アイマグブログ― カマタヒロシ 

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風祭

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ROMMANTICO

2012.11.03(SAT)
@Bar Caezar

■START-LAST/22:00-4:00
■ADM/2,000yen + 1Drink
+ ロマンテ ィコ・オリジナル・ライター

■GUEST DJ
KAZAMATSURI KENTA
(GLOCAL RECORDS)

■DJs
SHIRAISHI
KATSUO
CATZZZ
IIO YUICHI
TSUBOI
SOGAME

■MC・Dee-Jay
MAI-MAN

■FOOD
cenando de “SAZAE”

風祭 堅太 Profile

http://glocalrecords.com/http://www.skylarkin.com/kazamatsuri .html

ここ最近では、
「標高高めのワールドミュージック」
をテーマとしたミックスCD
[ALTITUDE IMPROVING MIX]、
初のオリジナル音源
[MARGINAL COLLECTIVE E.P]、
そして同シリーズの第三弾をタカラダミチノブとのスプリットで、
気鋭のレーベル
"RUDIMENTS"よりリリース。
昨年、
ROJO REGALO
[MO ONLIGHTIST E.P]に
REMIXを提供するなど
制作活動も活発化。
GLOCAL RECORDS勤務。



今週末はシーザーに風祭堅太がやってきます。
デビュー時からクボタタケシがプレイするクラブの早番DJを長年に渡って担当してきただけあって、
場数を踏んできた経験が現在の彼の選曲に生かされています。
僕も彼が若手の頃から一緒にやる機会が何度となくありましたが、
もはや「クボタの~」という前置きは全く必要の無い独自のスタイルを身に付けています。
トラックメイカーとしても非凡なものを持っていることは作品を聴いてもらえば解る通り。
数年前にリリースした12インチもよくかけさせてもらってます。

今でもよく憶えていますが、
2000年にスチャダラパーのツアーが松山であった時、
アフターパーティをやったのですが、
その時、前座をやらせてほしいと単身自腹でやってきて、
ブースの中でクボタにイジられながらプレイしてました。
そういえば、ライヴの打ち上げの席で、DJネームを考えてほしいと本人から申し出があって、
スチャダラを始め、その場にいたメンツでくだらない名前をいっぱい考えたのですが、
最終的にシンコちゃんから
「やっぱ(本名)そのままで」
の一声で風祭堅太でいくことに。
そりゃ、こんなインパクトある本名なかなかないんでね、
今となっては、そのままで良かったなと。
今ではミックスCDなんかも
多数リリースしていて、
そのどれもが高い評価を受けていますが、
なんといっても一番最初に世に出たミックステープ(画像)が思い出に残ってます。
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2000年に[SKYLARKIN]からリリースされた
通称"DUB"Tシャツに付属した、このテープが
風祭堅太の実質的な全国デビュー作となった訳ですが、
まだ粗削りながらも良い意味で雑食な内容で、
さすが誰よりもクボタ達の音楽に間近で接してきただけのことはあるなと感銘を受けたものです。
あのTシャツ、当時松山でも驚異的な人気だったので、
相当な数の人があのテープを聴いていたはず。
あれから10年以上の歳月を経ていますが、
当時とは比較にならないほど進化している風祭堅太のプレイを是非体験してもらえたらなと。
しかも、迎え撃つのがロマンティコクルーだから、
これ以上の空間はないですよ、ホントに。
(やや上から目線で)

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by imag0020 | 2012-10-30 18:25 | My Favorite Things

鑑賞

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ホッテストヒッツ
秋の円盤鑑賞会
[題]「反逆から様式へ。」

[日]2012年10月26日(金)
[時]22時~数時間
[所]松山シーザー

[選]カマタヒロシ
イシガミヒデタカ(犬神)
芳地洋平(パーティー7)

[入]千円(1ドリンク+スナック)

[内]過去・現在・未来の音楽


今週金曜日です。
最近あまりDJをやっていないので、
久しぶりにきちんとした形で選曲します。
鑑賞しにいらしてください。
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by imag0020 | 2012-10-24 06:19 | インフォメーション

夜警

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ロケ地 松山市繁華街各地
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by imag0020 | 2012-10-04 23:26 | My Favorite Things

落合

話は一ヶ月前に遡るが、
先月、ひめぎんホールにて開催された
第29回『まつやま市民シンポジウム』
に参加してきた。
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目当ては、
メインシンポジウムである
前中日ドラゴンズ監督 落合博満
の講演。
氏は全国を講演ツアー中なのだが、
どこも満員御礼の人気。
松山の前々日に開催された東京での講演など、
前売り完売、当日券なしとあって、
オークションにチケットが出品されていたほどの人気なのだ。
しかし、松山は市民シンポジウムという名目のため、なんと入場無料!
しかも、突如巻き起こったWBC日本代表 aka 侍ジャパン監督候補問題や、
自身の健康面に関する報道で、
氏の発言に俄然注目が集まり、
報道陣も大挙押し寄せ、
報道規制をかけていたようだ。
事実、講演中に立ってメモを取っていた記者らしき人物を発見し、
愛媛新聞の記者であることを知ると
「書くなよ。明日、愛媛新聞買うからな」
と、冗談混じりに牽制する場面もあった。
それにしても、大して告知をしていたようにも思えないのに、
サブホールが超満員になったのは驚いた。
僕は一階にいたから二階の様子は見ていないのだが、
開場からほどなくして一階席はビッシリ、
後から入場してきた人は全て上に行かされていたので、
多分満席だったと思う。
一応トークのテーマはあるのだが、
どんどん横道に逸れていくので、
話す内容は毎回講演によって異なっているらしい。
ユニフォームを着ていた頃はイメージになかったが、
本来は喋り好きなのであろう、
終了予定時間を大幅に押していた。
放っておけば何時間でも喋っていたのではないか?
翌日は広島で講演があり、
その日、カープがマツダスタジアムで対戦している
横浜DeNAのコーチ(名前は明かさなかった)と、
夜に食事の約束をしているとかで、
松山発スーパージェットで今日中に広島に向かう
とご丁寧に移動行程まで喋っていた。
あれほどマスコミを嫌がっていたのに。
自身の著書『采配』にも書かれていたようなビジネスマンに役立つ野球の話から
自身のプライベートな話まで多岐に渡ったが、
やはり中日には強い関心を抱いているようで、
今年は中日に監督が二人いるようなもので、
これがいかに選手に戸惑いを与えているか、とか、
井端、森野ら主力選手のFA移籍の阻止に関して、とか、
中日次期監督の座を巡って
立浪派と山崎派で名古屋が
真っ二つに割れている、とか、
山本昌の去就について。
などなど、興味深い裏話もあった。
さらに、
WBCの監督は野村さんがやればいい。
(山本浩二さんでもいい。とも)
とか、
イップスの矯正方法。とか、
少年野球の指導はやれない。
とか、
個人で自分の記念館を持ってるのは自分だけ、とか、
今年、松山でヤクルトの宮本が巨人の坂本と自主トレをやった話に触れ、
今では当たり前に行われている他球団の選手同士の自主トレは自分が最初だった話、
とか、
ロッテ時代に就任したばかりの稲尾監督から、
専門の打撃コーチがいるにも関わらず、
ある若手選手の指導を頼まれた話、
有名な巨人時代にホームランを打った後に長嶋監督が脱帽して出迎えたシーンの
その後について、
などなど。
どれもこれも本当に面白かった。
WBCの監督が誰になるのかは知らないが、
発表は何日頃になるだろう、
という予告もあった。

最後に最も印象に残った場面。
参加者との質疑応答のコーナーで、
前の方に座っていた初老の男性が司会者から指名され、
立ち上がるや否や、
質問ではなく
「お久しぶりです。」
と、一言。
すると、
「おー、オマエ何やってんだ!?
久しぶりだな、何年ぶりだ?
オマエのこと、みんな捜してたぞ。
今日ここで遭ったことはオレの胸に留 めとくからな。」
という、やり取りがあった。
要するに、その男性は、落合氏に元気でやってますと、
挨拶するために来場していたようなのだ。
落合氏から、その男性についての説明は一切なし。
あの人が何者だったのか?
何か不始末でも起こして球界にいられなくなった人なのか?
気になってしょうがなかった。

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ウチにあるストックから必死で探して発見したロッテ時代のカードにサインいただきました。
前述の報道もあり、巨大マスクとグラサンで顔を覆っていて、その威圧感たるや半端なかった。
でも良い人でした。


以前は敵だったけど、
マジで阪神の監督やってもらえないか
(森コーチとセットで)
お願いしたいところだったが、
さすがに本人を目の前にしたら無理だったな。
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by imag0020 | 2012-10-04 00:18 | 野球評判家
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


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