ホントに何でもかかってた。
正直、なぜこの曲からこの曲に?っていう文脈も繋がりも
不明な選曲が多数出てくるのだが、
そんなこと考えてること自体が無駄というか、
あそこまで好き勝手(失礼)にやれると気持ちいい。
お客さんも二人のペースに捲き込まれ、
個人的にはシーザー史上トップクラスの大爆発に感じた。
小西さんは7インチオンリーでプレイされてたけど、
これは小西さんのレコード好きを存分に表現できる一種の発明だなと思った。
僕はピチカートのファンでもなかったので、
小西さんのレコード好きな部分にしか興味がない。
その原点にあるのが、
b0133206_14061177.jpg
1991年に発刊されていた
Pop-ind's』という音楽誌だった。
当時、友人が持ってきてくれたのだが、
ピチカートを特集した誌面に
小西康陽、高浪敬太郎が選ぶベスト・レコード200
という企画があって、
その中で小西さんと高浪さんが好きなレコード200枚を
コメントとともに紹介していたのだ。
b0133206_14092540.jpg

この中には後に渋谷系だの、フリーソウルだのと称されるような
レコードが既に多数掲載されていて、
いま見ると定番、名盤と言われるようなレコードも多いが、
当時はまだ全く知らないような盤も多数あった。
スタジオワンのアルバムなども載ってたし。
モチロン、当時クラブキングの『Dictionary』もあるにはあったけど、
ディスクガイド『サバービア』なんかよりずっと前だし、
今ではこういった企画も『米国音楽』などで見かけることになるが、
このような形でパーソナルなセレクションをまとめて掲載したものを見るのは初めての体験だったように思う。
その後、僕もラジオをやるようになり、この本のようにレコードの楽しさを伝えられるようなものにしたいと常々思っていたので、
小西さんにお会いする度に毎回この本の話をしてしまう。

まー、とにかくレコードの好きな方ですよ。
僕の昔の買い付け話とかも楽しそうに聞いてくださるし、
例によって、どんなスリーブを使ってるかだの、
アダプターの話だの、レコードバッグの話だの、
180㌘重量盤LPの意味だの、レコトークに終始して楽しかったな。
僕のレコードバッグなんかバシバシ写真撮ってるし(笑)
以前、小西さんがリミックスしたヒップスターイメージの
プロモ盤7インチをわざわざ送っていただいたことがあって、
「その時の御返しをまだ貰ってませんよ」
と、言われてしまい(笑)焦ったけど、
小西さんに差し上げるようなレコードもなかなか無いので
次回お会いできる時までに見つけたいなと。
関係各位ありがとうございました。

[PR]
by imag0020 | 2017-04-01 14:05 | My Favorite Things

球春

2017年カルビー第1弾
b0133206_04483298.jpg
コンビニで
これを見かけりゃ球春到来

今年もこの季節がやってきた。
近所の某LAWSONにカルビープロ野球チップス第1弾入荷。
記念すべき今季一袋目開封は、
b0133206_04502572.jpg
ソフトバンク中村晃と千葉ロッテ細谷圭が出てきて、
特に何の感情も浮かばなかった。
毎年毎年、今年こそ買うのを止めようと思いながら、
とりあえず今年のカードの傾向が知りたくて、
お試しのつもりでつい二袋ほど買ってしまう。
そして、他にどんなカードが?
と、気になり、翌日も買い、
そのまま買い続けるってことを毎年繰り返し早20年以上。
b0133206_04524709.jpg
それ以前、ちゃんとコレクションする前から、
いや、幼少期の仮面ライダースナックから
カルビーに一体幾ら使わされてきたのか?
考えると途方に暮れる。
さっき別の某LAWSONに行ってみたら、
なんとまだ侍ジャパンチップスの売れ残りが大量に並んでいた。
もう一軒覗いたが同じ結果だった。
なぜ、さっさと入れ替えない。
もう侍ジャパンチップスを買う奴などいないだろう。
でも、置いてなくて少しホッとした自分がいた。
今年は店でポテトチップスを消費できないので
皆に配り歩くしかないな。

[PR]
by imag0020 | 2017-03-29 04:47 | My Favorite Things
line

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


by imag0020
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31