アイマグブログ― カマタヒロシ 

imag002.exblog.jp ブログトップ

<   2012年 12月 ( 4 )   > この月の画像一覧

聖盤

『ニューヨークの夢』

b0133206_11331898.jpg


"Fairytale of New York"

The Pogues
featuring Kirsty MacColl


25周年記念限定盤7インチ

約20年近く毎年のように
自分のラジオでは
この曲がエンディングを飾る。
毎年この時期になると
英国のチャートに上がってくるほど
スタンダードになっている曲。
シェインとカースティの口汚い罵りあいが、
なぜか世界中を感動させ続けている。

嬉しいアナログ再発盤。
オリジナル盤シングルは割とそっけないジャケなので、これは欲しい!
と、思って大阪のレコード店に入荷した翌日に聞いたら既に売り切れ。

一応レコ屋なのに、
こんなこと書くのもアレですが、
どこかで見つけたら買っておいてもらえませんかね?
どこもかしかも即完売で。
こんなこと書いて、
じゃあ探してみようって人がいて、
結局自分の分だけゲットしました!
みたいなのはナシでお願いします。

昨夜久しぶりにシェインの映画『堕ちた天使の詩』観た。
シェインの笑い方を完璧にマスターした。

b0133206_11342138.jpg

コレも聴きなさい
[PR]
by imag0020 | 2012-12-24 11:32 | My Favorite Things

復刊

b0133206_1742120.jpg

BLUE BEAT BOP!

A Young Persons Guide To Ska & Rock Steady

山名昇組長責任編集の名著
ブルー・ビート・バップ
1/28 再復刻

画像左が2001年発売の改訂版
右がオリジナル91年版


この本が最初に出版された当時は飽きもせず毎日眺めてたな。
今より遥かにジャマイカン・ヴィンテージ盤の情報が整備されていなかった時代。
スタワンのアルバムですら地方で買うのが難しかった。
まだ専門店も少なくて、
大阪なら[BAOBAB]の与田君、
東京なら[ORANGE STREET]の長井さん、
この本で気になったレコードを電話で試聴させてもらってた。
後々知り合っていくことになるが、
この本に寄稿されている方々は憧れの存在だった。
今回の復刻にはクボタタケシも原稿を書いてるのだが、
そこで紹介するレコードについて事前に相談を受けたりして、
この本と自分のスタンスが、91年当時とは随分変わったなと思った。
[PR]
by imag0020 | 2012-12-20 17:41 | My Favorite Things

丸亀

b0133206_539584.jpg

香川県丸亀市にて毎月開催されている
PARTY 7 @ Club Axis
6月にクボタタケシと行って
今年中一番楽しかったパーティに
半年ぶりに再登場!
b0133206_5453130.jpg

何かけてもイイらしいので何かけてやろうかと考え中ですが、よく考えたら普段から何かけてもイイところでしかやってないのでした。
今年最後のパーティ!
丸亀市商店街宮脇書店ビル地下で!
[PR]
by imag0020 | 2012-12-12 05:38 | インフォメーション

週末

b0133206_3495649.jpg

HOTTEST NEO CLASSICS

@ Bar Caezar Matsuyama

2012/12/08/SAT/9PM

adv. \2.500 w. 1D + オマケ付

いよいよ今週土曜日
クボタタケシ+カマタヒロシによる"HNC"松山では1年ぶりの開催!
今回は異色ゲストGOING UNDER GROUNDから松本素生君も初参戦、
彼らの音楽性からは想像できないような選曲をすると、
クボタのお墨付きです。
そして珍しく予告選曲もあり、
クボタとカマタのスカ対決ついに実現!
さらに前売り予約者にはオマケも!
年に一度のお楽しみです、
是非遊びに来てください!


DJ

b0133206_35410100.jpg


クボタタケシ Kubota, Takeshi
(1970年1月19日-)は、
日本のフリーランスDJ、サウンド・クリエイター。
クボタの登場以降、一般的となった、
オールジャンル・ミックスと形容されるスタイルを代表するDJであり、
選曲の年代、国籍、ジャンル、
そしてレア盤と称されるレコード・コレクター間の価値基準にも一切とらわれないプレイ・スタイルは、
クボタタケシという名称そのものがジャンル、カテゴリーの1つとして認識されるほどオリジナルな存在である。
特定のジャンルに特化したスペシャリストではないが、
その球種の豊富さは群を抜いており、
クボタのプレイリストは専門誌を始め、
同業者、フォロワー、全国のレコードストア等によって分析・検索され、
今日では多方面に知れ渡っている。
しかし、まるでその行為自体が無意味であるかのように
自身の感覚のみによってセレクトされた
独自のプレイを展開し続けている。
オフィシャルにリリースされたミックスCD[NEO CLASSICS](avex)シリーズと、
『ミックス・シーディー』(同)、
そして長らく入手困難であった伝説のミックス・テープ[CLASSICS]シリーズ全4タイトルも待望のCD化され話題を集めた。
現在、新宿OTO、渋谷オルガン・バー等でのレギュラー・イベントと並行して、
週末は全国各地のクラブからのオファーに応える形でプレイ。
クラブでのパーティーに限らず、
ライヴハウスや野外フェス、
また海外からの来日アーティスト等、
様々な会場でのライヴ、イベントでも機能するユーティリティ・プレイヤー。
連投可能なタフさを持ち、
2012年12月現在、
日本のクラブシーンにおける年間最多登板記録保持者である。(要出典)

1993年にファイル・レコードよりリリースしたファースト・アルバム『キミドリ』は、
まだそれほど成熟していなかった日本のヒップホップ・シーンの中で、
一線を画す異色なグループとして捉えられ、
20年近くの年月を経た現在も語り継がれる名盤と評価されている。
(ECD、シャカゾンビ、やけのはら、サイプレス上野とロベルト吉野 他、
この作品からの影響と重要性を説いているアーティストも多い)
また、クボタの音楽性を理解する上で大きな役割を果たすであろう、
GRAND MASTER FLASH & THE FURIOUS 5, JACKSON 5, EGO-WRAPPIN', スチャダラパー etc.
数々のリミックス・ワークスも必聴だ。

www.skylarkin.com



b0133206_3555977.jpg


カマタヒロシ Kamata Hiroshi

内野手・右投げ両打ち

KK世代のプロ野球マニア

幼少期を大阪で過ごした経緯から当時在阪私鉄4社(阪神・阪急・近鉄・南海)の所有するプロ野球チームのファンに。
特に『男どアホウ甲子園』ばりの洗脳に近い猛虎英才教育を父親から受け、
極アンチ読売思想を持つようなるが、
親に内緒で王貞治にファンレターを出したりしていた。
しかし、それ以外は一貫して阪神ファンであり、
友達との草野球に背番号22(田淵幸一)のユニフォーム着用で現れ一人だけ浮いた存在になったり、
アイドルの代わりに掛布雅之のポスターを部屋中に貼ったりしていた。
阪神タイガース初の日本一に沸いた1985年には入団テストを受けるため、
関西の大手飲料メーカーに就職するも、希望にそぐわない姫路支社勤務を命じられた為、一度も出社することなく退社、プロ野球を断念。
その後なんとなくラジオに出るようになり、同級生である某ミュージシャンとともに、
旧松山市営球場で開催された阪神対広島オープン戦に無許可で録音器材を持ち込み、
マイク片手に実況しながらの収録を敢行している。
また、ジョーストラマー以上の革命家と評価している野茂英雄のメジャーリーグでの活躍と、
90年代の阪神低迷による暗黒時代が重なったため、
日本のプロ野球に対する興味が一時的に薄れ、メジャーリーグ好きになり、
現地にてニューヨークヤンキースや、サンフランシスコジャイアンツの試合観戦に訪れたりした時期もある。
阪神が星野政権下で18年ぶりの優勝を果たして以降は、
以前にも増して阪神マニアとなり、
キャンプ地、公式戦、ファン感謝デーにまで顔を出すほどの入れ込み具合を見せている。
年末ジャンボに当選したら、
甲子園の年間指定席を購入し、
兵庫県西宮市鳴尾浜に転居予定。
現在、マット・マートンFC日本代表を自任。
たまにDJもやっている。


with Special Guest Selecta
b0133206_3581934.jpg

松本素生
(GOING UNDER GROUND)

昨年メジャーデビュー10周年を迎えたロックバンドGoing Under Groundのヴォーカル・ギター。
ゴーイング作品はモチロン、THE COLLECTORS・KinKi Kids(作詞のみ)・中村雅俊・松たか子・MEG・藤井フミヤなど多数の作詞・作曲・楽曲提供あり。
2009年夏よりソロプロジェクト[SxOxU(ソウ)]を開始、
2010年には松本素生名義でのソロ作品も発表している。
また、スカ~パンクまで無類のアナログ好きであり、J-WAVE、SPACE SHOWER TV等でのDJ、VJを担当したり、ROCK IN JAPAN FESTIVAL、仲間と共に主宰する『週末Diner』等のイベントでもクラブDJとしてプレイ。
2009年に、ROCK MIX CD[ROCK THE MIX 2]をリリースするなど、
その活動は多岐に亘っている。
今回、DJとしては松山初登場。
ツアー中にも関わらず、リスペクトするクボタ、カマタのオファーに応えライヴ終了後に大阪から遠路はるばる駆けつける。

「松山の皆様こんにちは。
私GOING UNDER GROUNDと言うバンドで、
歌をうたってます。
そしてバンド活動の傍ら、DJなぞもやっております。
このたびレジェンドの御二人からご指名頂いて、とても恐縮しておりますが、とにかくいつも通りの選曲で 皆様と素敵なひと時を過ごせたらと思ってます。
「バンドマンがどんな曲かけるのか」って?
フフフ、それはあってからのお楽しみです!」

(松本素生氏 談)


& More Selecta!

Nori , Kondo (ROCK TRIBE)
yama (noise makers)
Kato Takuro
芳地洋平(Party7)
石上英孝(犬神)

[PR]
by imag0020 | 2012-12-07 03:48 | インフォメーション
line

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31