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アイマグブログ― カマタヒロシ 

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孤高

僕の野球カードサインコレクションがある。

名球会、殿堂入りしたようなレジェンドから

近年のスター選手まで新旧問わず蒐集しているが、

そこにイチローのサインは無い。

単純にイチローにサインを貰う機会が無かったからに過ぎないのだが、

そもそも僕はこれだけ野球好きをアピールしておきながら

実物のイチローの姿を肉眼で捉えた事が一瞬しかない。

オリックス時代に旧松山市営球場で中日とのオープン戦が開催された際、

試合前にイチローが外野で軽い守備練習をしていた時、

それしか見ていない。

結局その日は試合にも出場しなかったので、

バッテイングしてる姿すら見ていない。

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シアトルに行った初年度のルーキーカードと、

カバーを飾ったSports Illustrated誌。

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この2つはいつかサインを貰える日のために用意してはいるけどチャンスは訪れなかった。

モチロン引退後もチャンスはあるかもしれないので完全に諦めてはいない。

やはり90年代以降のプロ野球を語る上で、

僕の中でまず野茂英雄別格として

イチローと松井秀樹双璧だった。

松井は打者としてのタイプも違うし、

なぜ比較されるのか解らないと語っていたが、

どちらかと言えば僕はイチローの方がかなり松井を意識していたような気がする。

読売からニューヨークという名門球団~名門クラブへと移籍し

日米球界の中心に所属していた松井に対して、

神戸からシアトルという、どちらかと言えば中央から離れ

チームプレーより個人記録を追求しやすい球団に所属してきたイチロー。

どれだけ打ちまくって数々の記録を更新しても松井がMVPを獲得したワールドシリーズには出場できなかった。

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だから、イチローがヤンキースに移籍した時は本当に驚いた。

イチローのスタイルがヤンキースに合ってるとは思えなかったからだ。 

とは言え、毎年オールスターで見ていた、

1番イチロー、2番ジーターなんて特上のスタメンがレギュラーで実現していたのだからいま思い返しても凄かった。

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なんとなくイチローって、どこでプレイしても、

良く言えば孤高、悪く言えば馴染んでないっていうか、

1人別次元にいたような。

あまりにも求道者の姿勢が強すぎて、

どうしても1人で野球してるように我々の眼に映ってしまっていたことも事実で、

ゆえにイチローをあまり好きではないって野球ファンも少なからず存在する。

その気持ちも理解できなくなはない。

けれど、やはり昭和に王・長嶋がいたように

平成にイチローと松井という全てを超越した選手の現役時代を共に生きたことは後々の世代に自慢できるのではないだろうか?

あれほどの存在に成り得る可能性があるのは

今のところ大谷翔平くらいしか思いつかない。

例えば山田哲人柳田悠岐も総合的な野球センスなら

イチローや松井に劣らないほど凄い選手だと思うが、

彼らにはイチローと松井の醸し出してた何かが足りない。

そんなこと考えてもいないのかもしれないし、それはこれからの彼らがどこを見定めているかで変わってくるのかも。


子供の頃からプロ野球選手になりたい、 と、

小中高、大学と野球をやり続け、

もしプロ野球選手になれたら、

そこで目標は達成されたことになる。

そこから、レギュラーの座を掴む選手、

次はスター選手になる、

そうやって一つ一つ何かを成し遂げると、

目標を見失い一旦立ち止まらざるを得ない。

イチローはこと野球における栄誉のほぼ全てを手中に収めたような選手になっても、

ずーっと同じペースで野球に取り組んできた。

そんなこと普通の人間には出来るわけがない。

邁進慢心に変わることは誰にでも起こる。

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90年代初頭、

新たに発足したJリーグがブームとなり、

野球人気に陰りが見え始めた94年に救世主の如くイチローが現れたように、

世間のヒーローを求める気運が高まった時に

新しい世代のスーパースターが出てくるのかもしれない。


by imag0020 | 2019-03-28 22:32 | 野球評判家

相乗

Bar Caezar 12th Anniversary Party

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2019.4.6 (Sat)

Open/Last  21:00/4:00

Ticket Adv  2500yen w.1Drink


Guest Dj

HOTTEST NEO  CLASSICS

クボタタケシ × カマタヒロシ 


Dj

Ohashi  (SAADIA RECORD) 

Dj TOKNOW

(ROMANCREW , UNTIMATE 4TH) 

MID NIGHT SOUND 

Nori (ROCK TRIBE)

BEER GERONIMO (Proceed)


クボタタケシが1年ぶりにやってくる。

クボタが初めて松山に来たのが96なので、

なんともう23年も来ていることに。

96年当時はまだフライヤーに

クボタタケシ (キミドリ)

って表記していた。

当初からキミドリのファンだった僕は

クボタが川辺ヒロシ君達と一緒にDJをやっていることを知り、

あのキミドリの音楽から一体どんな選曲をする人なんだろう?

暗い曲ばかりかけるんかな?と興味を持ち、

今度是非一緒に来てほしいとオファーした。

ラップグループでバックトラックを担当するDJ

クラブでもプレイしているのは珍しくないけど、

ラップをやっている人がクラブDJをやっているなんて

当時はあまり聞いたことなかったし。

クボタ自身もキミドリとか関係なく、

いちDJとして地方に呼ばれたのは松山が最初だったらしい。

まだ、ミックステープ『CLASSICS』をリリースする前なので確かに地方の人には知られてなかったであろう。

正直、僕も川辺君のバーターじゃないけど、

まぁ、キミドリを知ってるお客さんが来てくれるだろう、くらいの軽い気持ちで呼んだ。

それが後々の僕のDJキャリアに影響するようなとんでもない出会いになるとは知る由もなく。

僕もDJを始めた頃からオールジャンルだった。

ルーツミュージックから日本語の曲まで、

カッコいいと思えるものはなんでもかけてた。

けど、クボタはそれをさらに自由にして、

それまでDJの間で暗黙の内に存在していた

選曲の固定概念みたいなのをぶっ壊していた。

エー!こんなんありー?って衝撃を喰らった。

しかも、暗い曲じゃなくてめっちゃポップだし

今でこそクボタの選曲スタイルは認知され、

全国にフォロワーを生んでいるけど、

最初はもう本当に驚きでしかなかったし、

これはもっとみんなに知ってもらいたいって思った。

そして一緒にプレイするようになって明らかに僕のDJにも変化が起こっていった。

それからは毎年定期的に来てもらうようになったし、1年に2回も来てた年もあった。

HOTTEST NEO CLASSICS』で

僕自身もクボタと一緒にあちこちの街に呼んでもらったりと良い経験をさせてもらった。

クボタのミックスCDリリース特典でタワレコとHMV用に

2人で曲の解説をする仕事をavexからオファーされたり、

公式プロフィールを書かせてもらったり、 

これほど長く深い付き合いになるとは想いもよらなかった。

今回シーザーは12周年らしいけど、

もうオープン時からずっとアニバーサリーにクボタを呼んでくれてて感謝している。

僕の中で特に想い出に残ってるのは、

2008年にシーザー1周年記念で開催された

HNC10年分のクラシックス』と題して、

MCジャーゲを迎えてお送りした回。

アレはホント凄かった。

文句なしのベストパーティーだった。

僕の中で伝説的な夜になった。

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僕は一年前のクボタが来たパーティに初めて出演しなかったんですけど、正直言って今回も出れないかなって思ってました。

いま僕はクラブでプレイするような環境じゃなくて、

他でも誘われたらお断りしてたんです。

でも、今回クボタとシーザーから出てくれと連絡を貰い、

迷った挙句、久しぶりにクラブでプレイさせてもらうことにしました。

いま、クラブではライヴを含む何かしらのパフォーマンスやフードなど参加しやすい状況を作らないと、

DJのみのパーティではなかなかお客さんが集まりにくくなっているそうだ。

でも、あの頃の僕らは純粋に選曲だけで盛り上がってたし、

それを再現できるのはDJの中のDJと言える存在、

クボタしかいないのかな、とも思います。

僕自身もコンビでやった時の相乗効果で良いDJが出来るのでは、と期待しています。


by imag0020 | 2019-03-25 08:38 | インフォメーション

用途

「(市内某所の)ホームセンターに入荷してましたよ」

とのタレコミを受け何年ぶりかに確保した。

とっくに生産中止になってると思ってた。

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サイズは幅38×奥行き24.5×22.2cmと表記されている


コレ、正式には「フタ付きコンテナ」って名称だったのか。

我々の間では7インチ収納ボックスとして、

かれこれ20年以上前からジャンルを問わず愛用されている。

とにかくコレ、本来は何を入れるためのモノ?って。

誰か正式な用途を教えてほしいし、何のためにこんな7インチにジャストなサイズで作ったのか疑問だ。

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これで約130枚くらい。もう少し入りそう。


昔はレゲエのパーティに行くとクラブのDJブースに

これがたくさん置いててどれが誰のか判らなくなってた。

これを制作している会社は全国のセレクター諸氏が購入している事実を認識しているのであろうか?

まず、みんな何個もまとめ買いするので価格が安いのがありがたい。

7インチ用にジュラルミンのケースなど頑丈な物も発売されてはいるがとにかく重い。 

オシャレで機能性の高いレコードバッグも欲しくなるが、

実用性ではこれに勝てない。

段ボールや紙製のボックスもあるけど、

積み重ねるとどうしても負荷が掛かる。

しかし、これは何段でも重ねられる上に安定感ある。

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DJなどで見たことある人もいるだろう。

それこそ20年以上前にクボタの自宅に行った時に、

このボックスに入った7インチタワーが天井までうず高く積まれていて、

あー、この人はこれが倒れて来て圧死しても本望なのだろう、と解釈しました。

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あと、このフタの上にコロンビアのポータブルプレイヤーが

ピタッとハマるので、

僕はお花見や野外での簡易セットとして重宝してました。

一番手前の透けて見える所に何のレコードを入れておくか

見せレコにも気を配ります。



by imag0020 | 2019-03-23 22:42 | 7吋

面々

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UJT何かと使えるDEFFRESHな絵文字のメンメン


僕のアイコンを描いてくださった

ヒップホップ四コマのグランドマスター

UJT画伯の主要?キャラクターがLINEスタンプに!

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なんとカマタ君もラインナップに入ってます!

コレは嬉しい!

そもそも、UJT先生に描いていただいたイラストは

DJプレイ中の僕の全体図で、

この顔とヘッドフォンだけを切り抜いたアイコンは

こちらが勝手にやってたんです

(しかも、かなり使い倒してますが)

コレで晴れてオフィシャルになりました。

あとはいつか先生の漫画に登場させてもらえたらなー、

と期待してます。

いやー、ホント嬉しい。

皆さん、是非購入して使ってください!

ただし、僕はLINEスタンプの事をよく理解してない!

FRESH!


https://store.line.me/emojishop/product/5c919ed8031a677a3a49dc2e/ja


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TOWER RECORDS bounce誌での連載は

なんと20年目!

昔は全部切り抜いて保存してたなー。


by imag0020 | 2019-03-23 14:55 | My Favorite Things

夢中

素晴らしき邦題の世界シリーズ vol.14

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Modern Romance / Can You Move


今回紹介するのは

モダン・ロマンスの『サルサに夢中

所謂英国ファンカラティーナ・ムーヴメントの旗手

モダンロマンスの82年シングル。

この頃の曲はどれも良いし、

DJでも普通に使い勝手が良くて必ず何枚かレコードバッグに入っている。

ディスコ世代を筆頭にクラブ全方位どんなお客さんにもウケがいい。

この曲はオールドスクールラップの要素も含んでるし、

ガラージクラシックとしても知られているが、

日本のレコード会社はとにかくこの

ブリティッシュ・サルサ」を流行らせたかったのだろう。

ハッキリ言ってこの曲の歌詞で特に内容のある何かを歌っている訳では無い典型的なパーティーチューンだから、

普通にカタカナで原題をなぞるのが一般的だが、

どうしても「サルサ」というワードを使いたかったようで

実にシンプルかつ明快な邦題に仕上げている。

この曲はUSダンスクラブチャート2位に入るフロアヒットとなったので、

世界中で12インチシングルが流通しているのだが、

日本だけでこのような独自ジャケに邦題付きで7インチがリリースされている。

ジャケのデザインも良いし国内盤7インチ好きな僕の満足度も非常に高い一枚だ。

カップリングの『おしゃべりクイーン』についても、

おしゃべり魔女』『おしゃべりカーティス』と並ぶ、

ラップ=「おしゃべり」邦題シリーズだと思うので、

いずれ紹介しなくてはいけないなと。



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余談

ちなみにこの曲の冒頭のリリック

Can you move? Can you move?

 Can you shake to the rhythm of the latin groove?

は、スチャダラパーの名盤『The 9th Sense』に収録されている『FUN-KEY4-1の中で

命中 的中 ここでキックするリズム一晩中

と、さりげなくメロディと共に引用していることを発見したのは僕だけだと思う。


by imag0020 | 2019-03-16 13:26 | 素晴らしき邦題の世界

滞在

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今年も開幕早々にやって来てくれるセリーグ公式戦

昨年と同じ両チームの対戦で嬉しいのだが、

実は昨年も観戦できなかったので今年こそはと思っている。

プロ野球を好きな方はご存知だと思うが、

通常1つの対戦カードは3試合1セットだ。

以前は松山でも3試合開催されてたのだが、

いつの間にか2試合に減らされた。 

結構雨天中止になることも多かったし、

地方だと移動日や予備日の都合もあるから仕方ない部分もある。

しかし、今年はなんと1試合のみになってた。

1試合でも毎年来てくれることに感謝しなければいけないが、

1試合やるためにわざわざ松山までやって来てペイ出来るのだろうか?

と、余計な心配してしまう。

当然、プロ野球の試合開催には物凄い人数が移動してくる。

選手、首脳陣、チームスタッフだけでも数十名、

他にも取材陣やら何やらでとんでもない大移動してくる。

その経費は物凄いことになっているはず。

試合数を多くした方が興行収入も増えるが滞在日数分の経費も増す。

3試合開催して3試合ともソールドアウトになれば問題無いのだろうが。

そしたら、ある人から聞いた話によると、

どうやら阪神サイドの宿泊先が確保できなくてやむなく1試合になったと言うのだ。

こういう日程が本格的に決定するのが、

どれくらい前なのか解らないけど、

そんな事あるのか、と驚いた。

阪神が松山に来たら常宿してるAは老舗で大きいホテルではあるけど、

松山にも新しいホテルは増えてるし市内中心部だけでなく道後にもホテルは多い。

例の大型連休とも被ってないし、いくらなんでも全く確保できないなんて。

よく都市伝説レベルで話に聞く「医師の学会」とかいうやつか?

僕らのイベントでもゲストのホテルが取れなくて、

他の地方都市でも医師の学会とジャニーズのコンサートだけは市内のホテル一室も空室無くなるから気をつけろと言われているのだが今回は定かではない。

どうせ3試合あっても全部観に行ける訳じゃないけど、

僕なんかは阪神が松山に滞在してるって事で生まれるドラマに期待していて。

「マートンが吉野家にいます」って連絡受けて急いで走って行ったり

知人のラーメン屋さんにメッセンジャーが来た、とか、

試合より選手目撃情報の方が楽しみだったりして。

1試合だけ松山でやって翌日朝すぐ移動して神宮で試合なんて、かなり無茶だと思うけどなー。


あと、このポスター、僕ならもっとカッコいいデザインを考えるんでやらせてもらえませんかね?


by imag0020 | 2019-03-16 08:13 | My Favorite Things

還暦

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ストレイキャッツが活動40周年を迎え、

記念ツアーを開催、ニューシングルも発表された。

フルアルバムも出るらしい。

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好きなバンドは?と聞かれたら、

やはりスラスラと名前が挙がるのは

クラッシュ、スペシャルズ、ピストルズ、PIL、スリッツ、ポリス、スミスあたりが不変だが、後追いで好きになったものもある。

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だが、ストレイキャッツだけは間違いなく

デビュー時に初めて聴いた時から今日に至るまでずっと好きなままだ。

僕は以前から言っている通りバンドの再結成に否定的だ。

アーティストも年齢を経てファンの脳裏に焼き付いている姿からは程遠いルックスになり、

当時の代表曲を懐メロ的に再現されても、

絶対に当時よりカッコよくなる筈もない。

何か新しい音楽性にトライするなら別だが、

大半の再結成はオールドファンを喜ばせて集金するために過ぎない。

僕がストレイキャッツを観た唯一の機会が、

199091年頃だったが、

正直その時でさえ少々ガッカリした部分があったし。

ブライアンセッツァーも今年還暦を迎える。

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ストレイキャッツの場合は解散というよりは休止してメンバーそれぞれが他の活動をやっていただけかもしれないが、

今回のニューシングルや画像を見る限り、

彼らはルックスもサウンドもまだキープしている方だと思う。

いずれ近い内に日本にもやって来るだろう。

ちょうど10年前のブログに書いたパンクシングルコレクターのイギリス人から

「日本人はストレイキャッツ好きだねぇー」

って嘲笑されたことがある。

ストレイキャッツは本国より先に英国や日本でブレイクしたのだが、

単なる流行り物として記憶している英国人に対して

日本人はいまだに彼らを熱狂的に支持し続けている。

彼らの楽曲の旋律がどこか日本人の琴線に触れるのだろう。

ブライアンセッツァーオーケストラとしても何度も来日しているし、

彼らにとって日本が大きなマーケットである事は間違いない。

バンドとして何かを期待するというよりも、

最強のトリオ芸人を観るような感覚で行くのが正解かも。

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中学生の頃このトレードマークの猫をめっちゃ上手く描いてた。黒板に綺麗に描いた記憶あるけど写真に撮っておきたかった。


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デビュー当時はまだこんな猫だった。


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高1の時、2つ上の先輩がロカビリーで、家に遊びに行ったらこのポスターを部屋に貼ってあって、欲しくて何度も何度も譲ってくれと頼んだけど駄目だった。


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最近はこのB面に収録されてるMy One Desireお気に入り。


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しつこいようだがファーストアルバムの

インナースリーブのブライアンの横顔。

もう、ホント溜息出るくらいカッコいい。




by imag0020 | 2019-03-10 05:02 | My Favorite Things

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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