アイマグブログ― カマタヒロシ 

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カテゴリ:野球評判家( 19 )

投稿

ベースボールマガジン9月号
2017年 8月 2日発売
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猛虎の記憶 阪神タイガース光と影
虎にまつわる5つのWHY?

現在発売中のベースボールマガジン(週刊ベースボールではなく月刊)の阪神特集。
あー、なんかこういうのよく出てるなーって
思いながらパラパラとページをめくっていると、
『歓喜のベストゲーム5 アンケート集計結果』
というページの投稿欄に、
「ホッテストヒッツ」という名前が!
アレ?コレ、俺やん!(笑)
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確かにこんなこと書いた記憶はある。
多分2ヶ月くらい前にベースボールマガジン社の
オンラインアンケートを見て、
ノリで書いて送信していたのだろう。
何の雑誌用なのか覚えてなかったけど、
掲載されていてビックリした。
しかも、みんな一行程度しかコメントを書いてないのに僕だけ長々と書いてる(笑)
もしかしたら、もっと長かったかも。編集されてる可能性も。
もう終わってしまったが、
NHKの『ケータイ大喜利』にたまに投稿する時も
偶然観ていた人に気づいてもらえるように
「愛媛県 ホッテストヒッツ」という名義で
挑戦していた(採用されたことはない)
のだが、初めて陽の目を見て良かった。
ただ、コレは誰にも気づかれないと思ったので
ここに報告させてもらいました。
こんなことでも
「ベースボールマガジンに寄稿した」
と経歴に加えたいほど嬉しいのだ。


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by imag0020 | 2017-08-10 11:43 | 野球評判家

阪急

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阪急ブレーブスを率いてリーグ優勝5度、
日本一3度という輝かしい経歴を持つ監督
上田利治氏が1日に死去。
享年80歳。
監督通算1322勝は歴代7位
2003年には野球殿堂入りを果たしている名将だ。

僕の幼少期のプロ野球界は、
パリーグ6球団の内の半分
阪急ブレーブス
近鉄バファローズ
南海ホークス

が同じ関西エリアに本拠地を置いていた。
セリーグの阪神タイガースも含めると、
4球団のオーナー全てが在阪私鉄会社だった。
他にも僕が生まれる以前にあった、
国鉄スワローズ(現 東京ヤクルト)、
東急電鉄の東急フライヤーズ(現 北海道日本ハム)、
西日本鉄道の西鉄ライオンズ
(これは後に西武鉄道グループによる西武ライオンズになる)
と、鉄道会社所有球団が圧倒的に多かったのだ。

現在のパリーグのように各チーム普通に人気があって、
球場にお客さんが満員でって
光景に慣れてる世代には、
信じられないような閑古鳥の鳴く球場ばかりだった。
やはり、人気面ではセリーグに所属する阪神が圧倒的で、
他の3球団が束になっても敵わなかったのだ。
僕は、その4球団全て好きだったのだが、
小学生の頃、初めて観戦したのは、
大阪球場での南海対近鉄だった。
まだ野村克也さんが南海の監督兼4番キャッチャーの頃。
なんば駅の裏という大阪のど真ん中に球場があっても
本当にお客さんが少なかった。
ガラの悪いヤジもウケ狙いのヤジも全部選手に届くほど。
現代なら地方の独立リーグでも、
当時のパリーグよりもお客さん入って盛り上がっていると思う。
とは言え、近鉄には野球ファンに語り継がれるドラマティックなシーンが何度もあったし、
南海なんて水島新司先生の
『あぶさん』のお陰で、
実際の選手の顔より作品で描かれた顔を記憶していた。
(選手だけじゃなくて裏方スタッフのことまで詳しくなったり)
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↑水島先生の描く南海選手たち

各チームのカラフルなユニフォームも好きだったし、
それぞれのエース投手も魅力的だった。
少なくとも西武ライオンズの黄金期が訪れるまでは、
関西3球団がパリーグの主役だったように思う。
中でも阪急は特に強かった。
上田監督就任2年目の1975年は、
球団創設26年目にして悲願の初優勝で熱狂的な赤ヘルブームを巻き起こした広島東洋カープを相手に日本シリーズを制し、
翌1976年は、長嶋茂雄監督初の優勝で勢いに乗る巨人を相手に4勝3敗、
翌年再び巨人とのシリーズでも4勝1敗と寄せ付けず、
3年連続日本一を達成した。
僕が野球に興味を持った頃、
セリーグの覇者は阪急には通用しなかったのだ。
僕は父親や親戚のおじさんに
よく球場に連れて行ってもらっていたのだが、
なぜか阪神甲子園球場よりも
同じ西宮市にある阪急西宮球場に行くことが多かった。
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阪急のチームカラーであるオレンジを基調とした美しいスタジアム。
シカゴのリグレーフィールドを模して設計されたらしい。
僕の敬愛する江夏 豊投手が
1971年のオールスターゲームでパ・リーグの錚錚たる強打者を
9人連続三振に斬った、
まるで漫画のような伝説的なシーンもこの球場での出来事だ。
ちなみに僕が最後に同球場を訪れたのは仕事で行った
Bon Joviのライヴ(笑)で、
調べてみると1995年5月16日、
その年に起こった阪神大震災の復興支援ライヴだった。
小雨の降る中でのライヴだったが、
球場に着いた瞬間から子供の頃の記憶が甦り、
懐かしさでボンジョヴィとは無関係に感動していたのを思い出す。
阪急がオリックスに身売りし
西宮球場も使われなくなり、
翌96年には同球場で最後のプロ野球公式戦が開催されたそうなので、
あれが僕にとっては西宮球場に行けた本当に最後のチャンスだったようだ。
話は逸れたが、西宮球場では
阪急の開幕戦をよく観た。
毎年、開幕のマウンドには必ず大エース山田久志が立っていた。
何しろ山田は1975年から1986年まで、
プロ野球記録の12年連続開幕投手を務めている。
そのため、僕が何度か観戦した開幕戦も正確な年が特定できないのだが、1976,77年頃だったのではないだろうか。
福本豊、加藤秀司、マルカーノ、ウィリアムス、蓑田浩二、
山口高志など好きな選手だらけの阪急の中でも
山田投手は僕の中で別格だった。
球場で買ってもらったサイン入りブロマイドはずっと大事に飾っていた。
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↑これは比較的最近貰ったサイン

そういえば実家には上田監督をはじめ、
前述の主力選手の寄せ書きサインが入った色紙がずっと飾ってあったのだが、あれはどうなったのだろう?
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↑ネットで検索したら全く同じものが出てきた。
1976年頃らしい。上田監督のサインが中央下。

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↑阪急ブレーブスのマークって
レゲエのTROJANレーベルのマークに似てる。


時を経て親会社は阪急阪神ホールディングスとなり、
オリックスブルーウェーブも近鉄バファローズと合併し、
南海はダイエーに買収され九州に移転、現在はソフトバンクとなった。
阪神だけがその冠を残していることになる。
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近年『KANSAI CLASSIC』と題して、
オリックスとソフトバンクが前身である阪急・近鉄・南海の
ユニフォームを着用して試合する企画などもあり、
オールドファンから当時を知らない世代まで好評となっているようだ。
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上田監督の訃報に接し改めて昭和のプロ野球に想いを馳せた。
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個人的に音楽同様、野球も80年代ブームが再燃している。
野球評論家金村義明氏(近鉄他)の著書が面白かった。

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今井雄太郎投手

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蓑田浩二選手

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山沖之彦投手

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by imag0020 | 2017-07-08 06:06 | 野球評判家

代表

Dread At The Controls
一昨日のWBC強化試合
侍ジャパン vs 阪神タイガース
を観た。
大事なとこでバントすら決められない代表チームより
阪神の方がのびのびやってて
よほど魅力あるチームに見えたな。
上本と鳥谷以外は若手中心で
魅力あるスタメンだった。
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北條なんか、もう山田哲人になりかけてる。
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投手陣も先発メッセンジャー岩貞を挟んで
7回からの終盤3回は
メンデスマテオドリスドミニカンのリレー!
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次々とドレッドのリリーフが登板してきて、
下手したら投手交代してることにも気づいてない
視聴者もいたんじゃないか?
これから国際試合に向かう代表チームにとっては、
これ以上ない相手だったと思うけど。
それにしても侍ジャパンが主役だから仕方ないけど、
あの中継はどうなんかなー?
中居以外解説者が誰も阪神の選手について触れないし、
驚くほど阪神ベンチも映らない。
金本がベンチにいることすら忘れてたわ。
WBCやオリンピックの時って
日本にいる相手国のファンは
こんな気持ちで観てはるんやなーって勉強になった。
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ま、カード載せたいだけなんやけどな。

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by imag0020 | 2017-03-05 10:10 | 野球評判家

遺言

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野村の遺言
(著)野村克也
(小学館)

野球のダイヤモンドは社会の縮図である
9人の選手たちがそれぞれ違う役割と責任を果たすことで
差さえ合い、助け合い、有機的に結び付きながら、
一つの目標に向かっている。

10月に発売されたノムさんの新刊。
ノムさんの著書はいまだに年に数冊は出版されており、
共著作も含めると軽く100冊は越えていると思われる。
その辺の売れっ子作家も敵わないほど膨大な数で、
僕もある時期までは作品が出る度に追っていたのだが、
ペースが速すぎてとてもじゃないが追い付かなくなってしまった。
それに、これだけ書いてると、
読んでても、その話前にも読んだわー、とか、
ファンなら知ってます知ってますって話も多くなってくる。
以前『水曜日のダウンタウン』で、
野村克也 著書の中でエピソードの再生もすごい説
と検証されていたほどだ。
江夏に球界に革命を起こそうとリリーフ転向を説いた話とか、
まー、ちょっと野球が好きなら知ってるような話も多い。
て言うか要は自身の功績(自慢)と提言(ボヤキ)が軸になってる。
これだけ名も実もあるノムさんも、
まだまだ誰かに認められたい、
もっと褒められたいだけなんだなと思う。
まるで自己顕示欲の塊だけど、それは何も悪いことじゃなくて、
それがノムさん流の居場所の確保の仕方というか。
今回の新刊『遺言』とは穏やかでないが、
御歳81、現場を退いて既に7年も経つのに、
今なお球界に物申したいことが尽きない。
以前、ノムさんがあまりにも阪神のことを悪く書きまくってるので、
掛布さんが自身の著書でOBとして苦言を呈していたことがあるほど。
球界関係者から嫌われることも厭わない姿勢は
野球への愛情と情熱以外の何物でもない。
もはや長嶋さんや王さんのことまであれこれ言えるのも、
ノムさんくらいしかいないだろう。
この本は遺言と題するだけあって、
ある意味野村野球の集大成とも言える本格的な捕手論だ。
野球の大きな特徴である、
一球一球の「間」が生かされていないことで、
野球が面白くなくなってしまっている

僕らのDJやいろいろな表現も
常々「間(ま)」の使い方次第だと思っている。
「間」とは、空間であり、
タイミングであり、ブレイクであり、要はセンスの通称。
「間が悪い」って言葉があるが、
間が全てを台無しにする瞬間をよく見てきたから、
これは野球だけに限らない金言だと思った。
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サイン入れていただきました。家宝レベルの書。

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by imag0020 | 2016-11-10 04:58 | 野球評判家

番長

横浜DeNAベイスターズ三浦大輔投手引退
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2014年に貰ったサイン

かつて、番長清原和博が西武ライオンズからFA宣言した際に、
読売とのキヨ争奪戦の中で、
当時の阪神タイガース吉田監義男督が発した
「(伝統ある)タテジマのユニフォームをヨコジマに変えてでも来てほしい」
という有名な台詞がある。
清原への熱意を表したつもりだろうが、
縦縞を横縞にしたところで誰も得しない、
そもそもそんなこと清原自身も望んじゃいなかっただろう。
実は、阪神は2008年に今度は
『ハマの番長』こと
横浜ベイスターズ三浦大輔投手のFA宣言に対して、
「トラッキーをリーゼントにしてでも」
という口説き文句を用意していた。
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三浦の登板日限定でマスコットであるトラッキーの頭部をリーゼントにすればファンサービスにもなるというユルい発想だった。
だからどうした?って感じもするが、
当時の阪神・岡田彰布監督は三浦を高く評価していたので、
本気で入団を熱望していたのだろう。
結局は空振りに終わったが。
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野球ファンの間ではよく知られているが、
三浦は最もファンサービスに熱心な選手の一人だった。
球界でトップクラスだと思う。
僕が三浦を目撃した時は、
リーゼントにサングラス姿でファンの前に現れ、
サインはモチロン、記念撮影を求められれば、
いちいちサングラスを外して応じていた。
見た目いかつい三浦がファンに声をかけられる度に足を止め対応している姿が可笑しかったが、本当に延々とやっていたので、
10分経っても20分経っても前に進んでいなかったのが印象的だった。
サインをネットで売っている人をどう思うか?
という質問にも、
「三浦のサインなんて観に行ったらなんぼでも貰えるのにネットで買うなんてバカだなって言われるくらい書き続けたい」
って答えていたほどだ。
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それにしても現役生活25年!
しかも、入団時は
横浜大洋ホエールズ
って球団名だったわけだし。
もう『大洋』を知らない人の方が多いんじゃないか?
球団の親会社が代わろうと横浜一筋で投げ続けた三浦。
今更ながらトラッキーのリーゼントくらいで、
その横浜愛が揺らぐとはとても想えない。
三浦は91年ドラフト6位入団。
他にも金本、中村ノリ、イチロー(全員4位指名)など、
この年は下位指名から超大物が出ているのも面白い。
2012年、金本引退試合の際に先発で目一杯投げてくれた三浦。
今度は同期として金本がお返ししなくてはいけないと思う。

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by imag0020 | 2016-09-20 22:12 | 野球評判家

池田

映画
蔦監督 高校野球を変えた男の真実』上映会

2016年8月27日(土)
10:20~12:30
シネマルナティック
(松山市湊町3-1-9 マツゲキビル2F)

無料上映
上映当日カンパを募ります
上映後、蔦哲一朗監督(孫)の舞台挨拶あり。
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今年の夏の甲子園は作新学院の優勝で幕を閉じた。
甲子園の長い歴史が生んだ数々のドラマは、
毎年この時期、各メディアで特集が組まれている。
我々世代の筆頭はなんといっても清原和博・桑田真澄のKKコンビを擁するPL学園だ。
1年生の時からエースと4番で優勝してしまう、
まるで実写版『ドカベン』のような常勝軍団だったのだが、
その二人が一躍全国区のスター誕生となったのが、
1983年夏の甲子園準決勝での池田高校戦だった。
池田高校は、82年夏・83年春も優勝し、
史上初の「夏春夏3連覇」達成か?と注目されていた。
僕の記憶では前年夏の決勝で
広島商業相手に初回から10点くらい取ってしまい、
広商の選手がヤル気を失い、
怠慢な攻守交代を見せ、
審判に注意されたりするくらい池田が圧倒的な強さで、
決勝なのに緊張感が無かった印象が残っている。
なので、84年夏も池田が優勝するか?っていう結果より、
いかにして優勝を決めるか?という経過に注目する、
ほとんどスターウォーズみたいな大会だったのだ。
ところが、順当に勝ち進みPL学園との準決勝で、
当時まだ1年生でノーマークだった桑田に、
阿波の金太郎こと池田のエース水野雄仁が
まさかのホームランを打たれた。
水野が甲子園で打たれた初めてのホームラン。
テレビで観ていたが、この衝撃はデカかった。
そこからは『山びこ打線』と呼ばれた池田打線のお株を奪うような攻撃で7点を取られ、
逆に池田打線は桑田の前に沈黙し、完封負けを喫してしまう。
水野は4番清原を4打席4三振に抑えたにも関わらずだ。
大本命から大金星を勝ち取ったPL学園は勢いに乗り、
夏の甲子園優勝校となった。
80年代高校野球の主役が池田からPLへと交代した試合として語り継がれている。

この映画は、四国高校野球の横綱であった
徳島・池田高校の『攻めダルマ』こと、
蔦文也監督のドキュメンタリー映画だ。
1992年までの40年間、池田高校一筋で監督を務め、
その夏春連覇含む優勝3回、準優勝2回。
1974年より金属バットが高校野球に導入されたことから、
超攻撃重視のチームを作り上げ、その打ち勝つスタイルは
池田高校のみならず、以後の高校野球そのものを変えてしまったと言われている。
池田が高校野球ファンに愛された理由は、豪快な野球に、
畠山準、水野雄仁ら後にプロ野球で活躍する選手が揃っていたこともあるが、
やはり蔦監督自身の親しみやすいキャラクターが大きい。
なんか、お爺ちゃん(お婆ちゃんにも見える)がユニフォームを着てノックしてる、みたいな、ほのぼのとした風貌で、なんとも言えない優しそうな雰囲気なのだ。
でも、きっと鬼のように厳しい練習をしていたんだと思う。
とても楽しみな映画、絶対面白いやつやん。
しかも無料上映

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by imag0020 | 2016-08-22 21:38 | 野球評判家

草魂

昨年から続いている個人的な近鉄ブーム再燃。

僕が小学生の頃、江夏豊とともに左投手の双璧と言われた
近鉄バファローズの大エース
鈴木啓示投手のサイン。
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草魂』『317勝』『No.1
太字でインスクリプション(要は自慢)を書き込んでくださった。
色紙に為書きや一言添えて書く人はいるが、
カードにこれほど多くの情報を入れる人は他にいないと思う。
「ペンが太くてこれ以上書けない」
って、ちょっと怒られたほど(笑)
もっとスペースがあったら
名球会』とか『殿堂入り
被本塁打世界記録(560本)』
なんかも書いてたと思うし、
あと他に何て書いたら面白いか?
一人で脳内大喜利やってました。
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※元近鉄戦士の情報募集してます。

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by imag0020 | 2016-05-21 13:24 | 野球評判家

余波

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by imag0020 | 2016-04-01 14:25 | 野球評判家

前健

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ドジャースとの契約が報じられたマエケン。
サインが以前と変わっているのはメジャーを意識してのことか。
でも自分でマエケンなんて書くのか。
アメリカでもマエケンって書くのかな。
一般のファンに対しては平気でスルーするくせに、
こんな店には
美味しいよ~」なんて
書いて帰ってるけどな、
マジで全っ然美味しくなかったぞ。


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by imag0020 | 2016-01-03 10:32 | 野球評判家

凝視

今日から交流戦スタート
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12球団のマスコットの中で
最も完成度の高いキャラクター
阪神タイガースのトラッキーラッキー
頭が大きすぎて視界に死角があるようで
サインする時も書く位置を
一生懸命確認しながら書いていた。
これから暑くなってくるので
頑張ってシーズンを乗りきってほしい。
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(注*中に人などいない)
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by imag0020 | 2014-05-20 23:18 | 野球評判家
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


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