アイマグブログ― カマタヒロシ 

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猫寺

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1.5回目を迎える猫寺音楽祭

今まで一度も出たことなかった。

そして今回呼ばれているけど、

フライヤに名前載ってるけど、

都合で出れないかもしれません。

予めご了承ください。

でも、EKDのライヴもあるし、

基本的に泥酔して使い物にならない金宮兄弟とか

TKとか出てるのでフラッと遊びに行ってみては。

フードも良いお店ばかりだし。

でもお客さん多い時は主役の猫達は何処かに行ってて不在だったりします。

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機材車に興味を示す主役


圓光寺は、それこそ猫目当ての人から

近隣のショップ店員が休憩に利用したり、

サラリーマンがサボりに来たり、

境内で子供が公園代わりに遊んでたり、

アーケード商店街のちょっとしたオアシスになってる大切な空間。

(「お寺として使う人は少ない」と住職談)

僕はどちらかと言えば神社が好きで

どこに行っても神社を見つけたら参拝してますが(本当です)、

ここのお寺で数年前からライヴをやったり、

DJをやるようになってから、

たびたび住職PAのお世話になり、

ちょこちょこ足を運ぶようになりました。

そもそも住職さんでレコードのコレクターって結構多くて

僕のお客さんにも多いんです。

めっちゃレゲエのレコード持ってる住職や、

ジャズコレクターの住職、

DJやられてる住職も何人かいます。

でも、圓光寺の住職は音響マニアっていうか、

PAにこれだけ詳しい人も初めて会った。

僕はレコードが好きなだけで

機材面はかなり疎いので助かってます。

あ、そうそう、僕は今度別の企画で圓光寺さんを使わせてもらうことになったのでお楽しみに。

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この本堂?の手前に鐘が吊ってあるのは普通ですが、

球体の物は実はスピーカーだったっていう

めっちゃ同化してます。

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球体の奏でる音楽


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# by imag0020 | 2018-10-24 09:36 | インフォメーション

薩摩

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『巷で話題の鹿児島のミクスチャー楽団BLOODYの7インチが【Pet Sounds】レーベルより待望の再発!

サイコビリー、ラスティック、スカ等、

ルーディ・ミュージックと、篠笛、太鼓の出会い!

薩摩唐芋楽団、BLOODY!鹿児島産まれの

唯一無二のジャパニーズ・ルード・サウンド!

2015年に発売され完売になった話題の7インチが、

この度、福岡の【Pet Sounds】レーベルよりジャケット、盤も新たに再発!


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↑コレがオリジナルのジャケらしい。


と、言っても再発されたのは、

もう半年も前らしいんですけど、

1年前に紹介した福岡ペットサウンズから、

https://imag002.exblog.jp/27130097/

CDやら7インチやらが届いてました。

先日、福岡辺りをツアーして来たEKDから、

「福岡のH.I.G.O.さんから預かりものありますよ」

って連絡があり、

え?なんで?と。

EKDが九州行ってたの全然知らなかった。

しかも僕がお世話になってる連中のとこ。

なんで一緒に呼んでくれないんだ!

と、思いながらも誘われても行けなかっただろうなと。

で、このBLOODYってバンドの事は全然知らなかったから、

聴いてみたら普通にカッコいいバンドなんですけど、

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B面の『芋焼酎』を聴いて爆笑!


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The Champs / Tequila

って曲あるでしょう?

あのみんなが一斉に「テキーラ!」って言う

有名なフレーズを「芋焼酎!」に変えてカバーしてるんですよ。

テキーラは1958年に全米1位になっている曲で

古今東西無数にカバーが存在してます。

スカクバーノとかサブライムみたいなバンドから

日本のバンドまで多数やってる。

僕は意外にテキーラってかけないけど、

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↑花田さんが来店した際にサイン貰った1st LP, 『テキーラ』収録。

ルースターズのカバーだけは昔ロックトライブでよくかけてたな。

(何かの曲から絶妙に繋がるからかけてたけど、それが何だったか思い出せん)

まぁ、元々ラテンフレイバーな曲なので、

どうアレンジしても面白くなるのかもしれないが、

タイトルそのものを変えてしまうって発想が素晴らしい。

御礼がてらにH.I.G.O.君にメッセージ送って

「九州人にとってはテキーラと芋焼酎は同じ意味を持ってるの?」と聞いてみたら、

「それは全然違います」って

「でも鹿児島の人には芋焼酎の存在が大きいから、そんなパロディーになったのかも」と。

まぁ、確かにルースターズも九州だけど、

ルースターズが「芋焼酎!」とかやらないだろうしな。

とりあえずレーベルで一番売れてるらしく、

一番盛り上がる曲らしい。

今度かけてみよ。

ちなみに僕は芋焼酎もテキーラも呑めません。

各地のクラブで必ず「乾杯しましょー」とか言って

誰かがショットグラスを大量に持ってくるけど、

毎回乾杯だけしてテキーラは飲んだフリして空いてるグラスに移してました 笑

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# by imag0020 | 2018-10-17 07:12 | 7吋

測定

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PEANUTS CANDY

Taeno Birthday Party


20181013日(SAT)

18-22

@ nogisu

松山市歩行町1-8-5 富士第一ビル2F


DJ カマタヒロシ

masaki, YUM

with

PEANUTS CANDY POP UP SHOP


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# by imag0020 | 2018-10-08 21:33 | インフォメーション

雀躍

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レモンソング 金色のレスポールを弾く男

水上はるこ

東京図書出版


『レッド・ツェッペリンの人気曲「レモンソング」にインスピレーションを得て、音楽評論家の水上はるこが満を持して発表した待望のロック小説。 

これまで誰にも書けなかった、誰も書かなかったロック・ミュージシャンとの禁断の恋。ロックが幸せだった時代に燃え上がる愛を描いた珠玉の3篇。


こんな本が出ている、と教えられ、

その著者の名前を見て思わず小躍りせんばかりに嬉しかった。


水上 はるこ(みなかみ はるこ) 

元ミュージック・ライフ、Jam、ロックショウ編集長。79年からフリーランスの音楽ライター。72年にサンフランシスコに住み、ヒッピーの終焉を見届け、74年にニューヨークに住み、パンクロックの黎明期を体験する。ロンドン、ブリュッセル、パリ、モスクワなどに居住し、80年代には夏の期間、ロック・フェスティバルを追いかけながら欧州を放浪。ブルース・スプリングスティーン、ポール・マッカートニー、シド・ヴィシャスなどをインタビューした。2002年から8年間、ワシントンDCに住んでいた時期、ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、オールマン・ブラザーズ・バンドなどのコンサートを鬼周回した。70~90年代に19冊(うち5冊は翻訳)の書籍を出版。


人生の中で友達からアーティストまで、

様々な人物に影響を受けて来たが、

僕はこの水上はるこさんの著書から超特大の影響を受けている。

僕が洋楽に興味を持ち聴きまくっていた80年代

MUSIC LIFE』という雑誌を毎月購読していた。

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当時の編集長は東郷かおる子さんという方で、

その前の編集長が水上はる子(当時は「はる子」と表記していたと思う)さんだった。

(ちなみに、その前はビートルズ関連の取材で知られる星加ルミ子さんで、歴代の編集長が〇〇子さんという女性だったのだ)

当時、フリーライターとして水上はる子さんは出版元のシンコーミュージック社の雑誌よく寄稿されていて、

そのほとんどが僕の好きなタイプのロック、

特に英国のグループについて書かれた記事に

その名前をよく見かけていた。

僕は『ミュージックマガジン』とか読むようなタイプの洋楽ファンじゃ全然なくて、

『ミュージックライフ』のような、

どちらかと言えばヴィジュアル重視の雑誌が好きだった。

当時カッコいいと思った音楽がことごとく英国のグループだったこともあり、

僕の音楽やカルチャーへの興味は自然と英国に向かっていた。

そんなある日、ミュージックライフの広告で知った新発売の本、そのド直球なタイトルに眼を奪われた。

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『ロンドンに行きたい』

これほどストレートに自分の願望が文字になって飛び込んでくることはなかったので、

一瞬たじろいだが、モチロン即購入した。

当然、観光用のガイドブックなどとは一線を画す内容で、

当時の最先端のショップ、美容室、レコード屋、クラブ、ライヴハウスの紹介から、レーベルなどについても書かれていて、

それはもう隅から隅まで読み倒した。

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でも、今ほど海外旅行に気軽に行ってる人も少なかっただろうし、渡航費用も高かった。

1ポンド300400円の時代だったし。

まぁ、四国に住む高校生から見たら英国はあまりにも遠かった。

遠かったし、周りに行ったことある人なんていなかったけど、

まるで何度も行ったことあるかの如く、

ストリートやマーケットの名称を記憶するほど本を読み返していた。

そう、他でもないこの本の著者が他でもない水上はる子さんだったのだが、

本の著者紹介の一文にさらに衝撃を受けることになる。

「水上はる子 愛媛県出身」

エーーー!マジか!

僕にとってあまりにも遠いロンドンに住み、

現地でアーティストに取材し、交友し、

日本のメディアに紹介する。 

そんな仕事を愛媛の人が?

これは当時の僕にとって本当に言葉で言い表せないほどの衝撃でした。 

きっと僕のようなロンドンに行きたい奴が全国にいっぱいいたのであろう。

この『ロンドンに行きたい』は結構売れたようで、

翌年以降もシリーズ化され、

『ロンドンに行きたい85』とか、まるで

『北の国から』みたいなタイトルで出てましたね。

『新 ロンドンに行きたい』とか。

モチロン毎年買ってました。

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トドメに出たのが『青春するロンドン』という本で、

これはシーンの様々な重要人物などにスポットを当てていて本当に面白かった。

他でも書いたことあるけど、

なにしろスカの事もDJの事も何も知らなかったのに、

ギャズメイオールの存在をこの本で読んで記憶していたのだ。

この本は今でも大事に持ってます。

(ちなみに『ロンドンに行きたい』シリーズは借りパクされてしまった)

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そんなこんなでロンドンに興味を持っていた自分の知識は、

100%水上はる子さんからの受け売りだったので、

僕にとっては偉人でしかなかったのです。

90年代以降、お名前を見かけることが少なくなり、

近年は全く状況を知らなかったので、 

今回の突然のカムバックは僕にとってビッグニュースだったのです。

この『レモンソング』は小説であり、

内容もフィクションということになっているが、

コレは水上はるこさんの実体験そのものだと推測している。

まだちゃんと読んでないけど。 

読んでなくてもとにかく紹介したかったから。

いつか御本人にもお会いしてみたいなぁ。


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# by imag0020 | 2018-10-08 21:14 | My Favorite Things

図鑑

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Callbee プロ野球チップスカード図鑑 阪神タイガース


1973年から現在まで、阪神タイガース選手のカルビープロ野球チップスカードを厳選したカード図鑑が登場選手紹介はもちろん、当時の選手データや年度の成績などカード裏面も完全紹介。 

レギュラーカードのほか、普段では手に入れることができないスターカードやタイトルホルダーカード、スペシャルBOX限定カード、チェックリストなどのレアカードも掲載され読み応えたっぷり

阪神タイガースファンには必読の大図鑑です! 掛布雅之や岡田彰布などのオールド選手から鳥谷敬や福留孝介などの現役選手までのプロ野球チップス選手カード500枚以上を完全収録。 

オールドファンからプロ野球を楽しみ始めた少年少女までが楽しめる一冊です!


広島東洋カープ版が出てからちょうど一年、

やっと各チーム版が出版されました。

昨年カープ版が出た時もカルビーコレクターとして、

コレは自分のために出た本だ!と、狂喜乱舞したが、

それが広島の情報誌の別冊として出ていたので、

他球団版もシリーズ化するのは難しいのでは?

と思ってました。

以前、コレクションの自己満足のために、

毎日Instagramにカルビーカードを3枚ずつアップしていたのですが、( @hottesthits9 )

そこでこの本を紹介したら、

それを見た出版社の編集者の方から

続編も企画していますので是非ご協力ください

とのメッセージをいただいて驚きました。

ただ、その頃から忙しくなってインスタの更新も止めてしまったので、その話もそのままになっていた次第で、

すっかり忘れていたのですが、

先日書店でヤクルト版が置かれているのを見て、

おー、ついに出たのか!と感激。

その時点ではまだ阪神版も出てるのを知らなかったのですが、

読売、横浜、日本ハム、オリックス、中日、ソフトバンク等が一度に出たことを広告で知り、慌てて阪神版のみゲット。

(いずれは全部手に入れないと気が済まない事は間違いない)

今まではカルビーからプロ野球カードが初めてリリースされた1973年のカードのみを集めた名著

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『カルビープロ野球カード1973』(竹書房・絶版)

くらいしか、まとまった資料が存在しなかったので、

こんな一気に出されても困る

昭和の子供なら何かしら一冊は所有していたであろう

ポケット図鑑スタイルっていうのも気が利いてます。

何しろ歴史の長いカルビーカードなので、

どうやって編集するかが鍵になってくる。

これはオールド選手から現役選手まで選手ごとにカードを掲載する手法を取っています。

ただ比較的最近の選手が中心になっていて、

オールドファンには物足りない部分もあり。

江夏あたりのカードも載ってないし、

バースやオマリー、マートン等レジェンド級外国人選手も載ってないのが残念。

でも、今回カープの第2弾が出たようなので、

阪神版も続編を期待したい。

今度こそ僕が所有する旧いカードを提供したいな。


最後にカルビー阪神マイコレクションより、

直筆サイン入り現役若手選手からチョイスして掲載。

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大山悠輔 (2018 - 044)


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原口文仁 (2017 - 060)


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北條史也 (2016 - 193)


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岩貞祐太 (2016 - 196)


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上本博紀 (2015 - 212)


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梅野隆太郎 (2014 - 221)


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トラッキー (2006 - C2)


ま、誰も喜ばないので今日はこれくらいで。


鳴尾浜タイガース優勝おめでとう!

ファーム(二軍)ですら8年ぶりらしいけど、

今は若手も上(一軍)でガンガン活躍してるし

戦力が揃ってきた証拠かなと。

矢野監督はこの経験をいずれ上で活かしてほしいです。

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岡田彰布元監督は以前から指導者になる人に対して

二軍監督の重要性を説いてました。

金本監督は格的に難しかったのかもしれないけど

二軍監督をやってからでも良かったのでは?と思わされます。

金本ほどのレジェンドでも結果が出ないとボロカスに叩かれるんだから監督なんて誰もやりたがらないはずだ。


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# by imag0020 | 2018-09-26 12:22 | 野球評判家

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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