アイマグブログ― カマタヒロシ 

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KUBOTA,TAKESHI [NEO CLASSICS 3] (tearbridge records / AVEX / NFCD-27203)

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クボタタケシミックスシーディー (tearbridge records / AVEX / NFCD-27219)

HMVTOWER RECORDS購入特典>
HMV、TOWER RECRODSで2タイトル同時に購入された方には、
以下の特典CD(2枚)をプレゼントされます。

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KUBOTA,TAKESHI talks about [NEO CLASSICS 3] for TOWER RECORDS
KUBOTA,TAKESHI × Kamata Hiroshi(EARTHBEAT)

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クボタタケシ トークス・アバウト『ミックス・シーディー』for TOWER RECORDS
クボタタケシ × 鎌田 洋(EARTHBEAT)

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KUBOTA,TAKESHI talks about [NEO CLASSICS 3] for HMV
KUBOTA,TAKESHI × Kamata Hiroshi(EARTHBEAT)

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クボタタケシ トークス・アバウト『ミックス・シーディー』for HMV
クボタタケシ × 鎌田 洋(EARTHBEAT)

クボタタケシが今回の作品についてインタビュー形式で語る、
 2枚トータル100分オーバー、内容充実のレアCD
!』

と、いうような特典音源の制作を今回担当させてもらいました。
実は前作の[NEO CLASSICS 2],[NEO CLASSICS]リリース時にも
自分のラジオ番組でクボタ君に全曲解説をやってもらったのですが、
([NEO CLASSICS 1]の解説はSKYLARKINサイトでも読めます)
その時の同録をCDにコピーして知人友人に配っていたものが評判を呼び、
今回めでたくオフィシャルな形で企画・制作する運びとなったのです。
と言っても普段の番組制作と何ら変わらない作業をこなしただけで、
何も特別なことはしていないし(編集に立ち会ってくれた関君に感謝)、
内容についても大した打ち合わせもしなかったので、
その分クボタ君もリラックスして収録(という意識もなかったかも)に
臨んでくれ、とても楽しい内容に仕上がったと思います。
ただ、言うまでもなく、あくまでコレはオマケ音源です。
本来クラブプレイに選曲や収録曲の解説など不要で、
そんな補足などなくても充分に楽しめるCDであることは間違いありません。
なので、出来ればCD本編もトラックリストも見ないで聴いてみるのがイイかも。
その上で暇な時にでもこの特典CDを楽しんでもらえたらなと。
自分にとっては非常に光栄な作業でした。
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# by imag0020 | 2009-11-25 15:02 | インフォメーション

ファン感

先週末は9周年を迎えた大阪Club STOMPにてDJでした。
いつもの大阪メンバーにも会えて最高でした。
ただ、みんな毎回盛り上げてくれるのですが、
まるでこっちの仕事を妨害したいのか?っていうくらい
何度もショット(乾杯)を強要されるので、
毎回DJブースで呑んだフリして逃げなければいけないけど。
みんな強い!

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大阪と言えば!のDJ宮本雅夫によるミックスCD[Freaks Vol.4]
前作も素晴らしかったのでコレも期待大
宮本君は出番なかったのに今回も朝まで付き合ってくれました。


そして、こちらのバンドも!
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奇妙礼太郎トラベルスイング楽団キングオブミュージック
このアルバム聴く前に明日発売のクボタMIX CDできっとみんな虜になるであろう。
もうすぐ7インチもカットするとか。


で、朝までストンプで過ごした後は2時間ほどの睡眠を取って急遽聖地へ!
目的はコレ

阪神タイガースファン感謝デー2009
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偶然、滞在中の開催を知りアイマグ関連を辿って(笑)ダメもとで関係者の方に
チケットをお願いしたら、なんと快く席を用意してくださいました。
(急なお願いだったのに、ありがとうございました)
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一体いつ以来?か不明なほど久しぶりに訪れた甲子園球場。
ここ数年シーズンオフに改修工事をしていたため、
甲子園でのファン感は3年ぶりの開催!
自分にとっても念願のリニューアル甲子園初訪問でした。
しかも行ってビックリのネット裏グリーンシート!こんな良い席初めて。
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ファン感というのは文字通り、シーズンを終えて、
今年1年間声援を送ってくれたファンに対して球団と選手からの感謝の意を示して開催するイベント。
ならば自分も感謝していただこうと参加してきた次第である。
この日の入場者数は32,000人!
天気も良くて暑かったくらいですが、熱気も凄かった。
当然、球場を埋め尽くした観客も100%阪神ファン
いくら甲子園といえども公式戦であれば少数ながらも敵チームファンもいる。
けど、今日はもう端から端まで阪神ファンオンリー。ヤバすぎる。
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↑熱狂的な林ファン

内容はと言えば選手による障害物レースとかファンとの綱引きとか
イエローメッシュジャージ カスタム自慢コンテストなどよく見る光景。
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↑アラフォートリオも顔を揃えた

司会進行のゲストには毎回関西芸人を差し置いて起用されている
自分と同い年の阪神ファン代表、松村邦洋と
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吉本からは野球ネタ漫才でおなじみのストリークと川藤のマネばかりやるランディーズ。
松村は掛布、川藤、野村元監督など阪神ファン鉄板のモノマネがあるので安心。

フードコートには各選手プロデュースの人気メニューが軒を連ねる。
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球児のカツオたたきステーキ丼

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下柳の五島うどん、長崎ちゃんぽん

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赤星ラーメン

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今岡誠の冷やしつけ麺など...アレ?

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.....。
そういえば今日のファン感にも今岡は参加していない。
いくら退団が決まっているとはいえこの仕打ちはなんだ!
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グッズ売り場では今岡グッズがセットでセール(処分)価格で売られてるし。
モチロン本人が引退を表明している訳ではないから扱いが難しいだろうけど、
せめてファンの前で挨拶する機会を設けてほしかったな。
そしたら本人も気持ちの整理がついたかもしれないのに。
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いろいろ迷った挙句赤星ラーメンを食す。
美味しかったけど、赤い星(カブ?)が苦手で食べられなかったので意味無し。
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この日のメインイベントとなったのが、
阪神若手選手と北京五輪金メダリスト選抜チームによるソフトボール対決
まさか甲子園でソフトとは!かなりレアな光景だ。勉強になるし。
ゲスト解説には世界の盗塁王 福本豊までいる。
しかも試合終盤には日本のエース上野由紀子が登板し、
代打檜山、新井、鳥谷、金本ら主力組とガチ対戦。
鳥谷がピッチャー強襲ヒットで平謝りしたり、
クルーンばりの快速球に金本が振り逃げするなどマンキンで観客を沸かせたのでした。

期待された新加入の城島こそ出なかったが、ファン満足の一日だった。
楽しい催しの後は阪神ファンで乗車率120%の阪神電車で帰還しました。
1日中満喫したおかげで友達のショップやレコ屋にも顔出せず慌てて帰路についた。

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トラッキーもお疲れ様でした
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# by imag0020 | 2009-11-24 20:37 | My Favorite Things

Last Night

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special thanks to Z16,Bar Caezar & "be mine" crue
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# by imag0020 | 2009-10-31 20:34 | My Favorite Things

Selected Cuts from The Nightbird

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Limited Edition New Vinyl Single Signed by G-RINA!!
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# by imag0020 | 2009-09-23 18:32 | インフォメーション

TV CLIP REEL

YouTubeで見付けたSTRAY CATSデビュー時の日英米TVパフォーマンス


Top Of The Pops(BBC-UK) 1980年
英国BBCにて2006年まで40年以上の長きに渡って放送されていた国民的音楽番組
『トップ・オブ・ザ・ポップス』でのパフォーマンス。
この番組に限らず海外の音楽番組は基本的に口パクでの出演が一般的ではあるのだが、
ストレイ・キャッツの場合このトリオ構成で完璧にライヴが出来るので
非常にもったいないなという印象を受ける。
彼らはデビュー当時、英国をフランチャイズに活動していたのだが、
スゥインギン・ロンドン、ニュー・ロマンティックの流行に見事にハマり、大成功を収めることになる。
この頃のブライアン・セッツアーのカッコよさは反則としか言いようがない。


ローリング・ポップス(関西テレビ-JPN) 1981年
コレはスゴイ!
80年代初頭に関西ローカルで放送されていた音楽番組でのライヴで、
初来日を果たした81年9月に収録されたものと思われる非常に貴重な映像だ。
しかも画像、音声ともに超良質ランクで、当時の日本の一般家庭における
ヴィデオデッキ普及率を考えると、かなり奇跡的なお宝映像だと言える(流出か?)
口パクではなく、ちゃんと演奏している上に、当時日本のTV CMに起用された
“What’s Goin’ Down”(ごーいんDown Town)を初めシングル3曲をプレイ!
なぜ、こんなだだっ広い殺風景なスタジオで演奏しているのかと思いきや、
途中から当時の大阪ローラー(ロカビリー)族の方々が続々と乱入し、
一心不乱にツイストを踊り始めるという目映い光景が展開されるのだ。
当時これほど大量に50’sカルチャーを追い求める若者がいたのは
間違いなく日本だけの現象で、感動したブライアン達は原宿ホコテンに
熱心に通いつめたという逸話も遺されているほどだ。


Fridays(ABC-US) 1981年
ストレイキャッツのアメリカのTVにおける初パフォーマンスがこの番組。
81年12月のものと思われる。
3人のパフォーマンスも異常にテンションが高く、演奏も良い。
しかし、さすがアメリカ、観客がダサい!
ロカ風な奴も少なく、ファッション、踊りともに全然イケてない。
とてもロックンロールを発明した国とは思えないほどだ。
おそらく、彼らのロカビリーサウンドをアメリカ人は、
ただのオールディーズとしか捉えていなかったのであろう。
彼らが本国に見切りを付け、英国と日本で先にブレイクを果たすのも
当然の選択だったのかもしれない。



『HEY HEY HEY』とか『Music Lovers』とか、ほとんど見ないけど
日本の音楽番組でスタジオに観客を集めて収録されたライヴって、
どうしてあんなに観客のノリが不自然なのだろうか?
予め、そのアーティストのファンを観覧に集めてるのもあるだろうけど、
全員が同じように手を上げて決められたような動きをするのがコワイ。
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# by imag0020 | 2009-06-30 23:49 | My Favorite Things
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DJ / 音楽評判家 / 80's洋楽王 / マットマートンファンクラブ / アイマグ編集長


by imag0020
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