アイマグブログ― カマタヒロシ 

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図鑑

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Callbee プロ野球チップスカード図鑑 阪神タイガース


1973年から現在まで、阪神タイガース選手のカルビープロ野球チップスカードを厳選したカード図鑑が登場選手紹介はもちろん、当時の選手データや年度の成績などカード裏面も完全紹介。 

レギュラーカードのほか、普段では手に入れることができないスターカードやタイトルホルダーカード、スペシャルBOX限定カード、チェックリストなどのレアカードも掲載され読み応えたっぷり

阪神タイガースファンには必読の大図鑑です! 掛布雅之や岡田彰布などのオールド選手から鳥谷敬や福留孝介などの現役選手までのプロ野球チップス選手カード500枚以上を完全収録。 

オールドファンからプロ野球を楽しみ始めた少年少女までが楽しめる一冊です!


広島東洋カープ版が出てからちょうど一年、

やっと各チーム版が出版されました。

昨年カープ版が出た時もカルビーコレクターとして、

コレは自分のために出た本だ!と、狂喜乱舞したが、

それが広島の情報誌の別冊として出ていたので、

他球団版もシリーズ化するのは難しいのでは?

と思ってました。

以前、コレクションの自己満足のために、

毎日Instagramにカルビーカードを3枚ずつアップしていたのですが、( @hottesthits9 )

そこでこの本を紹介したら、

それを見た出版社の編集者の方から

続編も企画していますので是非ご協力ください

とのメッセージをいただいて驚きました。

ただ、その頃から忙しくなってインスタの更新も止めてしまったので、その話もそのままになっていた次第で、

すっかり忘れていたのですが、

先日書店でヤクルト版が置かれているのを見て、

おー、ついに出たのか!と感激。

その時点ではまだ阪神版も出てるのを知らなかったのですが、

読売、横浜、日本ハム、オリックス、中日、ソフトバンク等が一度に出たことを広告で知り、慌てて阪神版のみゲット。

(いずれは全部手に入れないと気が済まない事は間違いない)

今まではカルビーからプロ野球カードが初めてリリースされた1973年のカードのみを集めた名著

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『カルビープロ野球カード1973』(竹書房・絶版)

くらいしか、まとまった資料が存在しなかったので、

こんな一気に出されても困る

昭和の子供なら何かしら一冊は所有していたであろう

ポケット図鑑スタイルっていうのも気が利いてます。

何しろ歴史の長いカルビーカードなので、

どうやって編集するかが鍵になってくる。

これはオールド選手から現役選手まで選手ごとにカードを掲載する手法を取っています。

ただ比較的最近の選手が中心になっていて、

オールドファンには物足りない部分もあり。

江夏あたりのカードも載ってないし、

バースやオマリー、マートン等レジェンド級外国人選手も載ってないのが残念。

でも、今回カープの第2弾が出たようなので、

阪神版も続編を期待したい。

今度こそ僕が所有する旧いカードを提供したいな。


最後にカルビー阪神マイコレクションより、

直筆サイン入り現役若手選手からチョイスして掲載。

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大山悠輔 (2018 - 044)


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原口文仁 (2017 - 060)


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北條史也 (2016 - 193)


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岩貞祐太 (2016 - 196)


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上本博紀 (2015 - 212)


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梅野隆太郎 (2014 - 221)


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トラッキー (2006 - C2)


ま、誰も喜ばないので今日はこれくらいで。


鳴尾浜タイガース優勝おめでとう!

ファーム(二軍)ですら8年ぶりらしいけど、

今は若手も上(一軍)でガンガン活躍してるし

戦力が揃ってきた証拠かなと。

矢野監督はこの経験をいずれ上で活かしてほしいです。

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岡田彰布元監督は以前から指導者になる人に対して

二軍監督の重要性を説いてました。

金本監督は格的に難しかったのかもしれないけど

二軍監督をやってからでも良かったのでは?と思わされます。

金本ほどのレジェンドでも結果が出ないとボロカスに叩かれるんだから監督なんて誰もやりたがらないはずだ。


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by imag0020 | 2018-09-26 12:22 | 野球評判家

揺本

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The ROCKSTEADY BOOK

(Rittor Music 刊)


監修:石井“EC”志津男

資料 : TOMMY FAR EAST


スウィートなサウンドが魅力のジャマイカ音楽のメロウ・サイド! 

ジャマイカにおいて、スカがレゲエへと発展する過程のわずか3年ほどの間に存在しただけにもかかわらず、そのスウィートなメロディと和める音楽性によって、今も世界中の音楽ファンを魅了しているロックステディにフォーカスした1冊。 

アーティストの招聘やフリーペーパー/webサイト『Riddim』の運営で日本のレゲエ・シーンを牽引してきた石井志津男監修のもと、世界的コレクター/DJTOMMY FAR EASTが提供する貴重なレコード・アーカイヴ、著名人による愛聴盤紹介、アーティスト・インタビュー、対談などで、“敷居は低く、奥は深い”ロックステディの世界へとご案内します。


CONTENTS 

ROCKSTEADY CLASSICS:代表的なアルバムと名曲ガイド 

MORE MELLOW MOOD:あわせて聴きたいメロウ・レゲエ名盤選 

VINTAGE LABEL COLLECTION:マニア垂涎のオリジナル7インチ102 

SELECTOR'S CHOICE:著名人が語るロックステディの魅力と愛聴曲 

INTERVIEWS:当時を知るオリジネーターたちへのインタビュー 

ほか


こういう本が出るらしいよって聞いても、

「へー」って感じのリアクションしかしてなかった自分だが、

いざ出たとなると気になってしゃあないって感じで手に取った。

我が国におけるヴィンテージサウンドの教科書と言えば、

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BLUE BEAT BOP!』が挙げられる。

あの本は、当時(90年代初頭)まだまとまった資料がほとんど存在しなかった時代にパイオニアである諸先輩方が築き上げた貴重な文献であり、

それはもう文字通り隅から隅まで読み返したものだ。

(後に2001年に復刊した際にはZOOTでも販売し、たまたま来店した山名昇組長から、「コレ、僕が作った本です」って言われて驚いたこともある。)

あとは『レゲエマガジン』や、幾つかのレゲエやスカのディスクガイドも存在したけど、

とにかく資料はそう多くはなかったし、

ましてやロックステディだけにフォーカスした書籍なんて果たして海外にも存在したのだろうか?

この手の本は入門書として編集するのか、

徹底的にマニアやコレクター向けに編集するのかで

意味合いは大きく変わってくると思うのだが、

パラパラとめくってみた感じでは、

とてもバランスの良い内容に仕上がってるなと思った。

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名盤アルバムだけに偏らず、

シングルもちゃんと追っているし、

インタビューやセレクター各氏によるセレクションもよかった。

掲載されたジャケット写真や装丁も美しい。

僕にとってファンであり友人である

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森ラッピンもマットサウンズ森さんとの対談で登場。

読み応えもありそうだ。

ロックステディは僕にとっても特別な音楽。

スカやロックステディを選曲の中に加えることを自身の特色としてきた。

それは正に僕が生まれた頃に流行していた音楽であり、

その繁栄期間は2~3年のみに限定される。

(先の対談で森さんは「典型的イメージは1967年のみ」と語っている)

僕は師匠と仰いでいた長井さんという方から

スカやロックステディ、ルーツを学んだが、

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長井さん選曲のテープでも1973年頃までの

いわゆる初期レゲエが多数含まれていたし、

(ちなみに、この本の『selector's choice』に長井さんの選んだベスト10も掲載されている)

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僭越ながら僕もミックステープを出したが、

厳密にはロックステディとは言えない年代の曲も収録している。

いま思えば「ロックステディ調」と言うか、

かなり拡大解釈していたんだなと。

そもそも、自分の選曲シリーズは一貫して

HOTTEST HITS』と題しているが、

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それ自体が Trasure Isle のロックステディ名コンピから頂戴してるし。

多分、きっと、みんな『ロックステディ』って言葉の響きに何か特別な感覚を持つんだと思う。

小沢健二『東京恋愛専科 (以下省略)』に、

「波打ち際走るあいだ 響くロックステディはゆるやかに」

って一節があるけど、そんな感じ。

誰もが「ロックステディ」って言いたいのだ。

(『ROCKSTEADY』って書いてるだけのTシャツやジャケットが流行ったこともあった)

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映画『Ruffn' Tuff/ラフン・タフ ~永遠のリディムの創造者たち~』の中で、

ロックステディの創始者の一人、グラディアンダーソン

ロックステディの独特のグルーヴを

揺れ= rocking」と表現している。

劇中、50年来の友人という、

グラディとストレンジャーコールが再会し、

道端に座った2人が名曲『Just Like A River』をアカペラで歌い始め、

自然とハーモニーを奏でる感動的なシーン。

2人の身体がまるでロッキングチェアに揺られているかのようで、

あー、コレがロックステディなんだなって解釈しました。


(勝手に) Selector's Choice カマタヒロシ


Delroy Wilson / Once Upon A Time

Carlton & The Shoes / Happy Land

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Clancy Eccles / What Will Your Mama Say

Ken Boothe / Can't You See (MC cut)

Prince Busters All Stars / All My Loving

The Cool Spoon / Yakety Yak

The Heptones / Ob-La-Di, Ob-La-Da

Lyn Taitt & The Jets / Only A Smil

Jackie Mittoo & The Soul Vendors / RamJam

The Techniques / Queen Majesty


ベタですが、こんな感じ。

デルロイのは今までで一番高額な買い物した盤。

コレクターの人にはどうやっても勝てないし、

永遠に極めることの出来ない音楽だと思うので、

これからもマイペースにゆっくりとロックステディと付き合っていきたいなと。


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あとは、このロックステディのダブ

CDで1枚にまとめてる。コレが最高~


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by imag0020 | 2018-09-26 12:17 | My Favorite Things

仕様

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過去にも何度かご紹介してますが。

https://imag002.exblog.jp/26498335/

またも大阪caboから新作がリリース。

今回はキルティング素材になっておる。

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裏地

DJ カマタヒロシモデル

なんて、大して活躍もしてないのに不相応ではあるけど、

個人的には嬉しい限り。

最近DJやる時もキャスケット被ってない時が多くて、

これがライセンス契約してるスポーツ選手なら違約金取られかねないですね。

先日のアスキーのライヴの時に久しぶりに被ってみたら、

やはりDJモードに切り換わるスイッチが入るなって思った。

この新作は素材の感じが割と普通に被れるんじゃないかな?

僕のところにも各サイズ届いてますので、

欲しい方いればご連絡をお待ちしてます。

モチロン、caboで直接購入可能。

http://cabocabo.seesaa.net/article/461424689.html

しかし、DOARATの頃のも併せたら何パターンあるんだろう?

スウェット、パイル、フリースと生地も様々。

全部個人的なコレクションとして置いてるけど

初期のはもうヨレヨレになってて被れそうもない。



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by imag0020 | 2018-09-04 07:58 | My Favorite Things

指令

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Natsu Summer

"Old School Surfer" (7")

ナツ・サマー

『オールドスクール・サーファー』

A. Old School Surfer

B. Steelpan Woman Dub

P-Vine P7-6234

Out 8/18, ¥1800 (excl. tax)

Order: Jet Set, CDJapan, Amazon, Tower Records

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最新アルバム
Natsu Summer & Dub Sensation"

からのシングルカット。

今回のアルバムカバーはアイマグトップにも掲載してもらってるのに、

実はまだちゃんと中身を聴けてなかった。

今回はバンド編成で録音していて、

リズムの打ち方とか個人的には今までで一番クラブでかけたい感じに仕上がってるなと思った。

さすがのミックスはe-mura君が担当。

今回の7インチもB面にe-mura ダブミックスが収録されてて相変わらず良い仕事してます。

それにしても、この

オールドスクール・サーファー

とても良い曲だと思う。

ちょっとルーツっぽい打ち方で新機軸というか、

やはりしっかりリズム打ってる方が踊れるし好きだ。

まだかけたことはないけど何回も聴いてる。

ワンマンライヴもやったらしいけど、

バンドで演るなら聴いてみたいなと思った。

あ、このロゴもいいです。

Tシャツも気に入りました。

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今回のブログは、ちょっと前に書いてて

忙しくてアップしてなかったんですけど、

残念ながら7インチ初回プレスはもう完売している模様。

どうせネットで転売してる連中がいるんだろうけど。

万が一ショップで見つけたら即買いしてください。


買えないならこの記事も意味ないな 笑


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by imag0020 | 2018-09-01 05:55 | My Favorite Things

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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