アイマグブログ― カマタヒロシ 

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下柳

最近いいことが全くなかったので、
気晴らしに松山市内にある
ペットショップPetStep松山余戸店
に行って動物と遊んできた。
ここは四国最大級の売場面積を誇り、
カウンセリング、クリニック、
トレーニング、トリミング等のコーナー、
ペットホテルまで完備された
総合ペットショップだ。
とにかく広い店内あちこちに
動物がいてふれあったりできるので
癒されましたー!

…というのは全くの嘘で、
僕は生まれてこのかた一度も
ペットを飼ったことがない。
子供の頃からほとんど動物と
ふれあったりした記憶がないのだ。
(決して動物嫌いじゃなくて飼ったことがないからどう接すればいいのか解らないだけだ)

そんな自分が未知の世界である
ペットショップに朝から足を運んだのは
シモ(シーモではない)が来る
と聞いたからだ。
シモとは下柳剛のこと。
元阪神タイガースのエースピッチャー。
2003年~2011年まで
9シーズン阪神に在籍し、
内5シーズンで2ケタ勝利達成、
阪神で計82勝を挙げ、
2003、2005年のリーグ優勝に貢献。
2005年は自己最多、当時広島の
黒田博樹と並んでリーグトップの
15勝を挙げ最多勝を獲得。
37歳での獲得はプロ野球史上
最年長記録だった。
その後、楽天に移籍したが、
昨年、現役生活21年、44歳で
正式に引退を表明した。
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そんなシモが松山のペットショップで
トークショーとサイン会をやる。
このポスターを見つけた時は眼を疑った。
なぜ下柳が?
確かに下柳が球界、
いやスポーツ界随一の愛犬家
であることは有名で、
テレビなどでよく採り上げられていた。
下柳が阪神からFAになった時は
残留を要請する阪神サイドと
獲得を希望する横浜サイドが
下柳の愛犬ラガー君の待遇
(当時、下柳が独身だったため
遠征中のペットの世話など)

を巡って好条件を出しあっていたほど。
だから何らかのペット業界?
との繋がりがあるのだろう。
理由はどうあれ嬉しい。
僕は阪神ファンを長年続けているが、
85年と2005年の優勝メンバーに
一際強い思い入れがある。
僕とほぼ同世代でもある
シモカネ(金本)、ヤノ(矢野)の
アラフォートリオには特に。
そんなシモを実際に見たのは
その最多勝を獲った2005年、
ペットショップから程近い
坊っちゃんスタジアムでの
対広島戦で先発勝利した時だ
(あの時も相手は黒田だった)
あの時スタンドから観戦した
のらりくらり投げていたシモが
数十人の観客の前で座ってトークしてる。
不思議な光景だった。
いつもヒーローインタビューを
拒否して逃げて帰ったりしていたし
シャイなイメージだったので
ハキハキと質問に答えトークする
シモの姿に驚いたけど、
かなり気さくな人柄だった。
愛犬も一緒に連れてきてたし。
この手のサイン会って普通は
何かの商品を購入した人のみ
用意された色紙にサインします
ってパターンが多いのだが、
そんな縛りも一切なくて、
来場者は並べばサイン貰えたし、
僕なんてカードやボールまで渡して。
結構会話もできたりして、
なんか自由な雰囲気だった。
僕以外に熱狂的な阪神ファンも
数名しかいなかったし。
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それにしても僕は偶然このイベントを
知ったから参加できたが、
松山の阪神ファンに情報が
伝わってなかっただろうし、
もったいないなーと思った。
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↑愛犬と退場する下柳
ちなみに下柳談によると、
今年も阪神の優勝は無理とのこと。
まず藤浪が昨年ほど勝てないって。
横浜の躍進次第では最下位も有り得る
との予想を述べていた。
ま、個人的にはマートンさえ
頑張ってくれればいいです。
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by imag0020 | 2014-03-24 00:23 | 野球評判家

生聞

今夜の
千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第156回
生聞29分
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今夜は初のライヴ盤特集

ロックやポップスの世界には
名盤と称されるライヴ盤がいくつもある。
古今東西ある程度のキャリアを持つ
バンドやアーティストなら
必ずと言っていいほどライヴ音源を
何らかの形でリリースしているだろう。
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Donny Hathaway / Live (72)
のようにライヴ盤が代表作に
挙げられるアーティストも少なくない。
僕が高校生の頃なんて
RC『ラプソディー』
ストーンズ『スティルライフ』
辺りは友達みんな聴いていたと思う。
ホール&オーツがアポロシアターで
テンプテーションズの人と演った
ライヴ盤なんてどんだけ聴いたか。
ドクターフィールグッド『殺人病棟
AC/DC 『ギター殺人事件 流血ライヴ
アイアンメイデン『死霊復活
とか邦題だけでそそられる。
ブルーススプリングスティーンの
5枚組のライヴ盤なんて、
あんなもんいちいちひっくり返して
聴いてたかと思うと気が遠くなる。
僕はそれほどライヴ盤が好きではない
と思っていたけど思い返すと
それなりに聴いてきたようだ。

そういえばマヌチャオみたいに
それまでそんなに意識してなかったのに
薦められてライヴ盤を聴いてみたら
一発でハマッてしまった例もある。
かくもライヴ盤とは
その日、その空間に行くことが
叶わなかった僕らにとって
想いを馳せるための大切なツールだ。
しかし、
これがDJプレイするための
ツールとしてはどうだろう?
ライヴ音源って観客の拍手や歓声が
収録されていて非常に扱いづらい。
当然スタジオ録音とは音も速さも異なる。
でもそれらを逆に利用して、
あえてライヴ音源でかけたくなる曲もある。
みんなが大好きなクラシック
だけどベタでかけるの躊躇する
なんて曲を趣向を変えて
ライヴ盤からかけてみたら
フロアから手拍子が起きて
音源の中の会場と時空を超えて
一体感が起きたこともある。
そんなライヴ盤のあれやこれやを
を考えながらお送りする
生聞29分×2回の内の1回。
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by imag0020 | 2014-03-22 15:34

近所

松山市千舟町通りにある手芸雑貨
ハンドメイド好きの集う店
pomsesmop(ポムセスモップ)
(松山市千舟町3-1-1 西本ビル3F)
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もうすぐ移転してしまうらしく、
勝手にミシンを使わせてもらおうと
マートンジャージ片手に訪問。
ただJoshinのワッペンを袖に着ける
だけなので簡単だと思ったが、
結局業務と関係ない作業をしてくれた。
おかげでバッチリ仕上がりました。
(別にコレ着て球場に行く訳ではない)
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現在の店舗は今月20日までの営業につき
刺繍などハンドメイドに興味ある方は
行ってポミ先生(写真)と話してみては?
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http://s.ameblo.jp/pomsesmop/

あと、その近所に出来てる模型屋(名前忘れた)
にもフラッと入ってみたけど、
プラモデルの世界って自分が
中学生の頃と変わってない!
全く器用な人間ではないので
周りの友達の影響でしか知らないけど
ガンプラの1/144スケールが
当時と同じ300円!(税別)
何十年も前の物価からしたら
奇跡的な据え置き価格!
しかも店内で工作できるスペースあり。
ポムセスモップと併せて
『千舟町でD.I.Y.』って
もぎたてテレビとかでやれそう。

さらについでに今夜は
千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第155回
来日直前
Daddy G from Massive Attack DJ set
チェックされたし。
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by imag0020 | 2014-03-15 22:58 | My Favorite Things

哀悼

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Judoman / Wa-La-Ba-La-Ba
(V.I.P. INTERNATIONAL 7") Japan
1992

最近よく書いているが、
僕が初めてのラジオ番組
グルーヴトレインを始めた
93年には日本のヒップホップや
レゲエを積極的に採り上げていて
日本初のダンスホールレゲエ
専門レーベルV.I.P. INTERNATIONAL
の7インチもほとんどオンエアしていた。
(一部、ナニワマンの放送コードに引っ掛かるリリックの曲は無理だったけど)
だからジュードーマン本人に
出会う以前から彼のレコードも持っていた。
ある日、まだ三番町の地下にあった
クラブBabareebaの前を通り掛かった時
偶然レゲエのパーティをやっていて、
店の前にいた知人から
「もうすぐジュードーマンさん来ますよ」
と言われ、
「あ、ゲスト呼んでるの?」
「その人のシングル持ってるよ!」
って話していたら、
首にタオルを巻いたジュードーマンが
カブに乗って颯爽と登場したのだ!
そう、僕はその瞬間まで
ジュードーマンが松山の人だとは
全く知らなかった。
聞けば松山に帰ってきて活動
を始めたとのことで、
僕と同級生だということもその後知った。
彼が東京にいた頃に働いていた
六本木ホットコロッケっていう
レゲエの店にも行ってたので
知らない内に何回も遭遇してたはずだ。
松山に拠点を移してからは、
数えきれないほど一緒にプレイした。
ローカルのテレビ番組に2人で出て
自分がセレクターをやって、
ジュードーが歌ったこともある。
彼らNINJA FORCEReggae Super Jam
なるレゲエプログラムをFMで
始めた時も心強かった。
(彼の体調不良により結果的に
僕が番組を引き継ぐ形になった)

昨年は久しぶりに僕の番組に出てくれたり、
クールワイズマンのライヴや
バスライドファイナルの現場でも一緒だったし。
ワイズマンの時なんて、
彼が手ぶらみたいな格好で現れたので
「アレ?レコードは?」
って聞いたら、
「今日はコレでやりますよ」って、
ポケットからiPhoneを取り出し、
ミキサーに接続し始めたから
「な、なんて進んでるんだ!」
とぶっ飛んだことも記憶に新しい。
あ、2008年に高知でやった
ホッテストネオクラシックスに
クボタやジャーゲジョージと
なぜかジュードーマンもブッキングされてて、
あれも楽しかったなー。
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昨年、近所を歩いてたら
RUN DMCそのままのアディダスの
トラックスーツ着てハットかぶって
ママチャリ乗った人が前から来て
めっちゃお洒落な人いるなー
ってビビってたらジュードーで、
「カマタくーん、久しぶりっす!」って。
ジュードーとは同級生なのに
お互いずっと敬語で喋ってたな。
最近は元気そうだったのに。
なんなんだ?
彼の国内外での豊富な経験や
スキル、知識、人柄が
この街のレゲエシーン拡大に
与えた影響は計り知れない。
最期まで現役で現場にいた
彼に最大限のリスペクトを。
ご家族の方、彼を慕っていた
サウンドマンや関係各位に
お悔やみ申し上げます。
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by imag0020 | 2014-03-11 06:57 | My Favorite Things

新鮮

今夜の
千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第154回
今夜はブギーバック20周年
なぜなら俺は新鮮だ」』
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SDP小沢健二による
90年代を代表する真のクラシック
今夜はブギーバック』が
当時それぞれの所属先であった
キューンソニーと東芝EMIから
同時リリースされたのが、
今からちょうど20年前の
1994年3月9日である。
当時、僕は『グルーヴトレイン』
という初めての自分の番組で、
彼らのコメントやインタビューを
交えながら両ヴァージョンを
ノーカットでオンエアした。
誰よりもいち早くこの名曲を
電波に乗せて紹介したかったし、
これは絶対に売れる!
という根拠のない自信まであった。
ラップ+ヴォーカルという、
現在では当たり前となったスタイルや、
レコード会社の垣根を越えた
コラボレーション、
そして何よりヒップホップの
楽曲がシングルチャートに入る
特大ヒットとなったこと。
(「カラオケで歌えるヒップホップ」なんてキャッチフレーズで売り出された)
あらゆる意味で先駆的だった。
両者の存在がまだ一般レベルでは
それほど知られていなかったこと、
好きなアーティスト同士のコラボ
ということで僕にとっては、
忌野清志郎と坂本龍一の
『いけないルージュマジック』
を彷彿させる最強タッグに見えた。
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翌年リリースされた
ECDらによるアンサーソング
(これも日本では前例がなかった)
[Do The Boogie Back]を皮切りに
続々と世代やジャンルを超えて
カバーされ続け20年を経た現在、
公式(作品としてリリース)、
非公式(ライヴやテレビのみで
歌われたもの等)を合わせると
数えきれないほどのヴァージョンが
存在しているのだ。
しかも、このタイミングで
日本のCDアルバムセールス
歴代1位のモンスターアルバム
(国内セールス850万枚とも言われている)
宇多田ヒカル[First Love](99年)
15周年記念エディションの
特典DVDに初ライヴでスチャダラを
ゲストに迎えて披露した
ブギーバックの伝説の映像が
収録されているという。

彼ら自身の形を変えたセルフカバーや
交友関係にあるアーティストまで、
これほど多方面に採り上げられた
楽曲が他に存在するだろうか?
今夜は僕が普段聴いたこともないような
アーティストによるカバーまで
並べて一挙に試聴してみよう。
その頃の僕らを支えてたのは
やはりこんな曲だった

と再確認したい人へ送る大特集。
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by imag0020 | 2014-03-08 15:58 | REBEL RADIO

電波

BRUTUS magazine
03/15/2014
なにしろラジオ好きなもので②』
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ブルータス誌って最近面白い
企画をやってる印象がある。
滅多に雑誌を買わなくなった僕も
前号の『手放す時代のコレクター特集』
ってタイトルについ惹かれて購入した。
で、今号はラジオの特集だ。
コンビニで見つけてパラパラと
ページを捲ってみたら、
これも面白そうな内容で。
全国のラジオ番組を紹介してるページで
こういう時にFM愛媛の番組なんて
一切載らないんだろうなーって
思いながら見ていると、
和田ラヂヲさんの番組
和田ラヂヲの、聴くラヂヲ
(毎週土曜日21:30~)
か紹介されていて安心。
そうか、それがあったか!
と妙に納得した。
まさにこの企画に打ってつけの存在だ。
せっかく和田さんみたいな方が
ローカル局で番組をやられてるのに
FM愛媛はこれを売りにしないでどうする。
スタジオのサブ室(ガラスの向こう側)で
収録してる事実を雑誌で知って驚いたり。
結局立ち読み程度で買わずに
帰ってしまったのたが
後日知人から
「ブルータス見ましたかー?」
って聞かれたので、
なんでそんなこと聞くんだろ?
ラジオの特集だからかな。
と思ってたら、
読者が好きなラジオ番組を挙げて
コメントする欄があって、
そこに『千のヴァイナル』を
紹介してるって言われて驚いた。
しかも立ち読みしたはずの、
和田ラヂヲさんの番組を紹介してる
ページの欄外に書いてあった。
立ち読みって大事なところを見落とすな。
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やはり人から番組のことを
書いてもらえるのは嬉しい。
土曜日の深夜2時という深い枠(わく)、
アナログオンリーで偏った選曲、
大して明るくないトーク
をする男(これでも日常会話よりは声を張っているつもり)が
パーソナリティーを担当、
とマニア以外にウケる要素の無い
番組をお送りしている自覚があるので
誰も聴いてないだろうってくらいの
覚悟の上で毎週制作している。
その分、聴いてくれた人から
感想を伝えられると嬉しい。
やはりリスナーあってのラジオだ。
誰からも反応が無ければ虚しい。
でも、そんなに毎週楽しみに
聴いてくれなくてもいい。
たまに思い出した時に聴いて
あー、相変わらずだなって
思ってもらえたらそれでイイ。
相反する矛盾した感情だけど
ラジオなんてそんなもんだと
20年もやって達観している。






そもそも若かりし頃僕自身が
熱心なラジオリスナーではなかった。
お気に入りの番組も無かったし
ハガキなんて書いたこともない。
多くの人にとってラジオは
受験勉強のお供だったり、
通勤時の車内BGMだったり、
職場でなんとなく聴いたり、
それぞれ付き合い方があるのだろうが、
メディアの多様化によって、
生活の中で占めるラジオの立ち位置は
どんどん変化(順位後退)している。
だが、
誰しも思い出に残るラジオ番組がある。
世代によって聴いていた
パーソナリティーは異なるが
オールナイトニッポン
の話なんかよく出てくる。
僕はそれすらほとんど聴いたことないが
小学生の頃、従兄弟の影響で
中島みゆきのオールナイトを
聴いてみたくらいだ。
あとは友達からどれだけ薦められても
笑福亭鶴光もビートたけしも
とんねるずもナインティナインも
全然聴かなかった。
どんなに記憶を辿ってみても
NHK-FMでやってた
サウンドストリート』で
1983年頃に佐野元春(月曜)、
坂本龍一(火曜)、山下達郎(木曜)が
DJ陣に名を列ねていた時期に
まだ乏しい音楽の知識ながら
その選曲を楽しんでいたことがあるくらい。
それと97年に小沢健二君が
J-Waveでやっていた
A Radio Show Named Saturday
という番組は知り合いのDJや
アーティストがよく出ていて
選曲もトークも楽しかった。
こっちでは聴けないので録音した
カセットを聴いていたけど。
あと、ボブディランのラジオが
インターFMで聴けるとか、
同じくピーターバラカンとか
NHKFMの小西康陽さんとか、
気になる番組もあったりする。

やはり僕自身がラジオを楽しまないと
リスナーが楽しみにしてくれるような
番組なんて作れないのか?
モチロン毎週自分なりに
産みの苦しみを味わいながら
お題を捻り出し、
その時々の興味や喜怒哀楽を表現し、
リスナーの琴線に触れるような
選曲を心がけているつもりだけれど。
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by imag0020 | 2014-03-06 09:20 | My Favorite Things

一面

昨日のスポーツ紙各社一面見出し
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「マー君」「マー君」「マー君」
「マー君」「マー君」
の中、

デイリースポーツのみ
「今成」猛打賞!
(ちなみに「いまなり」と読む)

先週末プレオープン戦があり
高知市内で阪神、埼玉西武、
オリックス、千葉ロッテの4球団が
なんと入場無料で試合を開催した。
阪神は西岡、新井兄、福留らを欠く
この時期ならではの若手中心の
メンバーで打順を構成していたが
我らがマートンだけは唯一
主力組から出場していたので
それを受けての
マー君、マー君、マー君と来て
デイリーだけ
マートン」ってオチかなと思ったら
まさかの今成である。
阪神ファン以外の誰が今成を
知っているというのか?
言うまでもなくスポーツ紙は
駅売りやコンビニでの購買が主流、
画像のような陳列になるため
一面見出しで客の眼を惹き付けるのだ。

このデイリーのブレない姿勢。
世間でどんなニュースが騒がれようと
デイリーだけは阪神一面でいく。
先週だったか各社当然のように
「真央」「真央」「真央」「真央」
と国民的関心事を一面に持ってくる中
デイリーのみ
藤浪」だった!
今成に比べたら藤浪の名前は
まだ一般的な知名度だろうが、
それでも国民総浅田真央一色の中で
藤浪のキャンプか紅白戦での
力投なんて阪神ファン以外に
誰も関心ないような報道。
ちょっとふざけているようにも
見えなくもない。
しかし、毎日デイリーを購読している
読者にはこれが安心感を生んでいる。
現代社会において
このような顧客のニーズに対して
徹底して応える営業方針は
(新規開拓はあまり見込めなくとも)
相当重要なことだと思う。
一つのスタイルをブレることなく貫く姿勢。
大袈裟だが今成の一面から学んだ。


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もう一つちなみに今成亮太は、
あの広島マエケンが苦手な選手と
公言している阪神期待の捕手兼野手。
(最近はほとんど捕手をやっていない)
一昨年トレードで日本ハムから移籍してきた。
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by imag0020 | 2014-03-04 08:40 | My Favorite Things

打込

今夜の
千のヴァイナル
@ JOEU-FM (02:00~)
第153回
SLENG TENG EXTRAVAGANZA
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"Under Mi Sleng Teng"
by Wayne Smith
(Jammys Records) Jamaica
1985

"Sleng Teng" riddim

ダンスホールレゲエの重要レーベル
ジャミーズ事務所のジャミーさんこと
プリンスジャミーが放った
特大ヒット・リディム(トラック)
スレンテン
のオリジナルを歌った
ウェイン・スミスが先月17日に死去。

メイドインジャパンのカシオトーン
MT-40で制作されたという
このリディムは多くの後続ヒットを産み、
ジャマイカのシーンが
ヒューマントラック(生バンド)から
デジタルトラック(打ち込み)へと
移行するきっかけとなる。
それはニューヨークや英国のシーンにまで
その影響が波及するほどの
大きなムーヴメントとなり、
コンピュータライズ革命と称された。
現在も世界中のサウンドの現場で
セレクターやディージェイによって
日々プレイされ続けるファウンデーション、
真のクラシックである。

実はスレンテンのルーツを辿ると
想いもよらなかった非常に興味深い
エピソードに行き着いたので
その辺も含めて採り上げてみようと思う。
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by imag0020 | 2014-03-01 13:45 | REBEL RADIO
line

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
line
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