アイマグブログ― カマタヒロシ 

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木彫

僕の義弟は北海道の森林の町に住んで林業をやってるんですけど、
チェンソーで丸太を削り、
木彫作品をつくる「チェンソーアート」っていうのをやってて、
国際大会での優勝経験もあるらしいんです。
昨年もNHKの昼の番組で紹介されてるのを偶然観たりして、
チェンソーアートの代表的な存在なんだと知りました。
デッサンも何もなくチェンソーのみを駆使して
動物や人の彫刻を造り上げる。
僕は手先が不器用で寒いのが大嫌いなので
真逆の世界に生きてるなと思って無関係を装ってたんですけどね、
昨日、これまた偶然、
日刊スポーツの記事に
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『日本ハム栗山英樹監督(55)が5日、巨人とのオープン戦
(札幌ドーム)の試合前に、等身大の木彫作品を贈呈された。
北海道・下川町のチェーンソーアート国際大会「エゾカップ」
(今年は7月開催)の実行委員会が制作したもので、
左手で前方を指さしているポーズをモチーフにしている。
17年チームスローガン
「F-AMBITIOUS(ファンビシャス)」
のロゴの木彫と一緒に受け取った指揮官は、笑顔を見せていた。』
って書いてるのを見て、
エッ、コレってもしかして?
と思って検索したら、
ホントに義弟が出てきてビックリ!
等身大木彫りの栗山監督を造って本人に贈呈してる!
まさか、こんな形で野球オタクの自分を差し置いて
札幌ドームに立っている義弟の姿を見て一人大騒ぎしていました。

動画が貼れないので探してみてください。

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# by imag0020 | 2017-03-06 09:48 | My Favorite Things

代表

Dread At The Controls
一昨日のWBC強化試合
侍ジャパン vs 阪神タイガース
を観た。
大事なとこでバントすら決められない代表チームより
阪神の方がのびのびやってて
よほど魅力あるチームに見えたな。
上本と鳥谷以外は若手中心で
魅力あるスタメンだった。
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北條なんか、もう山田哲人になりかけてる。
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投手陣も先発メッセンジャー岩貞を挟んで
7回からの終盤3回は
メンデスマテオドリスドミニカンのリレー!
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次々とドレッドのリリーフが登板してきて、
下手したら投手交代してることにも気づいてない
視聴者もいたんじゃないか?
これから国際試合に向かう代表チームにとっては、
これ以上ない相手だったと思うけど。
それにしても侍ジャパンが主役だから仕方ないけど、
あの中継はどうなんかなー?
中居以外解説者が誰も阪神の選手について触れないし、
驚くほど阪神ベンチも映らない。
金本がベンチにいることすら忘れてたわ。
WBCやオリンピックの時って
日本にいる相手国のファンは
こんな気持ちで観てはるんやなーって勉強になった。
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ま、カード載せたいだけなんやけどな。

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# by imag0020 | 2017-03-05 10:10 | 野球評判家

理力

最近、訃報が続いているが、
プラスチックス中西俊夫氏の死去というニュースも衝撃だった。
闘病生活を送っていたことを全く知らなかったので、
あまりにも突然届いた訃報に言葉を失った。
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中西俊夫さん(以下、トシさん)はプラスチックス解散後、
MELONというグループで英国でもデビューしていて、
その後はTYCOON TO$H名義でMAJOR FORCEレーベルを設立。
ヒップホップ~レアグルーヴのムーヴメントにいち早く反応し、
ロンドン~東京のシーンを繋いでいた最重要人物の一人だ。
Sexy T.K.O.Love T.K.O.といったユニットでもリリースしており、
クラブやラジオでもよくプレイしたことを思い出す。
僕のプラスチックスへの想いについては過去の記事を参照されたし。
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(佐久間正英さんの訃報に接し)
僕が小学生の頃最初に好きになったグループ
プラスチックスのメンバー。
プラスチックスは日本のニューウェーヴバンドで、
70年代終わりから80年代初頭に起きたテクノポップ・ムーヴメントを形成したバンドの一つだった。
ギャグやコントをやっても、どこかインテリっぽさが見えるYMOよりもスタイリッシュでパンクで演奏もチープなプラスチックスが
僕の趣味には合っていた。
http://imag002.exblog.jp/21886056/
(2014-01-21)

「YMOとは正反対の非ミュージシャン的なバンド、
例えばプラスチックスやブラックキャッツといった
チープだけどファッションやサブカルチャーに繋がるような
存在に夢中になった。
(後のMELONやTINY PANXらヒップホップの人たちにも繋がる)
http://imag002.exblog.jp/14313066/
(2010-10-30)

「ミカバンドもミカさんじゃなくて木村カエラに
歌わせたりしてましたよね。
それだと、あんまり意味は無いんですよね。
(少なくとも自分にとっては)
ま、当時のそのままを再現することにも意味は無いのかも。
でもプラスチックスに関してはホントにリアルタイムで
好きだったのが小6~中1くらいだったような気がするので、
当時は当然見れませんよね。
(80年代にも再結成ライヴやってましたけど)
なんかインテリっぽいYMOより、チープな感じがするプラスチックスの方が子供心に好きだったというか、
本能的にパンクっぽさを嗅ぎ取っていたのかも、
なんて書くとカッコつけてるか」
http://imag002.exblog.jp/13260795/
(2010-05-06)

と、言った感じで書いてるのを読み返してみて、
いま書いても同じ内容になるだろうなと思ったので
リンクを貼ることにした。
ただ、これはわざわざここに書くことではないのかも知れないけど、
僕はトシさん個人のファンだった訳ではない。
あくまで、PLASTICS,MELON,MEJOR FORCEに影響されただけなのだ。
特にラップをやっていたトシさんはそれほど好きじゃなかった。
(モチロン、カッコイイ曲もあったが)
とは言え、あの頃の僕らに大いなる影響を与えた人達の一人だったことは間違いない。
マルコム・マクラーレン、ピストルズ、セディショナリーズ、
ワールズエンド、i-Dマガジン、マークウィガン、ウォーホル、
バスキア、キースヘリング、その他諸々
知るきっかけになったのが当時のトシさんや高木完さん、
藤原ヒロシさん達で、
いま思えばトシさん自身がアーティストとして、
この辺りから受けた影響をモロな形で表現されていた人だった。
再結成したり、ショップを出されたりしたのを知っても、
それほど僕が胸躍るプロジェクトではなかったけど、
トシさんは永遠のNEW WAVE少年なんだなって感じで受け止めてました。
大変残念な気持ちでいっぱいです。
プラスチックス、メロン、ホント大好きでした。
僕はリアルタイムでプラスチックスを観れなかったけど、
そういえば井坂さんは当時高松だか徳島で
ライヴを観たって言ってたような気がする。
四国に来たことあったんだな。
さすがに小学生の自分には遠い世界だった。

R.I.P.

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2001年に日本でも公開されたジャン=ミシェル・バスキア主演映画 『Downtown '81』の劇中で当時のニューヨーク・アンダーグラウンド・シーンのアーティスト達が出てくるのだが、
プラスチックスも登場しているし、
サントラにも 『Copy』が収録されている。

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非常に興味深い内容の書籍
プラスチックスの上昇と下降、そしてメロンの理力・中西俊夫自伝
(2013年7月、K&Bパブリッシャーズ)


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# by imag0020 | 2017-03-04 21:13 | My Favorite Things

仮題

SUPER ROCK (仮)
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3/19 高知LOVE JAMAICAN

高知でDJ
なんて一体いつ以来だろ?
と考えてたら、
昨年クボタサマーと一緒に行ったのでした。
ラヴジャマイカンでDJ」が久しぶりなんですよ。
しかも現在の場所に移転してからは初めてです。
旧店舗には思い出がたくさんありすぎます。
雑居ビルなのにクラブの前の非常階段で
ジャークチキンをガンガン焼いてて、
外から見たらボヤにしか見えないくらい
ビルから煙が上がってたり。
朝6時になっても終わりそうにないので、
「そろそろホテルに帰ります」
って伝えたら、
「エッ!もう帰るんですか!?」
ってスタッフに本気でビックリされて、
こっちもビックリしたり。
(結局、昼頃まで営業やってた)
ホントに朝6時に一見客が入ってきたり(早起きして来たのか?)
土曜日なのに深夜12時になってもお客さんが
全然いなくて不安になったことも。
(ちゃんとそのあと埋まってくる)
スタワンのオールドスクールDee Jay
ローンレンジャーのライヴの時なんて、
知り合いの社長さんが松山からタクシーで遊びに来ていて
ビビったこともある。
確かその時ラバダブマーケットとも出会ったんだった。
一番記憶に残っているのは、
2008年のHottest Neo Classics
クボタジャーゲニンジャフォース
っていう信じられないような組み合わせだった。
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とにかく毎回ノリの良いお客さんが集まってくれる印象があって、
今回のフライヤのリモニアスのアートワークもまさにピッタリです。
新企画(仮)の一発目なので期待大。
Bun Bun the MCさんも出ます。
皆さんお待ちしてますー。
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# by imag0020 | 2017-03-02 19:36 | インフォメーション

架空

3/24 松山シーザー
ノエル&ギャラガー
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Let's Find Out!

小西さんが松山にやって来るのは、
2005年2月以来なんと12年ぶり。
あの時はオープンしたばかりのクラブで
クボタと辰緒さんと小西さんでやったんですよね。
当時『ミックステープ頂上決戦』
なんてパーティがあって、
僕もミックステープ出してたし、
クボタと僕がやってるのとか辰緒さんのも全部一つにまとめて、
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MIXTAPE WORLD CLASSIC STANDARD
なんてデタラメなタイトルにして。
会場が大きすぎて
400人以上のお客さんが来たのに空いてたっていう。
あ、でもノエル&ギャラガーのギャラガーさんが
小西さんと同一人物とはどこにも書いてないんですね。
まだ設定をよく理解してなかった。
バックトゥバックって難しい。
よほど手が合う相手とじゃないと、
ただ曲を順番にかけてるだけやんって感じになるんです。
やってる当人が楽しんでるだけやんって。
お客さん不在になってしまう。
ノエル&ギャラガーはこんな感じでバックトゥバックを
あちこちでやられてるんだから凄いなと思います。
僕も添え物として出ることになりましたけど、
ピンで架空のエア・バックトゥバックやってみようと思ってます。
(架空の相手を誰にするかは未定)
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# by imag0020 | 2017-03-01 15:47 | インフォメーション
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マット・マートン・ファンクラブ / 野球カード蒐集家


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