アイマグブログ― カマタヒロシ 

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白黒革命

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↑最近リリースされた2TONE系アーティストの元ネタ集。ま、よくある内容ではあるが、コレがいい。
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今週のラジオは今だ継承され、支持され続ける2TONEの影響力について特集。
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ジュールズさんは、英BBCの名物音楽T.V.ショウ司会者としても知られる、
元スクイーズ(!)の人、エイミーとリリーちゃんは説明不要。こんな20代女子もガンガン
スペシャルズのカバーやってる英国って。

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番外編。粗悪な模造品。デッサンおかしい。曲タイトルもねぇ。けど好き。




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by imag0020 | 2010-05-27 21:46 | REBEL RADIO

祭の音

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KAZAMATSURI KENTA / ALTITUDE IMPROVING MIX
MIX CD / RUDIMENTS - JPN

DJ風祭堅太のミックスCD最新作
最近、ブラジルのフォホーやアシェにハマッているらしく、
本人曰く「標高高め山頂ワールド・ミュージック」という
コンセプトに基づいて制作した、とのこと。
確かに暑くない、涼しい。
「あの曲何ですか?」っていうリアクションを期待したような選曲が
幅を利かせるミックスCD乱立のご時勢に、
このCDはちゃんと1枚の流れで聴かせてくれる。
コレ聴いてしまうと、いかにも自分の選曲が子供っぽく聴こえてしまう。
高品質なダンスミュージック。
もうすぐ、12インチもリリースするとか。
そろそろ彼を形容するのに「次世代」とか「クボタタケシの~」とか
いらないんじゃないですかい?全国のレコ屋さん
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by imag0020 | 2010-05-26 18:10 | 大地の音紀行外伝

個展

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先日ふらりと入った他県のファッションビルで、
『個展 忌野清志郎の世界』が開催されていた。
そうか、もう一周忌だったなぁと感慨に耽りながら
入場料500円払ってちょっとだけ見てきました。
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↑1962年、小5の時の作品

もともと絵描きになりたかったという清志郎らしく巨大なキャンバスに
描かれた自画像やら油絵がいっぱい。
圧巻です。
他にも実際に着用していたステージ衣装や、愛用していた楽器、自転車など
かなりの点数が展示されていました。
清志郎らしく、会場内がポップアート的なカラーに統一されていて、
誰もがその存在感を楽しめる空間になってました。
個人的には、やはりレコードやポスター、当時のツアーパンフやTシャツ、
ファンクラブ会報誌とかに興味を持って見入ってました。
タイマーズのポスターとか、こんなのあったのかと、唸らされるレアな逸品も
たくさんあって、忌野清志郎が故人であるとか、そんなこと一切関係なく
ただただRCやタイマーズという他に類を見ない優れたバンドのファンとしての
物欲が刺激されてしまいました。
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↑横尾忠則画

物欲と言えば、亡くなってからこの一年の間に次から次へと出版された
清志郎関連の書籍とか未発表作品とか、正直あれには辟易してしまう。
ファン心理として、当然見たい、欲しい、興味を持つ物もいっぱいあるけど、
なんかもうあからさまに便乗したような物にまでいちいち反応したくないという
相反した気持ちもあって、知らん顔してる物も多々あります。
例えば未発表音源をわざわざ引っ張り出してきてリリースしたりしてますが、
当然それらは何らかの理由があってお蔵入りしていた物なんですよ。
中には清志郎本人も気に入っていたけど、その当時の状況により
世に出なかった物もあるかもしれない。
けど、清志郎は基本的に出したい物は出してきた人だと思うんです。
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メジャーなレコード会社が出せないと判断した物も自分が出したければ
どんな手段を使っても出す、言いたいことがあれば、それが放送コードに引っかかろうが
メディアを使って堂々と物申してきた人なんです。
だからみんな清志郎を支持したんです。
そこに10曲入りの名盤があれば、その何倍ものボツテイクが影で支えていることは、
ファンも充分理解しているはずです。
(アウトテイク集などはブートの方が興味がわくが)
清志郎に限らずマイケルであろうが、ジョンレノンであろうが、
遺した物や存在が偉大であればあるほどこういったビジネス(と、あえてハッキリ言いますが)
は続いていくんだなと。
でも、ブートであれオフィシャルであれ、そこに本人の意思は全く介在していないことだけは、
常に意識していたい。
という、この個展には直接関係のない屈折した感情を持ったまま
中に入ってみて、約10分で出てきてしまった。
あ、ただ、複雑な物言いになってますが、本当に貴重な物が見れます。
日替わり上映されてる未公開映像とかも楽しめます。
松山もラフォーレがあれば開催してたかも。

(文中敬称略)


















↑何回繰り返して見たことか。何度見ても、何度見ても興奮を抑えきれない、本当に素晴らしい!
優しく訴えかけてくる原曲とは対照的な力強い、カバーを超えたカバー。
でも、この清志郎が心から訴え続けた「世界に愛と平和を」というシンプルなメッセージは
残念ながらお国を動かしてる連中には全く届いてはいない。
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by imag0020 | 2010-05-25 20:33 | My Favorite Things

7,8巻参照

「イノキ行かない?」
と、おーい龍生から前日に誘われ、
誘ってきた当人も誘われた自分も何のことか
よく理解せぬまま、ひめぎんホールで開催された
『アントニオ猪木デビュー50周年記念闘魂トークLIVE50』に行ってきた。
猪木が一体何をしにわざわざ松山まで来るのか、
どういった経緯でこのような企画が進行したのか?
全ては謎だ。
実は会場で闘魂水とか買わされるんじゃないか?とか
(注:実際にはそんな商品はない)
かなり身構えて行った。しかも、メインホールだ。
あそこのキャパの大きさはなかなか満杯にならないしな、
などと訳知り顔で会場に入る。
入場時にトレードマークである赤いタオルがもれなく配布されるのだが、
中に入ると観客みんなが首にそのタオルをかけていて驚かされる。
おー、やはり信者達の集会か?
そういえば、僕自身も2000年?だったか、大晦日に大阪ドーム(当時)
で開催された猪木まつりを観戦して以来の生イノキで、
そうやって考えると自分もそこそこ猪木信者なのかも?
とか考えながら1階13列目というグッドシートに座る。
そして、あのテーマ曲が鳴って開演。
タキシード姿の猪木が、なんと思いがけず我々の座っていた場所の
真横の扉から登場した!
プロレス会場同様、群がるファンにもみくちゃにされながら
ステージに向かう猪木。
とっさに自分も握手してしまった!
どんなに周囲が混乱しようとも当の猪木本人は完璧に喜怒哀楽を閉じ込めた
無表情なところが、この人の凄みの一端である。
と思ったが、ステージに上がり、お約束の「元気ですかーっ!」を発してからは
終始にこやかな表情で意味不明なジョークを連発しながら喋り続ける。
センターにスクリーンがある以外は、これといったセットらしいセットもない、
とにかくビックリするほど、お金のかかっていない(ように見える)ステージ上、
だだっ広い舞台にポツンとマイクを握った猪木が一人喋っているというストレンジワールド。
まさか、この状況で1時間も2時間も進行するのか?
と物凄く不安になったところに、舞台袖より司会者が登場。
なんか見覚えのあるシルエットだな?と思ったら、
まさかの井坂彰兄やんだった!な、なんで!?
猪木と井坂さんの絡み。
これは20年前の僕らには想像も出来なかった事態である。
何しろその当時の井坂さん含む僕らときたら毎日プロレス技の研究に余念がなく、
観戦のために他県まで遠征したりもしていたほどで、タイムマシンがあったら
当時の井坂さんに「あんた、将来猪木とステージに立つで」
と教えてやりたいくらいだ。
特に僕らの猪木知識の大半は『プロレススーパースター列伝』という
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カルト漫画の劇中に毎回登場する猪木の談話
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「アントニオ猪木(談)」から得たものであるが、
井坂さんがその事を猪木本人に話すシーンは会場内で
僕だけが感慨深く受け取ったことであろう。
それにしても、あの状況下で猪木相手に
約2時間ものイベントを進行し続けた井坂さんも凄い。
アントニオ猪木にしろ、長嶋茂雄にしろ、矢沢永吉にしろ、
完璧にある一線を超越してしまっている人に共通しているのだが、
例えば質問をして答えが返ってきても、正直何が言いたいのか解らない、
ボケたのか、マジメに語っているのか、
全て本人の中で完結して会話しているのである。
そんな相手にこちらの描いたシナリオ通りに進行させようなんて
困難極まりない作業なのである。
途中からは猪木の言動より、むしろ井坂さんの司会捌きの方に気を取られてしまった。
最後は希望者から抽選して選ばれし者たちが壇上に並び、
一人ずつ猪木からのありがたい闘魂注入(要するにビンタ)。
5000円もの入場料を払って、わざわざ顔面をどついてもらう為に並ぶ。
コレをどう受け取るかは当人次第だ。
締めはモチロン全員で「1、2、3、ダー!」で、無事終了。
結局あの2時間が何だったのか?
いまだに答えがみつからないままだ。

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(談)
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by imag0020 | 2010-05-24 17:16 | My Favorite Things

初動ガール

四国中央市を舞台にした映画『書道ガールズ』が公開になりました!
なんて話題はまぁ、別に...ですけど、
主演女優(らしい)成海璃子の音楽趣味がヤバイらしいという
ネット上の話題には反応してしまった!
http://npn.co.jp/article/detail/19051351/
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あぶらだこ
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INU
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スターリン「虫」ピクチャー盤LP

「奇形児」「猛毒」「村八分」って!
しかも、他を見たら「筋肉少女隊」から「高田渡」に「はっぴいえんど」まで書いてた。
いや、ブルーハーツとかハイスタとか書いてたら、まぁ聴く機会もあるかって思えるけど、
町蔵にミチロウって自分と同年代か?って。
しかも村八分あたりまで遡って聴いてるなんてね。
一体どうやって辿り着いたのか。
僕も高校生の頃は他人と違う音楽を聴いてる自分がヤバイとか思う時があった。
けどなー。コレはかなり異色でしょう。
きっと同様のブログ書いてる人いっぱいいるんじゃないかな。
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誰かこの子にキミドリの1stと、クールスプーンのCDを聴かせてあげてほしい。
それか、映画のプロモーションと称してROCK TRIBEにゲストDJで来るとか。
それにしても、もし、自分に女子高生の娘がいて、
部屋に奇形児のソノシートとかあったらコワイ。
世の中で垂れ流されてる多くのどうでもいいヒット曲を聴いてる方が安心か。
やっぱり相応の音楽ってあるのかも。
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by imag0020 | 2010-05-15 16:58 | My Favorite Things

Rocks The Casbah!!

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Selecter : DJ Spinbad
Title : Rocks The Casbah - The 80's Megamix
Label : Tape Kingz
Catalog# : none
Format : Cassette
Country : US
Released : 1995
Genre : Rock, Pops,Soul / 80's
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*続きは『月刊ホッテストヒッツ』内ミックステープ・コラムにて(予定)
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by imag0020 | 2010-05-14 22:12 | MIX TAPE HallOfFame

ケミカルブラザース=化学兄弟

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友人からの上海みやげにもらった、
「尋求部落」こと [A TRIBE CALLED QUEST] のPV集DVD
DVDプレイヤーでは再生不可だったので、PCで視聴。
内容は普通にベスト盤の映像集的なもので文句なし。
やっぱり、Q-TIP兄さんはカッコイイ。
もし、吉本みたいにヒップホップ界の男前ランキングがあったら
間違いなく初代殿堂入りですよ。(ブサイクランキングはビズとか?)

なにより興味深かったのはいちいち漢字表記されてるタイトル。
a tribe called quest : a video anthology 『録像精選:尋求部落』

Check The Rhime 跟上节奏
Bonita Applebum 博妮塔 阿普里博姆
Award Tour 旅游奖
Can I Kick It? 我能踢它吗?
Scenario 假设
Electric Relaxation 电音娱乐
Jazz (We've Got) 爵士(我们已经)临阵逃脱了
I Left My Wallet In El Segundo 我把钱包落在El Segundo 酒店
Oh My God 哦 天啊
Find A Way 找一条路
1nce Again 再来一次

例えば、[Jazz ]= 「爵士 」は当て字系、
[1nce Again]= 「再来一次」 とか、直訳系だったり。
一番好きな曲
[I Left My Wallet In El Segundo] なんて、
「我把銭包落在El Segundo酒店」です。
「酒店」はホテルの意味。
要するに、「ホテルに財布を忘れてきた」ってことですね。
直訳系なんで、字面を眺めてもなんとなく解ります。
ちなみに、この曲が日本でリリースされた際の邦題は、
『Qティップのドジ旅行』でした...。
まさかの脱力系。ドジって...使うか?


尋求部落 / 我把銭包落在El Segundo酒店




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by imag0020 | 2010-05-13 20:50 | My Favorite Things

あぶっては姦って、踊っては殺す。

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ヤーディ / ヴィクター・ヘッドリー(著) 荏開津 広(訳) / トランスワールド・ジャパン

ロンドン麻薬カルテルを舞台に描かれる、ジャマイカン・ギャングスターの青春群像劇

選曲家として、文筆家として、僕が尊敬してやまない
荏開津 広さんが翻訳したノヴェル

ジャマイカ人がキングストンのゲットーを「ヤード」と呼び、
そこの住人を指して「ヤーディ」と呼ぶようになって、
英国に移住したジャマイカ人たちは郷愁と自嘲的ユーモアを込めて
自分たちをそう呼び始めたらしい。
ロンドン地下社会にうごめくジャマイカン・ギャングスターたちをリアルに描ききったため、
英国で出版された90年代初頭、著者はメディアに出る際に素顔を隠し続けたという。
それくらいジャマイカ移民社会は大きくはないということのようだ。
僕は一度だけブリクストンという街に行ったことがあるが、
そこは僕が頭に描くジャマイカ移民街そのものだった。
そして、確かに彼らはレゲエ・ミュージックと密接に暮らしていた。
この本を読む時は90年代のダンスホール・レゲエをBGMにするべし。
なくても読んでたら勝手に聴こえてはくるだろう。
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by imag0020 | 2010-05-11 18:45 | My Favorite Things

彼方(かまた)からの手紙

昨日はスチャダラパー(以下、SDP)20周年ライヴ@野音でした。
いろいろスペシャルゲストが出るという事前の情報もあったし、
絶対に行くべきだったのですが残念ながら行けませんでした。
ソウルセットやかせきさいだぁはモチロン、
個人的にもよく知るスリー・ワン・レングス、キミドリ、脱線3といった
レアなメンバーが揃って出演した模様。
しかもラストに小沢健二君がサプライズ登場し、
まさかのブギー・バックまで!
行った人はホントにラッキーでしたね。
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一口に20周年と言うけど、今までに発売した作品数は
オリジナル・アルバム11枚、ベスト・アルバムなど編集盤が5枚、
電グルとの共作1枚、シングルは実に20枚近く!
ヒップホップのアーティストでは全世界的に見てもギネス級でしょう。
彼ら自身が敬愛する、De La Soulや、ATCQ、Beastie Boysらと
比較しても何ら遜色のないクオリティで表現を続けているし、
後進への影響、シーンへの貢献度を考えても90年代のSDPの
功績は80年代のYMOに匹敵するほどではないかと。
何より、ずっとブレない姿勢が素晴らしい。
僕自身の20年と重ねてみても、こと音楽だけでなく、
様々な物の見方、表現方法、全てにおいて最も影響を受けた
アーティストであることは間違いない。
「そうさ、そうさ、やめるなみんな、続けろみんな」
というリリックを真に受けて僕もダラダラと続けてしまいました。
「とにかくパーティーを続けよう これからも ずっとずっとその先も
このメンツ このやり方 この曲で ロックし続けるのさ」
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*昨年末にリリースされたDVD『スチャダラパーの悪夢』やっと見た。
 いやー、コレはスゴイ。ほとんど『ガキ使』ですけど。
 普通のアーティストがコレやったら怖くて見てられないけど、
 さすがは芸歴20年。あまりにも面白くて一人で声出して笑った。
 しっかりと彼らのヴァイブス受け取りました。
 「結局、ブギーバックしか聴いたことない映画監督」とか自虐的なネタや、
 おもいっきり[ECO]って書いたエコバッグ持って歩いてたのもヤバイ。
 SDPがいかにカッコイイ ライヴパフォーマンスをやってるかも含めて 
 チェックされたし




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↑アニ君手書きジャケがヤバイ2ndアルバムの激レアプロモLP
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↑永遠の夏クラシック『サマージャム'95』プロモ12"「心のベスト10 第1位」のクボタリミックス入り
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by imag0020 | 2010-05-10 22:29 | My Favorite Things

南米サイケデリック発 架空の世界旅行

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STRICTLY ROCKERS
Re: Chapter.32
"Ritmo del baile futuro"
ilusionado por Shhhhh
/ EL QUANGO - JPN / MIX CD

南米サイケデリック発 架空の世界旅行
PARADOXXXXでFREESTYLEな完全に新しい解釈で描く
「未来のリズム」MIX !!!!!
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by imag0020 | 2010-05-08 18:58 | 大地の音紀行外伝
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


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