アイマグブログ― カマタヒロシ 

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カテゴリ:My Favorite Things( 201 )

雑多

「アレ?コレ、オレのバッジやん!」

と、思わず箱から取り出したのがこの缶バッジ

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とある古着屋さんでの出来事。

古着屋とかアンティーク雑貨のショップに行くと、

よく缶バッジをガサッと箱に入れ「1個 200円」とか

300円とかで売られているのを見たことあるだろう。

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大体は何かメッセージとか企業のスローガンみたいな言葉が書かれてたり、キャラクターだったり、広告だったり、

知らない人だったり、色や大きさもまちまち。

まぁ、店側もお客さんが買い物した際に

ついでに買ってくれる物として箸休め的に置いてあるんだと思うけど、毎度あれをガサガサ漁るのが楽しい。

テキサス州オースティンで開催されている巨大なディスクマーケットにレコードの買い付けに行ってた頃も、

会場内で毎回バッジを大量に売ってる店があって、

レコード堀りに疲れたら合間にバッジを漁るのが楽しみだった。

中には錆びたのとかもあって手も汚れるし、

たまに針が外れてて指先にチクっと刺さって血が出たりして、

「ウワッ!外国で変な菌が入ったらどうしよう?」とか

ビビりながら結構な時間を費やしてたりするのだが、

その時見つけたクラッシュのバッジなんかは

いまだに大事に持ってたりする。

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僕の自論として「お気に入りのバッジから順に落ちて無くなってる」というのがあって、

そうやって異国から連れて帰ったポリスやスリッツやファンボーイスリーやらが、

いつの間にか消えている悲しい別れを多数経験してきたので、

もったいなくて付けないで閉まってある物もいっぱいある。

そもそも子供の頃からバッジ好きで、

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小学生の頃に大流行したプロ野球チームのバッジとかも保管してるし、

メタルやパンク好きだった十代の頃もジージャンにバッジを付けまくって主張していた。

Tシャツだと自分の趣味趣向主義主張を表現できるのは基本的に一回に1つだが、

バッジなら一度に雑多に表明ができるし。


で、話は冒頭のバッジに戻るが、

コレはモトリークルーのヴォーカルのヴィンスニールだ。

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セカンドアルバム『Shout at the  Devil』(1983)の画像


確か、いまサロンキティがある辺りだったか、

オリジナルの缶バッジを作ってくれる店が出来て、

当時高校生だった僕らは『MUSIC LIFE』とか『rockin' on』のグラビアを切り抜いて嬉々として持って行った。

ヴァンヘイレンのディヴィッドリーロスだったり、

ハノイロックスのマイケルモンローだったり。

基本的にヴォーカリストばかりなのに、

確かモトリーだけはベースのニッキーシックスもバッジにしていたはず。

つまりブートの缶バッジなのだが、自分だけのバッジとして気に入ってたのでハッキリと記憶していた。

なので、この古着屋でヴィンスニールを発見した時は本当に驚いた。

高校生の時に僕が切り抜きで作ったバッジが

古着屋の店主がアメリカ西海岸から買い付けしてきたバッジ群の中に入ってるはずもないのだが、

どこからどう見ても僕が作ったバッジにしか見えないし、

もし、そう言われて渡されたら完全に信じるなって、

そんな話を延々としたら、

店主も「じゃあ持ち主に返します」とタダでくれた

流石に今コレを貰ったところで付けないけど喜んで貰って帰りました。


by imag0020 | 2019-01-20 22:51 | My Favorite Things

恒例

某老舗音楽誌1月号毎年恒例

年間ベスト・アルバム特集

レゲエ[日本] ベスト5 部門

2位に選ばれてるらしいっス!

でも愛媛の本屋さんで見つからないっス!」

と、正月帰省中の本人から連絡貰ったけど、

チェックしたら大手書店に普通に置いてた。

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コレ、毎回どのくらいの数の作品を聴いた上で選出してるのか不明だが、

1位に選ばれてるMさんの作品はPART2STYLEがプロデュースした曲が多数収録されてるし、

サマーの方はダブミックスをe-mura君がやってるし、

RUB-A-DUB MARKET勢のやってきたことが間違ってなかったんだなって嬉しくなった。


by imag0020 | 2019-01-04 08:44 | My Favorite Things

雀躍

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レモンソング 金色のレスポールを弾く男

水上はるこ

東京図書出版


『レッド・ツェッペリンの人気曲「レモンソング」にインスピレーションを得て、音楽評論家の水上はるこが満を持して発表した待望のロック小説。 

これまで誰にも書けなかった、誰も書かなかったロック・ミュージシャンとの禁断の恋。ロックが幸せだった時代に燃え上がる愛を描いた珠玉の3篇。


こんな本が出ている、と教えられ、

その著者の名前を見て思わず小躍りせんばかりに嬉しかった。


水上 はるこ(みなかみ はるこ) 

元ミュージック・ライフ、Jam、ロックショウ編集長。79年からフリーランスの音楽ライター。72年にサンフランシスコに住み、ヒッピーの終焉を見届け、74年にニューヨークに住み、パンクロックの黎明期を体験する。ロンドン、ブリュッセル、パリ、モスクワなどに居住し、80年代には夏の期間、ロック・フェスティバルを追いかけながら欧州を放浪。ブルース・スプリングスティーン、ポール・マッカートニー、シド・ヴィシャスなどをインタビューした。2002年から8年間、ワシントンDCに住んでいた時期、ボブ・ディラン、ローリング・ストーンズ、オールマン・ブラザーズ・バンドなどのコンサートを鬼周回した。70~90年代に19冊(うち5冊は翻訳)の書籍を出版。


人生の中で友達からアーティストまで、

様々な人物に影響を受けて来たが、

僕はこの水上はるこさんの著書から超特大の影響を受けている。

僕が洋楽に興味を持ち聴きまくっていた80年代

MUSIC LIFE』という雑誌を毎月購読していた。

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当時の編集長は東郷かおる子さんという方で、

その前の編集長が水上はる子(当時は「はる子」と表記していたと思う)さんだった。

(ちなみに、その前はビートルズ関連の取材で知られる星加ルミ子さんで、歴代の編集長が〇〇子さんという女性だったのだ)

当時、フリーライターとして水上はる子さんは出版元のシンコーミュージック社の雑誌よく寄稿されていて、

そのほとんどが僕の好きなタイプのロック、

特に英国のグループについて書かれた記事に

その名前をよく見かけていた。

僕は『ミュージックマガジン』とか読むようなタイプの洋楽ファンじゃ全然なくて、

『ミュージックライフ』のような、

どちらかと言えばヴィジュアル重視の雑誌が好きだった。

当時カッコいいと思った音楽がことごとく英国のグループだったこともあり、

僕の音楽やカルチャーへの興味は自然と英国に向かっていた。

そんなある日、ミュージックライフの広告で知った新発売の本、そのド直球なタイトルに眼を奪われた。

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『ロンドンに行きたい』

これほどストレートに自分の願望が文字になって飛び込んでくることはなかったので、

一瞬たじろいだが、モチロン即購入した。

当然、観光用のガイドブックなどとは一線を画す内容で、

当時の最先端のショップ、美容室、レコード屋、クラブ、ライヴハウスの紹介から、レーベルなどについても書かれていて、

それはもう隅から隅まで読み倒した。

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でも、今ほど海外旅行に気軽に行ってる人も少なかっただろうし、渡航費用も高かった。

1ポンド300400円の時代だったし。

まぁ、四国に住む高校生から見たら英国はあまりにも遠かった。

遠かったし、周りに行ったことある人なんていなかったけど、

まるで何度も行ったことあるかの如く、

ストリートやマーケットの名称を記憶するほど本を読み返していた。

そう、他でもないこの本の著者が他でもない水上はる子さんだったのだが、

本の著者紹介の一文にさらに衝撃を受けることになる。

「水上はる子 愛媛県出身」

エーーー!マジか!

僕にとってあまりにも遠いロンドンに住み、

現地でアーティストに取材し、交友し、

日本のメディアに紹介する。 

そんな仕事を愛媛の人が?

これは当時の僕にとって本当に言葉で言い表せないほどの衝撃でした。 

きっと僕のようなロンドンに行きたい奴が全国にいっぱいいたのであろう。

この『ロンドンに行きたい』は結構売れたようで、

翌年以降もシリーズ化され、

『ロンドンに行きたい85』とか、まるで

『北の国から』みたいなタイトルで出てましたね。

『新 ロンドンに行きたい』とか。

モチロン毎年買ってました。

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トドメに出たのが『青春するロンドン』という本で、

これはシーンの様々な重要人物などにスポットを当てていて本当に面白かった。

他でも書いたことあるけど、

なにしろスカの事もDJの事も何も知らなかったのに、

ギャズメイオールの存在をこの本で読んで記憶していたのだ。

この本は今でも大事に持ってます。

(ちなみに『ロンドンに行きたい』シリーズは借りパクされてしまった)

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そんなこんなでロンドンに興味を持っていた自分の知識は、

100%水上はる子さんからの受け売りだったので、

僕にとっては偉人でしかなかったのです。

90年代以降、お名前を見かけることが少なくなり、

近年は全く状況を知らなかったので、 

今回の突然のカムバックは僕にとってビッグニュースだったのです。

この『レモンソング』は小説であり、

内容もフィクションということになっているが、

コレは水上はるこさんの実体験そのものだと推測している。

まだちゃんと読んでないけど。 

読んでなくてもとにかく紹介したかったから。

いつか御本人にもお会いしてみたいなぁ。


by imag0020 | 2018-10-08 21:14 | My Favorite Things

揺本

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The ROCKSTEADY BOOK

(Rittor Music 刊)


監修:石井“EC”志津男

資料 : TOMMY FAR EAST


スウィートなサウンドが魅力のジャマイカ音楽のメロウ・サイド! 

ジャマイカにおいて、スカがレゲエへと発展する過程のわずか3年ほどの間に存在しただけにもかかわらず、そのスウィートなメロディと和める音楽性によって、今も世界中の音楽ファンを魅了しているロックステディにフォーカスした1冊。 

アーティストの招聘やフリーペーパー/webサイト『Riddim』の運営で日本のレゲエ・シーンを牽引してきた石井志津男監修のもと、世界的コレクター/DJTOMMY FAR EASTが提供する貴重なレコード・アーカイヴ、著名人による愛聴盤紹介、アーティスト・インタビュー、対談などで、“敷居は低く、奥は深い”ロックステディの世界へとご案内します。


CONTENTS 

ROCKSTEADY CLASSICS:代表的なアルバムと名曲ガイド 

MORE MELLOW MOOD:あわせて聴きたいメロウ・レゲエ名盤選 

VINTAGE LABEL COLLECTION:マニア垂涎のオリジナル7インチ102 

SELECTOR'S CHOICE:著名人が語るロックステディの魅力と愛聴曲 

INTERVIEWS:当時を知るオリジネーターたちへのインタビュー 

ほか


こういう本が出るらしいよって聞いても、

「へー」って感じのリアクションしかしてなかった自分だが、

いざ出たとなると気になってしゃあないって感じで手に取った。

我が国におけるヴィンテージサウンドの教科書と言えば、

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BLUE BEAT BOP!』が挙げられる。

あの本は、当時(90年代初頭)まだまとまった資料がほとんど存在しなかった時代にパイオニアである諸先輩方が築き上げた貴重な文献であり、

それはもう文字通り隅から隅まで読み返したものだ。

(後に2001年に復刊した際にはZOOTでも販売し、たまたま来店した山名昇組長から、「コレ、僕が作った本です」って言われて驚いたこともある。)

あとは『レゲエマガジン』や、幾つかのレゲエやスカのディスクガイドも存在したけど、

とにかく資料はそう多くはなかったし、

ましてやロックステディだけにフォーカスした書籍なんて果たして海外にも存在したのだろうか?

この手の本は入門書として編集するのか、

徹底的にマニアやコレクター向けに編集するのかで

意味合いは大きく変わってくると思うのだが、

パラパラとめくってみた感じでは、

とてもバランスの良い内容に仕上がってるなと思った。

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名盤アルバムだけに偏らず、

シングルもちゃんと追っているし、

インタビューやセレクター各氏によるセレクションもよかった。

掲載されたジャケット写真や装丁も美しい。

僕にとってファンであり友人である

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森ラッピンもマットサウンズ森さんとの対談で登場。

読み応えもありそうだ。

ロックステディは僕にとっても特別な音楽。

スカやロックステディを選曲の中に加えることを自身の特色としてきた。

それは正に僕が生まれた頃に流行していた音楽であり、

その繁栄期間は2~3年のみに限定される。

(先の対談で森さんは「典型的イメージは1967年のみ」と語っている)

僕は師匠と仰いでいた長井さんという方から

スカやロックステディ、ルーツを学んだが、

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長井さん選曲のテープでも1973年頃までの

いわゆる初期レゲエが多数含まれていたし、

(ちなみに、この本の『selector's choice』に長井さんの選んだベスト10も掲載されている)

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僭越ながら僕もミックステープを出したが、

厳密にはロックステディとは言えない年代の曲も収録している。

いま思えば「ロックステディ調」と言うか、

かなり拡大解釈していたんだなと。

そもそも、自分の選曲シリーズは一貫して

HOTTEST HITS』と題しているが、

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それ自体が Trasure Isle のロックステディ名コンピから頂戴してるし。

多分、きっと、みんな『ロックステディ』って言葉の響きに何か特別な感覚を持つんだと思う。

小沢健二『東京恋愛専科 (以下省略)』に、

「波打ち際走るあいだ 響くロックステディはゆるやかに」

って一節があるけど、そんな感じ。

誰もが「ロックステディ」って言いたいのだ。

(『ROCKSTEADY』って書いてるだけのTシャツやジャケットが流行ったこともあった)

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映画『Ruffn' Tuff/ラフン・タフ ~永遠のリディムの創造者たち~』の中で、

ロックステディの創始者の一人、グラディアンダーソン

ロックステディの独特のグルーヴを

揺れ= rocking」と表現している。

劇中、50年来の友人という、

グラディとストレンジャーコールが再会し、

道端に座った2人が名曲『Just Like A River』をアカペラで歌い始め、

自然とハーモニーを奏でる感動的なシーン。

2人の身体がまるでロッキングチェアに揺られているかのようで、

あー、コレがロックステディなんだなって解釈しました。


(勝手に) Selector's Choice カマタヒロシ


Delroy Wilson / Once Upon A Time

Carlton & The Shoes / Happy Land

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Clancy Eccles / What Will Your Mama Say

Ken Boothe / Can't You See (MC cut)

Prince Busters All Stars / All My Loving

The Cool Spoon / Yakety Yak

The Heptones / Ob-La-Di, Ob-La-Da

Lyn Taitt & The Jets / Only A Smil

Jackie Mittoo & The Soul Vendors / RamJam

The Techniques / Queen Majesty


ベタですが、こんな感じ。

デルロイのは今までで一番高額な買い物した盤。

コレクターの人にはどうやっても勝てないし、

永遠に極めることの出来ない音楽だと思うので、

これからもマイペースにゆっくりとロックステディと付き合っていきたいなと。


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あとは、このロックステディのダブ

CDで1枚にまとめてる。コレが最高~


by imag0020 | 2018-09-26 12:17 | My Favorite Things

仕様

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過去にも何度かご紹介してますが。

https://imag002.exblog.jp/26498335/

またも大阪caboから新作がリリース。

今回はキルティング素材になっておる。

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裏地

DJ カマタヒロシモデル

なんて、大して活躍もしてないのに不相応ではあるけど、

個人的には嬉しい限り。

最近DJやる時もキャスケット被ってない時が多くて、

これがライセンス契約してるスポーツ選手なら違約金取られかねないですね。

先日のアスキーのライヴの時に久しぶりに被ってみたら、

やはりDJモードに切り換わるスイッチが入るなって思った。

この新作は素材の感じが割と普通に被れるんじゃないかな?

僕のところにも各サイズ届いてますので、

欲しい方いればご連絡をお待ちしてます。

モチロン、caboで直接購入可能。

http://cabocabo.seesaa.net/article/461424689.html

しかし、DOARATの頃のも併せたら何パターンあるんだろう?

スウェット、パイル、フリースと生地も様々。

全部個人的なコレクションとして置いてるけど

初期のはもうヨレヨレになってて被れそうもない。



by imag0020 | 2018-09-04 07:58 | My Favorite Things

指令

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Natsu Summer

"Old School Surfer" (7")

ナツ・サマー

『オールドスクール・サーファー』

A. Old School Surfer

B. Steelpan Woman Dub

P-Vine P7-6234

Out 8/18, ¥1800 (excl. tax)

Order: Jet Set, CDJapan, Amazon, Tower Records

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最新アルバム
Natsu Summer & Dub Sensation"

からのシングルカット。

今回のアルバムカバーはアイマグトップにも掲載してもらってるのに、

実はまだちゃんと中身を聴けてなかった。

今回はバンド編成で録音していて、

リズムの打ち方とか個人的には今までで一番クラブでかけたい感じに仕上がってるなと思った。

さすがのミックスはe-mura君が担当。

今回の7インチもB面にe-mura ダブミックスが収録されてて相変わらず良い仕事してます。

それにしても、この

オールドスクール・サーファー

とても良い曲だと思う。

ちょっとルーツっぽい打ち方で新機軸というか、

やはりしっかりリズム打ってる方が踊れるし好きだ。

まだかけたことはないけど何回も聴いてる。

ワンマンライヴもやったらしいけど、

バンドで演るなら聴いてみたいなと思った。

あ、このロゴもいいです。

Tシャツも気に入りました。

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今回のブログは、ちょっと前に書いてて

忙しくてアップしてなかったんですけど、

残念ながら7インチ初回プレスはもう完売している模様。

どうせネットで転売してる連中がいるんだろうけど。

万が一ショップで見つけたら即買いしてください。


買えないならこの記事も意味ないな 笑


by imag0020 | 2018-09-01 05:55 | My Favorite Things

恩恵

アレサフランクリンが亡くなった。

いや、ここはやはり尊敬する

ピーターバラカン先生から教わった通り

アリーサフランクリン」の発音で統一しよう。

僕らの世代は

映画『ブルースブラザーズ』で

アリーサの存在を知った人が多いと思うのだが、

80s洋楽王の僕としては、

80年代の様々なアーティストとの共演で「本人登場」

「女王降臨」みたいな扱いになってた頃の印象が強い。

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決してカッコいいとは言えないジャケ 笑

キースリチャードと共演したストーンズ

Jumpin' Jack Flash』のカバー(1986年)は

当時ディスコでよくかかってたし、

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ジョージマイケルとの『愛のおとずれ

"I Knew You Were Waiting (For Me)" (1987年)

は、全米1位の大ヒットなり復活をアピール、

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ユーリズミックスと共演した

"Sisters Are Doin' It for Themselves"

もヒットして、よくPVが流れてた記憶ある。 

他にもエルトンジョンとか主に英国のミュージシャンが

彼女を起用していたことが判るが、

ヒップホップがメインストリームになってきた80年代中盤以降、自分達のルーツをこういう形で表現するアーティストが増えたんだと思う。

JBなどもそうやって80年代に復活できた一人だし。

特に女性シンガーにとって大きな指標であり続けたアリーサ。

ホイットニーもローリンヒルもメアリーJもみんな彼女の恩恵を受けて歌ってきたと言っても過言ではない。

僕はそうやって洋楽ヒット曲としてのアリーサしか知らず、

ソウルミュージックやファンク、R&Bなんて全く理解していなかったので、

DJを始めた頃は、それこそ教科書の1ページ目に載ってるようなモータウンやアトランティックのベタなコンピや再発盤を片っ端から聴いていき、

その中からアリーサの『Respect』や『Rock Steady

などを好んでかけるようになり、

自分のスタイルを形成していった。

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アルバム『Young Gifted and Black』(1972年) は、

ジャケがボロボロになってセロハンテープで補強しまくったな。

アリーサの作品を広く掘り下げるより、このアルバムを何百回も聴いた方がいいそれくらいの名盤だと思う。 


ロックステディ、ラヴァーズロックなどレゲエにもアリーサは相性良くて、カバー曲があれば必ず買ってた。
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スタワンではノーマフレイザーのカバー
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初期レゲエからマーヴェルズの英パマ盤 最高
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ラヴァーズと言えばアリワ、アリワと言えばこの曲

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ホッテストヒッツのミックステープに収録してるはず。


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最近だとアスキーもライヴで『Day Dreaming』をカバーしてて、キャットボーイズにフィーチャーされた7インチのB面に入ってた。

来週は追悼の意を込めてアスキーに歌ってもらおうかな。


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by imag0020 | 2018-08-19 09:55 | My Favorite Things

双子

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内海利勝&ザ・シマロンズ

GEMINI PART I


キャロルのギタリスト、ウッチャンこと内海利勝が

バンド解散から半年後の197511月にフィリップスから

リリースしたファースト・ソロ・アルバム。

英国のレゲエ・バンド、シマロンズがバッキングを務めた

ジャパニーズ・レゲエ・ロック隠れた名盤がCD化!

しかもユニバーサルの『入手困難盤復活!! 再評価されるニッポンの名作1000』シリーズより、なんと1,000円!


この盤は完全にDJのお陰で再び陽の目を見ることになったと言えるだろう。

再評価っていうか、当時は全く売れなかったんじゃないか?

だってキャロル解散から半年ほど、

矢沢のソロデビューが2ヶ月ほど早い、

1975年9月21日リリースの『I LOVE YOU,OK』。

矢沢だってキャロルと全く違う路線に転じて

ファンの期待を敢えて裏切った結果、

当初はかなり酷評されたと言われているし、

矢沢より少し早くジョニー大倉もデビューしているが、

最もバンド内で地味な存在だったウッチャンがソロアルバム出しただけでも意表を突いてるのに、内容がまさかのレゲエ!

キャロルファンがレゲエを理解できないとか、そんなんじゃなくて、もうファン、アーティスト関係なく当時の日本の音楽シーンでレゲエをキチンと理解してた人自体がかなり少数派だったと思う。

ジョー山中がウェイラーズとアルバム作ったりするのも82年とかだし、

ボブマーリーが来日するのも1979年だから、

やはり、1975年に日本のミュージシャンが、

レゲエバンドをバックに本格的にレコーディングしていた事実に驚きしかない。

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エリッククラプトン "I Shot the Sheriff" カバーが、

その前年に大ヒットしているので、

その辺りからレゲエが広く認識され始めたこともあるだろうけど。

で、このバックを務めたシマロンズというバンドは、純然たるブリティッシュレゲエの元祖、要はマトゥンビ、アズワド、スティールパルス等、英国にレゲエが数多く登場する先駆け的な存在なのですが、正直日本のヴィンテージレゲエファンからはほとんど支持されていない。

本来はリーペリー "Black Ark" "Channel One" なんかで出してるキラーなルーツレゲエバンドなのに、

日本で知られた頃にはポップになっていて、

ちゃんと紹介されることもなかったのかも。

だから、シマロンズというバンドをいち早く日本のシーンに紹介していたって視点でも、

このウッチャンのアルバムは貴重ではないかと。

なぜ、こんなセッションが実現したのか?

ウッチャンがシマロンズの存在を知っていたかどうかは定かではない。

おそらく知らなかったのでは?

多分、ウッチャンがソロデビューするにあたり、レゲエをやりたいとフィリップス(レコード会社)に言ったら、

やはりレコード会社としても『元キャロル』の看板を持つウッチャンの作品に期待するものは大きかったはずだし、

なんとかレコーディング可能なミュージシャンを探したんだと思う。

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それが、たまたま英国からヴォーカルグループ、パイオニアーズが来日する際にバックを務めるためにシマロンズが同行することになりタイミングよくオファー出来たようだ。

しかも、英国TROJANレーベルの日本盤を、

日本フィリップスがリリースしていたこともあってパイプがあったことも大きかったと思われる。

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シルグルカットされていた

『鏡の中の俺』

確か2000年頃にラジオで使うネタを探していた時に

クボタタケシから教えてもらった。

その頃は今みたいな和モノブームではなかったけど、

日本人歌手のレゲエネタを探しまくっていた。

「コレ、ヤバイよ。キャロルの人がレゲエをやってるんだよ」

クボタが見せてくれたこのシングルはジャケを見ただけでカッコいい曲だと想像つくけど、よくありがちなトロピカル系のレゲエじゃなくて、ちゃんとロックのテイストのままでレゲエを採り入れてるし、歌詞もダークな感じ。

へー、こんなん出てたのか、よく探してきたなって感心したけど、いずれどこかで見つかるだろうって思ってた。

そしたらクボタやハナちゃん(笹沼位吉氏)が和モノ本で紹介してたりして中古盤屋でも高くなり、

和モノ好きにはそれなりに有名なレコードになったから半ば諦めてたというか、すっかり忘れていた頃に

和モノディガー江戸が昨年ディスクマーケットで奇跡的に安く売られてるのを発見~捕獲~僕の誕生日にプレゼントしてくれたのだ。

その後、松山に来た森ラッピンもDJでかけてたりして妙に嬉しかったり。

そうやってシングルで存在を知った後にこのアルバムがあるって知ったけど、

なぜかあまり聴く気になれなかったので放置していたが、

今回このCDがリリースされたことで初めて全編聴くことが出来た。

いや、コレ最高ですよ。

ハッキリ言ってヴォーカルなんて下手だし、

引き込まれるような歌ではないけど、そこがまた良くて、

日本語で歌ってる曲が特に良いかな。

今っぽい感じがする。

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このアルバムの続編パート2もあるみたいで、

そこでも『鏡の中の俺』を再演したりしてる。

一応ソロセカンドアルバムなのに、まだ帯にキャロルのロゴを使ったりしてレコード会社も売ろうと工夫していた跡が窺えるが本人的には屈辱だったろうな。

矢沢ならあり得ないもん。

とにかく、このファースト聴けてよかった。

僕の日本のロックアルバムランキングに入ってくる作品だった。

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最後に、このアルバムのジャケットはホルヘサンタナを

そのままパクってるって思い込んでたけど、

今回よく考えたらウッチャンのは75年、

サンタナ弟のは78年リリースだった!アレ?偶然?

いやー、これは謎として残ったな。


by imag0020 | 2018-08-12 11:53 | My Favorite Things

横断

先日、こんなニュースがあった。


ポール、アビィロードの横断歩道を渡る。

https://www.barks.jp/news/?id=1000157890

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↑モノクロジャケット

アビィロードとは言わずと知れたビートルズによる

ロック史上最高の名盤のタイトルであり、

そのアルバムを始めとする数々のビートルズ作品をレコーディングしたスタジオの名称。

(モチロン、ビートルズ以外のアーティストも使っているスタジオだ)

最も有名かつパロディのネタになっている

カバーアートでもある。

このジャケ写が撮影されたのは、

今から半世紀近く前の1969年8月8日

午前10時頃だったらしい。


『アビー・ロード (Abbey Road) は、ロンドン行政区カムデンシティ・オブ・ウェストミンスターにまたがって走る通りである。北西のカムデン側から、付近にローズ・クリケット・グラウンドがあるウェストミンスターのセント・ジョンズ・ウッド地区を南東方向へ横切る通りで、B507線の一部である。』(wIkipedia)


ここ、僕も偶然行った。

偶然って言っても別に散歩してたら

アビィロードの横断歩道だったってことでもなくて、

今から十何年も前にロンドンに買い付けに行った際に

スケジュールを勘違いしていて、

帰る日を間違え丸一日空いてしまったから、

たまには観光してみるか、と、

ガイドブックみたいなのを見ていたら、

滞在していたホテルから地下鉄ですぐ行けることが判明して、

個人的にビートルズで唯一好きなアルバムなので、

そら行くしかないやろっとミーハー心に動かされ行ってみることに。

セントジョンズウッド駅から徒歩5分。

何の下調べもなくてもすぐ着いた。

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もうパワースポットばりに、いろんな国からやって来たであろう人たちが撮影していたので、すぐわかった。

ただ、コレ、ホントにここで合ってる?

と、その辺の人に聞きたくなるほどに普通。

当たり前だがただの横断歩道でしかない。

それどころか家の近所の横断歩道の方が

よっぽど広いわってくらいの短さ。

ビートル4人が歩いてちょうどくらい。

僕も特に何かを求めて来たわけでもないし、

観光客用のギミックが無いのも好感持てるけど、

この「なんてことはない」感は

高知はりまや橋を上回るほど普通中の普通。

それでも、来たからには撮影しないと、

と思ったけど、

かなり車の通行量が多くて呑気に撮影なんてしてたら車が突っ込んできそう。

もう地元の人も何十年も毎日毎日この光景を見てる訳だが、

それでも我々をおちょくるように通りすがりの車から窓を開けてビートルズのフレーズを歌ってきたり。

もう、本気であのジャケットと同じように撮影したいなら、

撮影者込み5名で車の通行量の少ない早朝に行くしかないかなと。

僕はちょっと気恥ずかしい感じもあって、

中途半端な撮影しかできなかった。

一応、歩いてる写真を後輩に撮ってもらったのだが探しても見つからなかった。

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それ以降このジャケがより好きになり、

各国盤シングルとかも手に取るようになった。

そして、それまで以上にアビィロードを聴きたいと思うようになり今でも定期的に聴いてる。

特にこのアルバムのお陰でジョージハリスンのファンになった。

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で、話は戻って、ニュースを見た時、

確かポールマッカートニーの自宅も、

ここの近所にあるって聞いたけど、

ポールって、この撮影以来一度もこの横断歩道を歩いたことなかったんだろうか?と

ふと気になった。

そりゃいくら近所に家を持ってると言っても

そこに住んでるとは限らないし、

いたとしてもふらっと散歩したり出来ないとは思う。

ジョンレノンはヨーコさんとダコタアパートからセントラルパークを散歩するのが日課になってて、

その行動パターンがあまりにも有名になってたからこそ

あんな悲劇が起こってしまったわけだし。

ま、だからこそ、こうやってポールがアビィロード前を歩いただけでニュースになったのか。

でも、せっかくファンサービスでやったのなら、

当時を再現して素足で歩いてほしかったなぁ。


ちなみにアビィロードのサイトで現地を

一年中ライヴヴューできます。

https://www.abbeyroad.com/crossing

誰か友達が行く時は今から行って手を振るよーって、

いいともオープニングのアルタみたいな使い方も可能です。

ポール師匠が渡る時も予告してくれれば観れたのに。


アビーロード風に歩こう

アビーロード風に歩こう♪

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by imag0020 | 2018-08-05 10:08 | My Favorite Things

公表

ちょっと前のニュースだが。

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コステロが癌を公表し英国ツアーをキャンセル

https://nme-jp.com/news/57915/


ここ最近またコステロばかり聴いている。


「好きなアーティストは?」

と、聞かれた時に

「エルヴィス・コステロ」

と、真っ先に名を挙げる人は意外に少ないかもしれない。

かくいう自分もそうだ。

クラッシュだスリッツだP.I.L.だスペシャルズだって

オールタイムフェイヴァリットを順番に挙げていくと、

コステロはそれほど上位に出てこない。

だからと言ってそんな下位にランキングするような評価でもない。

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初期のシングルは全部大好きだし、

DJでもよくかけている。

以前このブログでも紹介した

『コステロ音頭』はあまりウケないが

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そう言えば誰かが

「とりあえずコステロ好きって言っとけば

センス悪いと思われることはないですよね」

って言ってたけど、

本当にその通りかもしれない。

ニックロウ、イアンデューリーとともに

パブロック御三家と位置付け、

パンク~ニューウェーヴを片っ端から聴きまくってた若い頃には、

パブロックの音楽性を理解できない部分も多少あったが、

自分が結構な年齢になってから、その魅力に気づき始めた。

例えば、

ストーンズやビートルズよりキンクス、

スペシャルズやセレクターよりマッドネス、

ピストルズやクラッシュよりもダムド。

第三の男?が僕の中でランクを上げている。

コステロは当時から聴いてはいたけど、

若い頃に他のアーティストほど掘り下げていなかったから

改めて聴いてまた好きになってきたのかも。

そもそも、スペシャルズのファーストアルバムや、

スペシャルAKAのプロデューサーでもあるし、

あ、ポーグスとかもそうか、

まぁ、そうやってコステロが絡んでたものに

とんでもない大きな影響を受けてきたのに、

コステロ自身を掘り下げることはしてこなかった。

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コステロの顔の上にジェリーダマーズのサイン。


コステロを知ったのは高校生の頃に誰かが

Punch the Clock』のアルバムを持ってて聴いたんだと思う。

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この中からカットされた

Everyday I Write the Book

なんかDJでかけるような曲ではないけど、

80s洋楽として大好きです。

全然関係ないけど、

僕らがやってた草野球チームも、

『アトラクションズ』って名付けたけど、

あれもよく周りから、

『フェアグラウンドアトラクション』でしょ

って言われたけど、とんでもない。

コステロのバンド、ジ・アトラクションズから。

コステロってファン対応も素晴らしくて、

絶対サインしてくれるらしい。

コステロ自身がビートルズのサイン欲しくて出待ちしてたら、

ポールにサイン貰えて嬉しかったから、

自分も可能な限りサインすることにしたらしい。

ウワ、コレって王貞治と全く同じエピソードやん!

って感動した。

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これはコステロとジ・アトラクションズのサイン色紙

84年の来日時に会場でレコード購入特典として貰えたもの。

コレは色紙ってとこがイイな。

自分でサイン貰うなら、そりゃレコードに書いてもらうだろうし、色紙なんて考えもしないし。

レコード会社のロゴ入り色紙ってとこも含めてとても気に入ってます。

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あとは、"King of Thieves" のプロモ用?

薄くて見えにくいけど、コレもコステロのサイン入り。

コステロって、アメリカではそれほど

ビッグヒットに恵まれていないのは、

"ELVIS" って芸名のせいじゃないかな?

っていつも思ってる。

バディホリーみたいな黒縁眼鏡で名前はエルヴィス、

でも音楽性はストレートなロックンロールではない。

英国特有のひねくれ具合が米国人にはピンとこなかったのか?

何はともあれ復活を信じてます。

あ、でもニューアルバムが秋にリリースされるとか。

ただ自分はコステロの90年代以降の作品はほとんど知らないけど。

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僕らのカリスマ、ヘンズリーもコステロ信者



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by imag0020 | 2018-07-28 08:03 | My Favorite Things

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


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