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アイマグブログ― カマタヒロシ 

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指定

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明日の東温市

僕の出番はトリのハチク(20-21)指定らしい。

今年最後のDJなので楽しんでやります。

ちょっとした物販的なこともやってみようと思ってますので

週末だし無料だし少しの時間でも遊びにいらしてください。

ただあそこの会場は少し寒いと思うので、それなりの服装で。


https://imag002.exblog.jp/29718786/


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# by imag0020 | 2019-11-15 08:31 | インフォメーション

提案

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rockin'on増刊として不定期刊行されていた

音楽誌『BUZZ』(現在は実質休刊状態)の2001年1月号

特に定期購読してた訳ではないけど、

この号が好きで大事に保管してある。

19632000年の各年度のベストロックアルバム5枚を選んで掲載しているのだが、

それを見ながら、

「どの年が一番聴いてた?」

っていろんな世代のお客さんや友達と話すのが面白くてよくやってた。

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僕が本格的に外国のロックを聴くようになるのは80年代に入ってからなのだが、

その夜明け前とも言える今から40年前の1979の5枚が凄くて何度見てもそのページで止まってしまう。

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クラッシュロンドンコーリング』を筆頭に

イアンデューリースペシャルズポリスXTC

なに、コレ!まんま自分やん!

1979年限定じゃなくてオールタイムベストやん!

って興奮するようなセレクション。

あえて言うならXTCよりもスリッツCUT』や、

P.I.L.メタルボックス』の方が

個人的には上位に来るのだが、それにしても凄すぎる。

想像してみてほしい、これらの歴史的名盤が、

近所の普通のレコード屋の店頭に新発売のLPとして入荷している様を。

当時はまだCDじゃないから当然全て帯付き日本盤LP

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「すべては歴史が証明してくれる」ジョーストラマー


そりゃ多くの洋楽ファンはビーシーズやABBAなんかを買ってたんだろうし、

これらがそれほどいっぱい入荷してたとは思えないけど、

ロンドンコーリングが近所のレコ屋にも置いてあったのはハッキリと記憶にある。

僕の場合は友達の家で初めて触れた。

(実際には友達の兄貴の所有物だったと思う)

よくはわからんがジャケットがカッコいいなと思った。

僕が買ったのはもう少し後になってから。

そういえば、若い頃、同じラジオ番組に出てたパンクバンドの人は「クラッシュはセカンドまで」って言ってたな。

つまり、この『ロンドンコーリング』以降はパンクじゃない、と。

確かに、いわゆるパンクらしいストレートなサウンドはセカンドまでなのかもしれない。

もう、このロンドンコーリングで僕らが後々好きになる音楽を全部やってしまっている。

R&B、スカ、カリプソ、レゲエ、ジャズ、ロカビリー

今ではそれらの音を理解した上で聴くことが出来るが、

このアルバムに並んだ圧倒的な曲の数々はそんな知識などハナっから必要としていなかった。

アナログLP2枚組19曲というのは当時としては大作だったかも知れないが、

CD化され、一枚のディスクで一気に聴けるようになってちょうど良いと思えるようになった。

なにしろ捨て曲が一切ない。

ビートルズ『アビーロード』の時に書いたが、これもアルバムをアルバムとしてキチンと聴いている数少ない一枚だ。

大作といえば、クラッシュは更なる大作がこの後に控えている訳だが、

よく、『ミュージックマガジン』などでは

サンディニスタ』を名盤として挙げる傾向があって、

それもわかるけど、僕は、こと「アルバム」としてのまとまりや楽曲のクオリティを考えたらロンドンコーリングの方が上だと思う。

僕はどんな状況でも聴けるようにLPだけじゃなくて、CDもカセットも全て所有しているくらい。

(やっとここからが本題)

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今回、『ロンドンコーリング40周年企画盤

1115にリリースされる。

先日のアビーロード同様にスクラップブック付きCDやらアナログLPの復刻やら、いろんな仕様になっているらしい。

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25周年の際にリリースされたDVD付きのCDを店で仕入れたのが15年も前だって事実に驚いてしまうが、

あの時自分で一枚購入したから今回はもういらないなぁって。

そんなありきたりのアニバーサリーなんて要らない。

だってクラッシュやもん。

そのスクラップブックは見たいけどね。

僕からの提案としてはシングルになっていない曲にこそシングルで欲しい曲があるので、

ロンドンコーリングシングルボックスセット

日本独自企画でリリースしてみてはいかが?と思う。

いや、ボックスじゃなくてもいいから、

Wrong'em Boyo

Revolution Rock

だけでもカップリング7インチ出さない?

出してよー、みんな喜ぶよー。

そしたらクラブにも2枚組LPなんて持って行かなくて済むしね。

って、誰に訴えればいいのか?

it's SONY?


# by imag0020 | 2019-11-10 13:51 | My Favorite Things

肖像

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Riddim Presents

Technics SL-1200の肖像

ターンテーブルが起こした革命


「ヒップホップの誕生と普及、DJカルチャーの隆盛に貢献し、累計売上350万台以上を誇るテクニクスSL-1200シリーズ。40年もの間、ほぼデザインを変更することなく世界中で愛されてきたターンテーブルの実像について、パナソニックに残された資料や歴代スタッフの証言、著名DJたちへの取材によって迫る。


企画立案はOVERHEAT MUSICの石井“EC”志津男氏、執筆はDJ専門誌「GROOVE」の元編集長・細川克明氏。

ダイレクトドライブの発明や、初めてDJ向けターンテーブルとして開発されたSL-1200 MK2への進化、ディスコ・クラブ文化などの移り変わり、最新モデルSL-1200 MK7のデビューといった、ターンテーブルをめぐるカルチャーを一冊にまとめている。」

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こんな本が出た。

レコードが載ってる本はとりあえず手に取るけど、

機材をテーマにした本は買ったことない。

そもそも機材に疎いからサンレコ(サウンド&レコーディング・マガジン)なんかも無縁だった。

でも一応最低限のこだわりはある。

Vestaxの片耳ヘッドフォンと、

Technics SL-1200を使うこと、だけ。

コレが無ければ始まらない。

今から9年前の生産終了時にこう書いてあるので読んでほしい。

https://imag002.exblog.jp/14522076/

本当にこのターンテーブルが無かったら

現代に至るダンスミュージックはモチロン

ポップミュージックの進化、発展も大きく異なっていたと思う。

本書の中でレコード番長 須永辰緒さんがこう語っている。

SL-1200って僕らがメーカーの売り上げを心配してしまうほど、とにかく壊れないじゃないですか。自宅で今使っているSL-1200 MK3だって、もうすぐ30年選手のはず。」

そう、本当に壊れない。

僕なんか、MK3どころか、さらに1つ前のMK2をずっと使ってきたけど、ついに殿堂入りさせて、(壊れたわけではない)

以前ここに書いたソウルセットのお下がりのMK3にチェンジした。

クボタタケシも同様に「どこも壊れないからMK2のまま」だって言ってたな。

僕なんかDJの練習とか全くしたことないけど、

それでもお店で使ってた時は一日中レコードをかけてるし、

お客さんも試聴するし、一般の家庭よりはターンテーブルを使い込んでるはずだ。

それでも消耗品である針の交換以外は特に何もしていない。

驚異的な耐久力だ。

このままいけば僕が最新機種MK7を手に入れる必要性にかられるのは何十年も先になる。

その頃にまだ進化したSL-1200シリーズが発表されているのか興味深い。

一方で全くヴァイナルとは無縁でプレイするDJも増えているのもまた事実。

ベテランになってからPCに移行した人も多いし。

まだ僕が呼ばれるようなパーティやクラブは他に出演するDJもほとんどが当然のようにヴァイナル中心だけど、

以前不定期で開催されていたパーティでは、

僕だけがヴァイナルを使用していたこともある。

それどころか、そのお店で開催されている他のイベントや営業でもアナログ盤が回っていることはほぼ皆無らしい。

そうなってくると、もうアナログターンテーブルを設置していないクラブも出てくるのかもしれない。

ただでさえアナログDJは荷物が多いのに、

この上ターンテーブルまで持参するような時代になってきたらさすがに厳しい。

初めて行くクラブとか「ターンテーブル置いてますか?」なんて事前確認が必要になってくるのかも。

DJはどこに行ってもみんな同じSL-1200を使ってるところが面白いなと感じていたのだが。

例えばギターなら憧れのギタリストが使ってるモデルだったり多数の名機があるので、

それぞれが自分のスタイルで楽器をチョイスしているけど、

DJは(ヴァイナルでプレイするDJならば)、古今東西有名無名問わずほとんどがSL-1200を使っているのではないか?

モチロン、テクニクス以外のメーカーからもDJ用ターンテーブルは出ているが、

少なくとも僕が他社製品を使ってみた感想は

基本動作がSL-1200と同じ仕様であっても、

全く異なる物を触ってるような違和感しかなかった。

やはり感覚的な作業なんだなと再確認した次第だ。


最後にどうでもいい話だけど、

僕は「タンテ」って呼び方が大っ嫌い。

この本の帯でMURO君の「一生浮気できないタンテ!」

なんてコメント載せてて寒気がしました

ターンテーブルをタンテって略す人はアナログDJに向いてないと思う。

「タンテ」より、まだ「TT」の方がいいんじゃないかな。

ちなみに僕は「スマホ」も「スタバ」も「サロキ(松山の人しかわからないが)」も絶対言わない。


# by imag0020 | 2019-11-04 06:02 | My Favorite Things

逆逆

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VAN HALEN


THE JAPANESE SINGLES

1978-1984 RED VINYL BOXED SET


ヴァンヘイレン1978から1984にかけて日本でリリースした日本盤7インチ・シングルレコード13タイトルを復刻したボックスセット

The Japanese Singles 1978-1984』。

この作品は海外で111日発売。

リリース元 Rhino Records』

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ヴァンヘイレンは言うまでもなくアメリカのハードロックを代表するスーパーバンドであり、

デビュー直後から来日を果たすなど日本でも人気があった。

これは、当時、洋楽のアーティストの日本盤としてリリースされていた7インチシングル盤を、

逆にアメリカでリイシューして発売するポックスセットだ。

つまり、日本のレコードショップで扱う時は輸入盤として売られる訳で、

ちょっとややこしいけど逆逆輸入ってことになるのか?

昔、アメリカのディスクマーケットに行くまでは日本盤のレコードが海外のマニアに人気があるのは知ってはいたけど、

ビートルズのマニアとか限られたアーティストのレコードだけなのかと思っていた。

会場で隣に並んでレコードを掘っていた白人から、

「オマエ、日本人ならラモーンズの日本盤持ってるか?」

って聞かれたりして、

あー、パンクのコレクターも日本盤に興味あるのか、と。

確かにラモーンズなんか何万もするのがザラにあるし。

(まさに、ラモーンズなんかこういう企画でシングルボックス出たら絶対欲しいなって思う)

他のブースに行ったら

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ポリス見つめていたい

のような大メジャーな洋楽ヒットシングルの日本盤が高額で売られていて、

本当にこんな価格で売れるなら日本でいっぱい仕入れて持ってこようか?とか考えたり。

トレードしてくれるディーラーもいるので、

それなりの盤に変わるかもしれないなと。

その後この本

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ロック日本盤シングル大全

が発売されて一気にヒートアップした。

コレ、今見たらもう20年も前に出た本だった。

個人的にはどんなディスクガイドブックよりも活用している本。

それまでは日本語のタイトルがジャケに書いてあるのがダサいと思っていたのに、

既にアメリカ盤や英国盤で持ってるシングルも国内盤で見つけたらゲットするようになった。

そこから国内盤最大の魅力と言える邦題に注目し研究するようにもなり、時折このブログでも紹介している。

で、今回の主題であるヴァンヘイレンだが、

正直言って日本盤シングルが特別レアだという訳ではない。

まぁ、当時も圧倒的にアルバムの方が売れていたはずだし、

シングルカットされたものまで買うのは余程のファンだけだっただろう。

それほど世の中に枚数が存在するとは思えないが、

それでもちょっと在庫の多い中古盤屋ならちょこちょこ探せば集められると思う。

それに僕もヴァンヘイレンは好きだが、

全部のシングルを揃える必要性も感じていなかったけど、

このボックスセットは気になる。

それぞれの邦題もまぁまぁ面白いので、いずれまた紹介したい。

それにしても、このデイヴがヴォーカル時代の第1期ヴァンヘイレンって、キンクス、マーサ&ザ・ヴァンデラス、ロイオービソンなんてユニークなカバー曲をシングルにしててセンス良いなって改めて思う。

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ロック日本盤シングル大全より



The Japanese Singles 1978-1984


Disc One

A. You Really Got Me

B. Atomic Punk


Disc Two

A. Aint Talkin Bout Love

B. Runnin With The Devil


Disc Three

A. On Fire

B. Jamies Cryin


Disc Four

A. Dance The Night Away

B. Spanish Fly


Disc Five

A. Somebody Get Me Doctor

B. Women In Love


Disc Six

A. And The Cradle Will Rock

B. Could This Be Magic?


Disc Seven

A. Unchained

B. So This Is Love?


Disc Eight

A. (Oh) Pretty Woman

B. Happy Trails


Disc Nine

A. Dancing In The Street

B. The Full Bug


Disc Ten

A. Jump

B. House Of Pain


Disc Eleven

A. Ill Wait

B. Girl Gone Bad


Disc Twelve

A. Panama

B. Drop Dead Legs


Disc Thirteen

A. Hot For Teacher

B. Little Dreamer


# by imag0020 | 2019-10-31 11:28 | 7吋

今治

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CRaZY FRuiTS @ OTTO

愛媛県東温市北方田中3355-4


2019.11.16 sat

16:00-21:00

charge FREE


DJ

A2C Mu Matsu 祥平亭 (Baikal) mikkazu

Yoko-Ska Kid (Yokohama)

Special Guest DJ カマタヒロシ


Sunset Live

ムー テンジン(Toon) with A2C (Imabari)

Live

Panya Domingo (Imabari)


Food & Drink  OTTO

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愛媛県今治市で不定期開催されている音楽イベント

CRaZY FRuiTS』が初めて今治を飛び出し

東温市のイタリア料理店OTTOにて開催。

僕もDJ参加させてもらうことになりました。

主宰の祥平亭には昔から何度か今治に呼んでもらってたのですが、今回は向こうからやって来るということで、

僕も出ないわけにはいかないなと。

昔から今治は音楽好きなお客さんが多くて、

今も手作りのライヴなんかが頻繁に行われたり侮れないローカルシーンが形成されています。

過去最も記憶に残ってるのは、

今治でサルサやラテンのパーティがあるので

是非DJやってもらえませんか?と誘われて

スカッターブレインズと一緒に行ったのですが、

行ってみたら男女のペアが向き合ってステップ踏んでる

ガチのサルサダンスの現場だった時

僕なんて所詮「カリブ海発世界経由混血音楽」なんで

本気の人には通用しないだろうと焦ったことあった。

結果、盛り上がってくれましたけどね。

今回はそれとは関係なくいつもお世話になってるメンツがやって来て、

これまた東音夜市の時にお世話になってるOTTOでやれるので楽しみにしてます。

個人的にも今年最後のDJになりそうなので

是非遊びに来てもらいたいなと思ってます。

入場無料だし。


# by imag0020 | 2019-10-24 12:51 | インフォメーション

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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