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アイマグブログ― カマタヒロシ 

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野田

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CABO 20TH PARTY

2019.10.05(sat)

open14:00-18:00close


LIVE

渡辺俊美ぎぎぎのでにろう

Sundayカミデ

大野裕也

前川サチコ


DJ

NICE ONE KAZ

カマタヒロシ

宮本雅夫


FOOD

パクチーポクチー


TICKET 3000yen+1D

ご予約お問い合わせ

zootcabo16@gmail.com

予約特典先着40名様手ぬぐい付き


STUDIO JBL

大阪市福島区大開1-15-32

阪神レジャ-ビル1番館7F

電話番号:06-6464-2060


【地下鉄】  

野田阪神駅⑥徒歩2

【阪神電車】

野田駅 徒歩3

JR東西線】

海老江駅 徒歩3

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この前のブログで、

次に俊美さんに会うのはまた何年後か、

なんて書いてたら、

またも急展開で10月に大阪でやることに。

先日、俊美さんと話ししてる時に、

「そういえばホテイ君(NICE ONE KAZ)は

元気なんですか?生きてます?会うことあるんですか?」

って聞いたら、

「今度、大阪で一緒にやるよ、久しぶりに」

って言ってたので、へーって思ってたら、

大阪cabo店主の豊田君から連絡あって、

「今度20周年で俊美さんと須藤さん(NICE ONE KAZ)に出ていただくので、都合つけば是非カマタさんにも出てもらえたらと思いまして」って。

「そりゃもう都合なんて付けるしかないね」

って返事したら、

もう翌日にはフライヤが出来てた

さすが仕事が早い。

僕もオリジナル帽子の件を始め、

プロ野球レコDJを企画してもらったり、

大阪に行く=豊田家にお世話になる

って感じで。

彼はもう筋金入りの俊美ファンだから、

こうやって節目の日のお祝いには必ずと言っていいほど俊美さんが駆けつけてて、

まさか今回自分にまで声をかけてくれるとは思わなかったな。

何年か前に中崎町の公民館で開催した時も、

俊美さんにマイスティースに奇妙君のライヴやって、

僕もDJやらせてもらったけど、

あの時も終始暖かい雰囲気で店主のキャラクターが反映された良いイベントだった。

大阪市内はモチロン都会なんですけど、

どこかローカルなコミュニティが出来てて。

それにしても場を変え形を変えながらも20周年って凄い。

で、よくよく考えたら僕らもZOOTってショップを始めて、

ある意味20周年なんですよ。

1998年末に俊美さんとホテイ君とアメリカ買い付けに行って、それが1999年の松山店オープンのキッカケになってる。

その時のメンツが20年を経て、

まだ一緒に揃って出演できるなんて感慨深いなって思った。

しかも、俊美Jr.のトーイ(でにろう)まで出るみたいだし。

凄いホント。

あの頃、コロコロコミックとボンボンを2冊抱えて一晩中読んでた子供がアーティストになり、

一緒のイベントに出演するんだから隔世の感あり。

大阪といえば!の宮本君のDJや、

実は初めて観る前川サチコさんのライヴもあり。


# by imag0020 | 2019-09-01 22:19 | インフォメーション

項垂

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「カマタさん明け方クラブの前で
クボタさんのCDみたいになってましたよ」
と、送られてきた画像。
いや、別に項垂れてたわけじゃないけど、
それなら忠実に再現してビール缶転がしといたのにって。
もっと凹んでる感出さないとダメだな。
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参考画像
本格的なクラブ活動からは遠ざかっているので、
ちょっとフワフワしてたけど、
最高のメンバーとお客さんのお陰で楽しめました。
再会できてよかったです。
なかまたのお好み焼きも本当に素晴らしかった!
競争の激しすぎる広島お好み焼き界で
多分かなり早いペースで名店と認定されるのでは。
普通にまた食べに行きたい。
関係各位ありがとうございました!



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参考画像
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参考画像


# by imag0020 | 2019-09-01 20:02 | My Favorite Things

中俣

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かなりシンプルな急ごしらえなフライヤ


今夜は結構久しぶりの広島。

INUGAMIのバーターで

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「(DJの)中俣さん(がやってる)とこに

お好み焼き食べに行きませんか?」

と、誘われたので

本当にお好み焼き食べに行くだけでDJはやりません

最悪クラブには行かなくてもいいくらいのノリで。


この「しくじるなよルーディ」ってパーティ

結構前から誘ってもらってたのですが、

タイミング合わなくて何度も見送りになってた経緯があって、

今日は急遽決まってフラッと遊びに行かせてもらうことに。

元々、この「しくじるなよルーディ」って

タイトルは僕が名付け親みたいなもんで、

と言ってもモチロン元ネタはクラッシュの

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Rudy Can't Fail邦題なんですけど、

それを僕が気に入ってフライヤに載せるキャプションを書くときに締めに必ず使ってたんですよ。

(これと同義語でラジオのオープニングの締めで必ず使ってた「チェックされたし」がある)

まぁ、キメの台詞的に使ってた言葉で特に意味は無いけど、

それをまた気に入ってタイトルにしたのがこのパーティ(飲み会)だと聞きました。

何が良いってDJそれぞれの名前まで

クラッシュの曲名に由来してるところ。

アサオとコソ泥

なんて彼の事を知ってたら思わす「一本!」

って言いたくなるほど上手い。

(オカ・コーラもシンプルで笑ったけど)

それで僕も資料を引っ張り出してきて、

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全曲解説シリーズ ザ・クラッシュ


カマタヒロシ に引っ掛かりそうな曲名を考えてたけど、

なかなか良い名前ないなぁ。

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ロック・ザ・カマタとかダサいしな

とりあえず

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Hitsville H.K.にしようかな。

ま、そんなこと決めても何にも間に合わないけど。

こんな急に決まってお客さん来るのか? 

最悪来なくてもいいけど。



この「最悪〇〇しなくてもいい」は今日の流行りワード


# by imag0020 | 2019-08-31 13:59 | My Favorite Things

雨男

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東音夜市ご来場ありがとうございました。

関係各位の皆さんもありがとうございました。

ライヴにしろイベントにしろ野外で開催する上で

避けては通れないのが天候の問題。

運営側、出店ブース、PA、演者、お客さん、

誰にとっても雨が降って得はない(だろう)。

今年は俊美さんがやって来ると聞いた瞬間から雨が降る予感しかなかった。

なにしろとんでもないレベルの野外雨男

全国の野外で雨を降らせ、ズブ濡れで歌ってる姿を何度も目撃している。

ソウルセット野音ワンマンは90年代から

20周年の時まで何度も雨が降ってるし、

愛媛県久万高原町で開催した野外ライヴでTHE ZOOT 16なんて雨が凄まじくて演奏が頭に入らなかった

そもそも台風で中止になった伝説の第一回フジロック2日目もソウルセットは出演するはずだったのだ。

ただ、そんな迷惑な雨男(すいません)俊美さんが凄いのは、

毎回その雨すらも劇的な演出に見せてしまうことだろう。

みんな傘を差して観てたけどパフォーマンスに引き込まれていってるのがこちらにも伝わってきた。

僕なんか雨降っただけでトーンダウンして

DJにモロに影響してしまうタイプなので、

ホント凄いなって感心してしまう。

相変わらずの求心力でした。

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僕もなんだかんだで長いお付き合いしてもらってますが、

近年はほとんどやり取りもなく、

自分の近況なんかも伝えていなかったので、

今回この様な機会に恵まれ、

久しぶりにお会いできて喋って、その人柄の大きさに触れ、

ま、この人には一生頭が上がらんなって再確認した次第でした。

それぞれが自分の進むべき道の最中(さなか)で、

何年かに一度たまに何処かの道の駅とかでバッタリ会って、

って感じかも知れない。

だから、また何年後かにって。


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HAPPY ISLAND / Menina moca

Toshimi Watanabe & THE ZOOT 16


俊美さんの新曲7インチとても良い曲だった!

最初ジャケを見た時、

俊美さんのシングルだと気づかなかったけど。

これは買っておくべきでしょう。

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で、コレはそのシングルのテストプレス盤10インチ

モチロン世界に一枚しか存在しない 1 of 1

でももったいないから7インチでかける。



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本文では触れていないが最高に素晴らしかったEKD & STONE AXE
圧巻でした。仕上がってたなー。感動。




 




Photos by Daisuke Kurokawa



# by imag0020 | 2019-08-26 11:35 | My Favorite Things

発音

素晴らしき邦題の世界 vol.16

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Elton John

/ I Guess That's Why They Call It the Blues


エルトンジョンの半生を描いた映画

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ロケットマンが公開されている。

クイーンほどの盛り上がりは期待できないかもしれないが、

内容は期待できそう?か。 

と言いつつ僕もそれほどエルトンについて知らない。

特別ファンだと自負したこともない。

が、なぜかライヴは一度観たことがある。

調べてみたら、1995年2月7日

会場は福岡国際センターだった。

「なぜか」と言うのは実は招待されて業界くん気取りで観に行ったから。

今では考えられないが、

当時はまだレコード会社にお金があったので、こういった来日アーティストのライヴに各メディアの人を招待して、

それぞれの番組などでアーティストを紹介してもらう、

という広告出稿みたいなものだったと思う。

ライヴ会場にパスを貰って入らせてもらう

なんてレベルじゃなくて、

なんと松山から福岡までの旅費から宿泊費まで全て出るのだ。

たまたまFM愛媛から誰も行けなくて僕に話が来たのだが、

本当に失礼な話、タダで福岡まで行かせてもらえて、エルトンのライヴさえ観れば後は自由だと思って喜んで行ったのだが、

とても素晴らしいライヴ(というよりコンサート)だった。

(そういえば、あの時ライヴ翌日にちゃんとライヴリポートを書いて局に提出したのだが、番組で使われたのか不明。あの原稿読みたいな)

僕は80年代に入ってから洋楽に触れるようになったので、

その当時のエルトンジョンといえば既にスーパースターだったが、

英国のニューウェーヴ世代のアーティストからは

ややロートル扱いされていたかもしれない。

僕もどこか昔の人って感じで見ていた。

そして毎週毎週録画して繰り返し観ていた

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ベストヒットU.S.A.

1984にチャートインしてきたエルトンのこの曲に一発で魅了された。

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まず曲そのものよりも、

1950年代を舞台にしたビデオが気に入ったのだ。

兵役に行った男と帰りを待つ女の遠距離恋愛

みたいなシンプルなストーリーなのだが、

登場する人物のファッションや画のカラーが

50s好きだった僕にはど真ん中直球。

80年代ってサントラからのヒットも多かったので、

これもてっきりそういう映画があるのかな?って思っていたくらい素敵な映像だった。

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(ダンスパーティーのシーンで突然映るリーゼントのエルトンには想わず苦笑してしまうが)

で、当時そのベストヒットU.S.A.の番組内でVJ小林克也大先生は当然タイトルを原題で

I Guess That's Why They Call It the Blues

と、スラスラと、しかも素晴らしい発音で紹介していたので、僕もすぐ憶えてしまった。

だから、この曲に邦題があるなんて全く意識していなかった。

ブルースはお好き?

な、なんだこのダサいタイトルは。

当時ラジオなんかではこの邦題で紹介していたのだろうか?

サガンの『ブラームスはお好き?』から引用したのだろうが、なんだかなぁって。

まぁ、そりゃ『アイ・ゲス・ザッツ・ホワイ・ゼイ・コール・イッツ・ザ・ブルース

なんてカタカナで書いても余計意味わからんが、

もう少しなんとかならなかったのか?

この原題を直訳すると

「(こんな気持ちを)人はブルースと呼ぶのだろう」

みたいな感じだと思うので確かに邦題を付けるのも難しかっただろう。

何よりこの国内盤シングルのジャケもダサい。

この曲を大好きな気持ちが冷めそうになるくらいイケてない。 

ビルボード全米チャート最高5位のヒットシングルのわりに、探してもこの国内盤をあまり見かけないは当時売れなかったんだと思う、きっと邦題のせいで。

(まぁ、みんなアルバム買ってたんだろうな)

つくづくイメージって大事だなと思った。

近年もいろんなアーティストによってカバーされ続けてるけど、やはり原曲が好き。


(追)邦題もそうだが、この曲の間奏でハーモニカを吹いてるのがスティーヴィワンダーだと最近まで全然知らなかった。いま、知ってからその音色を聴くと完全にそうだが。


# by imag0020 | 2019-08-24 09:29 | 素晴らしき邦題の世界

DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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