アイマグブログ― カマタヒロシ 

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Natsu Summerデビューシングル
夏・NATSU・夏
(COOL EVENING RECORDS NATSU-001)
1,500円 (税抜き)

先日のS.O.N.Y.20周年パーティでもライヴを披露した、
注目のシティポップレゲエフィーメールシンガー
Natsu Summer ナツサマー
デビューマキシシングルがいよいよ来月6日リリース
ですが、今週末先行入荷決定しました。

流線形クニモンド瀧口プロデュース、
ただのラヴァーズやシティポップではない、
e-mura (ラバダブマーケット/BimOne Production)、
Ichihashi-DuB wise (KEN2D SPECIAL)による
ダブミックス含む6トラック収録。
ジャケットのアートワークは
スチャダラパーの作品などを手掛けるCIDER Inc.

先日のパーティで限定販売し、
即完売してしまったカセットテープ・ヴァージョンも
少数追加入荷します。
カセットは大手CDストアなどでは取扱いありません。
こちらも併せてどうぞ!
通販可、お問い合わせください。


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by imag0020 | 2016-06-24 15:33 | インフォメーション

秘話

スリッツトークイベント
こちらも無事終了しました。
長々とトークに付き合っていただいた参加者の皆さま
ありがとうございました。
会場となった松山銀天街マルイレコードは、
僕がFM愛媛でやっていたプログラム
金曜興奮スタジアムGT01のスポンサーで、
店主の近藤さん自らも出演していました。
その頃ちょうど山下さんがスカイラーキンという
レーベルを始めた頃で、
渡辺俊美クボタタケシ『TIME』
のCDに封入していたアンケート葉書の、
Q : よく聴くラジオ番組は?
という項目への回答に
『GT01』と、書かれていたものが多数あったことから
非常に気になっていたそうだ。
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(ママ・マガジン97年9月号山下さんの連載記事)
それが97年のことなので、
そこからでも既に20年近く経過していることになるのですが、
まさか、こんな形でマルイの店内でトークイベントをお送りすることになろうとは想いもよらなかったです。
お互い喋り始めると話が脱線しながら延々と続くことは想定していたので、予めテーマを幾つか決めた台本的なものを用意してくれていたのですが、やはり全てを消化することなく時間切れとなりました。
当然、来場してくれたお客さんのほとんどがZOOやスリッツに
実際に行ったことがない人達で、
クラブカルチャーへの興味というよりも、
スリッツから派生した音楽やアーティストへの
関心が大きかったのかもしれません。
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貴重な当時のフライヤを展示していましたが、
今では信じられないような組合せが成立していたんだなと実感。
(ノーマンクックがビーツインターナショナルとしてプレイした夜は自分もその場にいたかった)
スリッツに関わるジャンルや人物の相関図が、あまりにも多岐に渡っているので、どの部分にフォーカスするかが難しかったです。
今回飛び出した話で特に印象的だったのは以下の9つ。
僕も初めて聞いた話がいっぱいありました。
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『小山田君がラブパレードの入場を待つ行列に並んでいた話』

『ワン、ツー、スリーが永遠に終わらないギターウルフ』

『幻の画鋲ナイト』

『ゲストの入場をどこまで認めるか』

『MUROもタイムカードを押していた』

『ツイギーが高校生だと知らずブッキング』

『クラブで体育座りするLBファン』

『LBまつりドレスコード「ヒゲ」に怒って帰ったお客さん』

『スリッツ移転先候補地が片っ端から中華料理チェーン店に』

などなど。
DJエンマの初期の話や、
ソウルセット誕生秘話などは知られているけど、
興味深い人がいたら、その人と、また他の誰かを結びつけるってことを、それこそ曲と曲を繋げるように、山下さんは自然とやってきた人なので、クラブで企画を考えてブッキングしたりすることは天職だったんじゃないかな?と思います。
まー、話は尽きないって感じなので続篇は何回でもやれそう。
ご協力いただいたマルイレコードとサードフロアに感謝です。
僕は高知から帰ってきた脚で雨の中会場に椅子を運んだり準備して、
トークして適当にDJして、
本番終わってからも撤収した椅子を返却しに階段を往復するという
サウンドシステムの人みたいなことまでやって、
もうしんどすぎて本気で今日死ぬんじゃないかと思いました。
だからもう少し僕を評価してほしいです。
あと、よく考えたらスリッツに関係する人達にここ最近立て続けに会ったのに、なぜみんなからコメントを貰っておかなかったんだろう?
と仕込みの詰めの甘さを後悔した。


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by imag0020 | 2016-06-15 17:20 | My Favorite Things

再会

it's a S.O.N.Y. Live
からの3連戦、無事終了しました。
お越しいただいた多数のお客様、DJ、スタッフ、
関係各位に感謝申し上げます。
こんなに人を動かさなくちゃいけないイベントをやるわりに
僕は何も出来ない人間なので、
本当に多くの知人・友人に助けてもらいました。
ここ何年かは誰かの企画にゲストで出演させてもらうばかりで、
自身の企画でシーザーと共催するのは久しぶりだったこともあり、
集客からタイムテーブルまで考えることばかりでした。
結果、20年前の顔ぶれにも久しぶりにクラブで再会できたし、
クボタ、川辺君、師である山下さんとも再会できました。
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全ての音楽が繋がっている
とは山下さんの弁ですが、
その音楽が介在した不思議な人の縁についても
意識せざるを得ない3日間でした。
リンクもブランクも全ては必然だったのか。
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ただ内容については正直少しだけ悔いが残ってしまった。
意気込みが空回りした部分もあるし、
全てをコントロールすることなど不可能なんだと改めて思い知らされた。
結局はこれこそが何十年やろうと究めることの出来ないDJ、
ライヴの難しさであり、醍醐味なんだと再確認。
それでも、楽しかったと言っていただいたお客さんの言葉を
ありがたく受け取っておきたい。
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強く述べたいのは、松山の重要なパーティの各トップDJやオーガナイザーが揃って顔を出してくれたことが今回最大の個人的なトピックで、これはもう本当に嬉しかった。
僕が彼らに影響を与えられるようなことは何一つないけど、
あるとすれば続けてきたことだけなのかなと。
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松山には行けなかったからと翌日の高知まで来てくれた人、
クラブは苦手だけど、トークイベントなら是非参加したいと
集まってくれた人達、僕の友人たちとの関係性がそこに凝縮された3日間でした。
出演者、関係者、お客さん、今回出会った人
みんなまとめてクセがスゴイ。
クセだらけの3日間だった。
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最後に、
高知でクラブに行く前に初めて呑んだ仏手柑酒サワーが素晴らしく美味しくて、
呑みながらクボタと濃密なブルース・リートークを展開していた時が今回唯一心休まる瞬間で楽しかったなー。
そのあとのDJは僕もクボタもリラックスして最高に盛り上がった。
あれがあるからやめられないんだな。
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S.O.N.Y.20周年記念イベントは今回松山だけなのに、バッジが売れ残ってます
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まさかの魔法的なあの方からの直筆コメントまで


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by imag0020 | 2016-06-14 17:17 | My Favorite Things

字数

Back to the 90's
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"STRAIGHT OUTTA COMPTON"風で
って思ってたのに、
字数の都合でいつの間にか
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"FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD"
になってしまい、
「キミ、それバック・トゥ・ザ・90'sどころか、
バック・トゥ・ザ・80'sやがな!」
って。

サンズオブナイスヤング
It's a S.O.N.Y. LIVE
今夜シーザーでお待ちしてます!


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by imag0020 | 2016-06-10 10:31 | My Favorite Things

最終

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SONYロゴそのまま

いよいよ今週金曜日です!
あんまり告知ばかりするのもアレですけど、
前売りチケットは9日木曜日までになります。
シーザーか僕までお問い合わせください。


Back to the 90's

"It's a S.O.N.Y." LIVE

SONS OF NICE YOUNG
20TH ANNIVERSARY
1996-2016

2016/06/10/FRI/9PM
@ Bar Caezar Matsuyama

adv. 3,000 yen. with 1drink
day. 3,500 yen. with 1drink

"Sons Of Nice Young"

クボタタケシ

川辺ヒロシ
(Tokyo No.1 Soul Set / InK)

with

カマタヒロシ

山下直樹
(ex. SLITS / SKYLARKIN)

plus

DJ TOKNOW (ROMANCREW / ULTIMATE 4TH)

DJ Houchi (カモナマイハウス)

DJ Inugami

Natsu Summer
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by imag0020 | 2016-06-08 06:40 | インフォメーション

記事

Back to the 90's
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いま書店で見かけても全く自分に無縁だが、
90年代は非常に身近かつ有益な情報を与えてくれる雑誌だった
バァフアウト』Vol.17 (1996年10.11月号)
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自分の記憶が正しければ、
サンズオブナイスヤングを本人たちに取材し、
記事にしていたのはバァフアウトだけだったと思う。
クボタのBillabong以外のキャップ姿、そして李小龍Tシャツという出で立ち(というか見た目)が記事そのものよりもインパクトあった。

ま、何よりこの号の表紙はみんな記憶にあるのでは。
20年あればいろんなこと起きるんだなって見本みたいな。
隔世の感ある。
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さらにこの号には下北沢スリッツの記事も。
12日のトークイベントもお待ちしてます。


"It's a S.O.N.Y." LIVE
SONS OF NICE YOUNG
20TH ANNIVERSARY
1996-2016

2016/06/10/FRI/9PM
@ Bar Caezar Matsuyama

adv. 3,000 yen. with 1drink
day. 3,500 yen. with 1drink

"Sons Of Nice Young"

クボタタケシ

川辺ヒロシ
(Tokyo No.1 Soul Set / InK)


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by imag0020 | 2016-06-04 06:28 | My Favorite Things

同日

2016/06/11/SAT
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Dub Le Classics
@ ONZO
(高知県高知市帯屋町2-1-29 4F)

DJ クボタタケシ
カマタヒロシ
YOSHIICHI (華麗なる週末)
t0m0l0w (DUB LE ETHNICA)
& more
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S.O.N.Y.松山の翌日はクボタが高知に、
川辺君が徳島に別れてDJというのは既報通りだが、
同日高松では僕が心の師と仰ぐバラカン先生が
DJをされるという仰天情報が!
(しかも、もう完売してるとか)
どうにか松山~高松~徳島~高知を各30分くらいで移動して
最終的に夜中に高知でDJできる術はないものか。
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by imag0020 | 2016-06-03 00:28 | My Favorite Things

復活

これもある意味
Back to the 90's
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90年代LAのスカバンド
Jump With Joey
このバンドがホント好きで、
今でもこのシングルよくかけてる。
94年くらいだったか、
日比谷野音で開催された
Ska Explosionで彼らのライヴを観た。
スカフレイムス、ギャズ、リコロドリゲスのジャズジャマイカ、
そしてローレルエイトキン、ローランドアルフォンソ、
レスタースターリング。(この3人はライヴの翌日、[Damn Good]のレコーディングに参加している)
そんな、スカ・ジャイアンツと並んで出演していたのが、
ジャンプ・ウィズ・ジョーイだった。
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このバンドのドラマー、ウィリー・マックニールが参加していたSkatemaster Tateってバンドが好きで存在を知っていたので、
かなり期待していたのだが、ハッキリ言って期待以上だった。
アフロキューバンからジャズまで取り込んだスタイルで、
アメリカにもこんなセンスの良いバンドがいるんだって驚いた。
そんなウィリーが野音の客席でふと気づいたらなぜか隣に座っていた。
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その時に直接売ってくれたのが、このマーブルカラーの7インチ。
確かもう一種類あったような記憶があるが、
何の曲が入っていたのか解らない。
曲名も何も書いていないプロモ盤みたいな7インチに収録されている[Artibella]のカバーはクボタもよくかけてるので聴いたことある人もいるかもしれない。
アルバムも4枚くらい出てたかな。
2000年代以降は名前を聞かなくなっていたので、
その後どうなったのか知らなかったのだが、
なんと今年フジロックに来日するために再結成、
この度生まれた新レーベル[Parking Lot Sounds]
からベスト盤CDもリリースされるそうだ。
これは嬉しい!大推薦です。
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by imag0020 | 2016-06-01 23:20 | My Favorite Things
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


by imag0020
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