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アイマグブログ― カマタヒロシ 

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2019年 02月 18日 ( 2 )

該当

もう何十年もお世話になりっぱなしの美容室にしか行ってないので、他のお店のことをよく知らないのですが、

数ヶ月に一度カットに行ったら、

座って待ってる間

「ほら、コレでも読んどきな」って感じで、

お店のスタッフがチョイスした雑誌を数冊手渡される。

大体はその人がなんとなく興味のありそうな雑誌を選んでくれているのだろう。

該当_b0133206_17230841.jpg

その中に、この『昭和40年男』があった。

あー、コレ書店で見かけるけど手に取った事がないなって。

だってタイトルが嫌だ

確かに昭和40年代生まれなので

この雑誌のターゲットにピタリと該当する。 

この号なんて「昭和洋楽」特集だし、

過去のバックナンバーを見ても、

もう完璧に我々世代に向けた特集が組まれている。

でも、なんとなくこの雑誌を買ったら負け

のような気がしてた。

だって雑誌って基本的にジャンルとか世代によって別れてるでしょ?

僕なら『週刊ベースボール』『number』とか、『週刊プロレス』(週プロ)とか。

昔、プロレス好きだった頃は、週プロも『ゴング』も『ファイト』も毎号全て買ってた。

けど、自分がプロレス離れすると当然のように雑誌も買わなくなっていった。

女性ファッション誌も年代によって読む雑誌が変わっていくんですよね?

例えば子供の頃に小学館の『小学一年生』とか買ってもらってたけど、

二年生になると一年生の雑誌は読まないし、

読んでたら、なんで?ってきっと言われると思う。

でも、小学一年生は小学二年生に上がることで購読する雑誌も更新できるけど、

昭和40年男からは永遠に解放されない。

昭和40年男は今後も昭和40年男のままで、

昭和50年男(そんな雑誌は無いが)に更新されることはないのだ。

あと、書店で熱心に立ち読みしてるのって、

「昭和40年代生まれ」くらいの世代の人が最も多いような気がするのは気のせいか?

若い世代は雑誌に固執していないのかも。

だから尚更この雑誌を買うことは、この雑誌の編集者の意図通りに転がされてるようで嫌なんだなって自覚しました。

そう思ってたら、最新号で

該当_b0133206_17263467.jpg

「俺たちが愛した昭和野球」

なんて特集やってて、ついつい手に取ったら

ご丁寧に昭和のカルビープロ野球カードまで取り上げてて

思わず買いそうになった

結局負けを認めることになるのか。


by imag0020 | 2019-02-18 17:22 | My Favorite Things

砂糖

砂糖_b0133206_16191221.jpg

CandyBox 15th 創業祭

2019年3月3日(SUN) 16:0022:00

ZUCCHERO

愛媛県松山市千舟町4-5-3上田ビル1F

089-932-3421

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■LIVE

ナツサマー


■GUEST DJ

KAMATA HIROSHI

kuromitsu

tetsuoman 

エドヒデオ

toshi

TK.sound


■MC

 ヒシイミチコ


随分前に「3月スケジュール空けといて」と言われただけで、このパーティに関して何をやるのか驚くほど知らされてなくて、

コレを見て初めてナツサマーのライヴあるんやって驚いた。

なので、お客さんと同じように掲載されている情報しか知りません。

MCにヒシイさんの名前もあるし、時間も早いので、

クラブっぽいノリとはまた異なる雰囲気だと思います。

会場のズッケロは食事も美味しいし居心地も良いので参加しやすいはず。

サマーも最新アルバムリリース以降初の松山ライヴだと思うので期待したいです


by imag0020 | 2019-02-18 16:18 | インフォメーション

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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