アイマグブログ― カマタヒロシ 

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権利主張

PLANTより、「とうとうやってしまいました...」
というタイトルのメールが来てたので見てみると、
なんと、
The Clash × Supreme !!!
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あー...これはまたど真ん中に直球放ってくるなー
前回の SCRATCH×SUPREMEに続いて、
今度はクラッシュ!
リー・ペリー~クラッシュなんて、ストレートな流れ、
もはや日本のブランドでもやらないんじゃないか?
っていうくらいの狙い撃ち企画!

ま、狙い撃ちって言ってもリー・ペリーTシャツも誕生日プレゼントになったので
自分の分はゲットできなかったけど。
そういえば、昔出してたストレイキャッツTシャツとか今さら欲しいな。
これだけ狙い撃ちしてくるってことは、そろそろ金本Tシャツとか出るんじゃないか?
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Know Your Rights...

あ、まだ国内発売してないらしいので念のため。
詳しいことはPLANTにてチェックされたし。
しくじるなよ、ルーディ
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# by imag0020 | 2010-04-21 14:07 | My Favorite Things

理解できないことを言います

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TALIKING HEADS / SPEAKING IN TONGUES / 1983 / Sire-US / LP

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Limited edition of 50,000. Clear vinyl.
The packaging, designed by Robert Rauschenberg,
is a transparent plastic case with credits printed on circular transparent collages.

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# by imag0020 | 2010-04-20 17:53 | レコード日記

静かな響き

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空をあおいで』 / こだま和文
(K&Bパブリッシャーズ)

現在、『すばる』誌にて連載中の
エッセイ「空を仰いで、」を中心にした、
こだまさんの新刊『空をあおいで』が、
K&Bパブリッシャーズより刊行決定。
長らく入手困難だった自伝的小説『スティルエコー 静かな響き』、
エッセイ集『ノート・その日その日』も収録。


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好きなアーティストを挙げろと言われたら、
真っ先に思い浮かぶのが
こだま和文ECD
発している音楽だけじゃなくて、
生き様や姿勢も含めて表現しているから。
2人とも文章が非常に面白いのだが、
多数著書が出版されているECDに対して、
小玉さんの本『スティル・エコー』(93年)は長らく絶版になったままだった。
孤高のトランペッター小玉さんが奏でる心をくすぐる風景。
MUTE BEAT時代に『レゲエ・マガジン』で連載していたものに
加筆訂正を加え、挿絵も本人が描いた1冊。
(小玉さんは絵描きになりたかったんだそうだ)
ずっと全国の小学校の図書館に所蔵すべき1冊だと思っていた。
けど、何処にも売ってないので最近のファンの人はこの本の存在すら
知らなかったようだ。
数年前に小玉さんにお会いした際にこの本を見せたら、
この本をこんなキレイに保存してあるのを初めて見たと感激された。
その時に、この本を復刻させるために動いてると仰っていたのだが、
すっかり忘れた頃にこうやって出版されるというニュースを聞いて嬉しくなった。
しかも『スティル・エコー』だけじゃなく、エッセイなども加えて編集されているし、
とても価値ある内容に仕上がっていると思う。
これで、ウチにあるオリジナルの『スティル・エコー』は完全殿堂入りだ。

*文中一部敬省略






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# by imag0020 | 2010-04-19 21:29 | My Favorite Things

スレンテン関係で!

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KEN2-DSPECIAL / Reality Bites (PART2STYLE-JPN / CD)



ついに!(明後日)発売!
現在7インチシングル[Get Up And Dance]が完売間近の大ヒット中、
トライアルプロダクションのトロムボーン奏者KEN-KENによるパンキーレゲエプロジェクト
KEN-2-DSPECIALの1stアルバムReality Bites
JOEU-FM[Reggae Super Jam]テーマ曲[スレンテン in the UG]含む全12曲収録のオ
ルタナティヴな超大作!
知る人ぞ知る初期ビースティボーイズのヘロヘロレゲエチューンのオマージュや
ら、ロボ宙の1人LBストラットやら、ラバダブマーケットe-muraによるクンビアversionなとなど。
ホント、これ聴かないでどうする?って言い切れる今年度最高傑作登場。
チェックされたし。

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↑既に完売間近(パーパラッパッパッパッパ、パーパッパッパッパパパのアレ)
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↑既に入手困難(ダダダダ、ダダダダ、ダダダダダーのアレ)
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# by imag0020 | 2010-04-12 21:50 | インフォメーション

ねじけた人生

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(L→R マクラレン、ジョーンズ、ロットン、マトロック、クック)

たとえば、
ビートルズのマネージャー、ブライアン・エプスタインだったり、
ストーンズのマネージャー、アンドリュー・オールダムだったり、
クラッシュのマネージャー、バーニー・ローズだったり、
僕らが連想するようないわゆるバンドやタレントのマネージャーとは異なる、
もっと仕掛け人的存在というか、
アーティストの動向そのものに影響を与えるような立ち位置というか。
とにかく英国ロックにはそういった敏腕マネージャーが付き物である。
マルコム・マクラレンの場合、「セックス・ピストルズのマネージャー」などと
一言で表現してはいけないほど、マルコム自身が突出した存在感を誇っていた。
「ピストルズを操った男」なんて本も出てたけど、
その操ってた筈のバンドとは長い間法廷闘争になってたし、
マルコムはピストルズの名前で商売は出来なくなってるはず。
でも、何回も再結成して醜態を晒してるメンバーよりイイ。
(そういえばセディショナリーズの権利もヴィヴィアンは放棄してるとか)
後追いではあったけど僕もマルコムの煽動には乗っかったし、
80年代の作品からは少なからず影響受けた。
マウンテンハットも好きだったし。
亡くなったことを聞いてもそれほど感慨深いものもなかったが、
やっぱり僕にとっては偉人の一人だったな。

過去の記事も参照されたし。
http://imag002.exblog.jp/8363538/
http://imag002.exblog.jp/11042545/
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# by imag0020 | 2010-04-09 18:50 | My Favorite Things
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


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